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アクロス・ザ・ユニバース

Across the Universe
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , 青春 , ドラマ , ミュージック , ラブロマンス
公開: 2008/08/09
製作国: アメリカ
配給: 東北新社

    アクロス・ザ・ユニバース の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 クール

      ビートルズの楽曲を用いた
      ジュークボックス・ミュージカル

      ベトナム戦争の時代で
      志願する者や
      戦争に反対する者も歌ったり踊ったり

      重いテーマが根底にあったとはいえ
      映像を遊んだミュージカルシーンも多く
      楽しく仕上げている

      舞台化したら
      ミュージカルファンのみならず
      ビートルズの好きなひともおもしろいだろう

      ベトナム戦争って
      外国からというより
      米国そのもので最悪とされ
      帰還兵は重度のトラウマ、
      そんな人に
      世間が唾を吐きかけるような迫害もあったのを
      ふと思い出す

      小学生の時にみた
      ベトナム戦争の写真などの記録は
      ナパーム弾の被害や
      誰かの遺体を持ち上げるどっちかの兵など
      ショックが「はだしのゲン」レベルに至ったものだったし
      又、この当時は
      私はロン毛の子供で
      髪をひっつめにすることもあって
      そんな日は級友から
      ジュブナイルの"ベトナムのダーちゃん"に
      似てると言われたり
       ダーちゃんが実在する人だと
       大きくなって聞いて
       あの殺戮の下りも
       本当の話なんだとまたショック受けたけれど
      ベトナム戦争の私なりの悲惨な話も
      本作で思い出したりした

      そうそう、ちゃんと
      ジュードもルーシーも出てくるよ~
      >> 続きを読む

      2021/07/10 by 紫指導官

      「アクロス・ザ・ユニバース」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      ビートルズ・トリビュート・ムービー

      ビートルマニアだった僕としてはとても楽しめました。
      しかしながら「仮想ビートルズが存在してない世界」ってことがポイントだな。
      70年の曲も使われているし劇中のバンドもオリジナル曲として演奏してることになっているし。
      無理やりに曲に合わせてる感じのある脚本も頑張ってますw
      そういう感じで使われる曲と、多少横道にそれたファンタジー的に扱われる曲、セリフに歌詞を読ませたり節回しに登場する部分も。
      もちろんビートルズに詳しい人なら細かい点に合点がいくのと同時に少しその無理やり劇を合わせてる感じに苦笑したり。

      そんな感じでとりとめもなく楽しいわけだが特に何が良かったって、画面の字幕、特にジョンレノンの万華鏡のような歌詞を久々に味わったから。
      ビートルズはポップロッククラシック伝説としてなんだかずっとメロディありきで歌詞なんか久しく考えてなかったのです。
      もちろん昔は対訳も読んでたんだけど久しくそれを重要視していなかったのだ。

      ちなみに「All You Need Is Love」の最後のほうの「She Loves You」だけど、アレって原曲ではジョンが余興的サービスで入れたコーラスだったんだけど、この劇中で最も活かされた歌詞でしたw


      ビートルズ好きに諸手を挙げてオススメします。



      (~allcinema)
      舞台、映画と幅広く活躍する鬼才ジュリー・テイモア監督が、全編ビートルズのヒットナンバーで綴る異色のミュージカル青春ストーリー。
      ベトナム戦争が影を落とす60年代のニューヨークを舞台に、イギリスからやって来た青年が、ヒッピー・カルチャーと反戦運動で熱気にあふれたアメリカの若者たちと繰り広げる恋と友情を、出演者が歌うビートルズの名曲の数々と独創的なヴィジュアル表現で描き出す。
      主演は、本作でブレイクし「ラスベガスをぶっつぶせ」の主演にも抜擢されたジム・スタージェスと「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のエヴァン・レイチェル・ウッド。
       
      1960年代、イギリス・リバプールの造船所で働くジュードは、米兵だったというまだ見ぬ父に会うためアメリカへと渡る。
      しかし、東海岸のプリンストン大学で管理人として働く父親は存在すら知らなかった息子の訪問に戸惑うばかり。
      すっかり失望したジュードだったが、ひょんなことから学生のマックスと知合う。
      その後、彼の妹ルーシーと出会い、心惹かれるジュード。
      しかしやがて、ジュードはマックスと共にニューヨークへと向かい、歌手のセディが住むグリニッジ・ビレッジのアパートに転がり込み、様々な若者たちとの刺激的な共同生活をスタートさせる。
      そんなある日、ベトナム戦争で恋人を亡くしたルーシーが、兄の召集令状を携え、アパートへとやって来た。
      >> 続きを読む

      2018/08/10 by motti

      「アクロス・ザ・ユニバース」のレビュー

    • 3.0

      60年代のリバプールが舞台だからか。
      全編ビートルズナンバーで送るミュージカル作品。

      物語は一応あるのだろうが、この作品はミュージカル中心でいくため、特に存在はしない。
      最初の方は耳馴染みのあるナンバーを聴くうちに面白いが、段々と歌が中心になっていき見ているこちらが置いてけぼりを喰らうことに。

      見せ方を工夫しているのは分かるが、ミュージカルとはいえやはり物語が添え物になっている感は否めない。
      その点では他のミュージカル作品とは違う。
      >> 続きを読む

      2017/08/30 by オーウェン

      「アクロス・ザ・ユニバース」のレビュー

    • 3.0

      ビートルズの歌が全編でマッチしてる
      みんな歌が上手くすぎてかっこいい!
      とても芸術的な作品で
      途中理解が難しかったけど
      反戦映画でもあるんですね
      いつヘイジュードがかかるのかと期待しました

      2015/10/23 by tomi

      「アクロス・ザ・ユニバース」のレビュー

    • 5.0 笑える 切ない 元気が出る クール

      面白い!なにせ冒頭Girlから入られて、あもうこれ好きだと確信。

      パイレーツロックやレント好きな人にはビートルズファンでなくても是非オススメしたい!

      私はビートルズは好きで聞く程度なのですが、
      やっぱりビートルズ特有の歌詞の深さと音楽の軽さがこの映画にマッチしてて全場面全曲すごく楽しめました。

      ルーシーという名前に反応してLucy in the Sky with Diamondsがいつ来るかとわくわくしてたらやっぱり最後か!

      キャストの歌声もとても素敵でした。これはDVD買い。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by Gomez

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