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猫の恩返し

ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファンタジー
公開: 2002/07/20
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    猫の恩返し の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 笑える

      ユニクロがユニシロだったり、どのシーンか忘れましが、醤油があったりとか、そこここに、ウケ狙ってますね(笑)
      初めて観ましたが、なかなかいいストーリーでした。バロンかっこいいですよね。

      2018/08/26 by mika

      「猫の恩返し」のレビュー

    • 評価なし

      ムタの「おそるるにたらん!」は名言(笑)

      2018/08/19 by mariko

      「猫の恩返し」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      美しい自然に囲まれ、衣食住に不自由することなく、優しい恋人と忠実な家来がいる。そんな天国のような世界に、人は誰しも住みたいと思うだろうか?

      17歳のハルは、高校生活に漠然と不満を感じている。ある日、猫の王子を助けたことから、猫王に猫の国へ招かれる。

      そこはまさに天国。ハルは、このまま猫になろうかとも思うが、謎の男爵の忠告で人間の世界に戻ることにする。しかし、猫王には彼女を帰す気は毛頭なく------。

      プロットだけみれば、同じスタジオジブリ製作の「千と千尋の神隠し」を誰もが思い出すだろう。しかし、異世界を魅力的に描き込む「千と千尋の神隠し」に対し、森田宏幸監督の関心は、彼岸よりもむしろ"此岸"の方に向いていると思う。

      この映画は、ハルの日常生活をたっぷり紹介します。ここでは、全ての場面に光と影がくっきり刻印されています。例えば、薄暗い路地から表通りに出た瞬間、光のシャワーが降り注いだり、子猫に餌をやるハルには夕日が当たっているのに、画面の奥にいる母親は陰に包まれていたり。

      ところが、猫の国では光と影はあいまいに溶け合っているのです。パステル調の光が、世界を覆っているのです。ここには夜がないのだという。天国が天国たる所以なのです。

      人間の世界に戻ろうと決めたハルの前に、猫王が立ちはだかります。しかし「千と千尋の神隠し」と違い、障壁は簡単に崩れ去ります。

      森田宏幸監督にとっては、ハルが彼岸と此岸のどちらかを選択するまでがドラマだったのではないかと思います。決心した人間を止められるものは何もないのだから。

      私たちの世界には、光と影があります。昼と夜があり、喜びと苦しみがあり、成功と挫折があり、更に言うならば、"生と死"があります。

      ハルは、彼岸ののっぺらぼうな幸せより、此岸のメリハリのある生活を選びました。たとえ容姿端麗でなくても、勉強ができなくても、お金持ちでなくても------。

      今ではないいつか、ここではないどこかに本当の自分がいると思って、自分探しを続けている多くの人々。この作品は、そんな人たちのために作られた映画なのかも知れません。
      >> 続きを読む

      2017/09/19 by dreamer

      「猫の恩返し」のレビュー

    • 3.0

      こちらよりは「耳をすませば」のバロンの方が好きなのだけど...
      ジブリの中でも深くなくさらっと観れる感じ。
      つじあやのの主題歌がよく合っています。

      2016/11/19 by よっしー

      「猫の恩返し」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      声に山田さんの名前が!!
      全然気付かなかった(^^;)

      2002とは
      随分昔ですね(^^)

      2016/11/19 by らったった

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