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ハチミツとクローバー

Honey and Clover
ジャンル: 青春 , 日本映画 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 2006/07/22
監督:
製作国: 日本
配給: アスミック・エース

    ハチミツとクローバー の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0 切ない

      海見にいくのとかwクサ~。

      原作は絵がかわいい感じ。一時、読みそうになったものの結局読んないのだけれど。

      オッサン、青春モノは好きなんだけどこの映画の青春は、みんなで見た海を見に自転車を漕ぐ、そして宮大工(?)になるシークエンス以外はまったくダメ。

      なんていうか少女マンガ独自のロマンチシズムによるところをかくも原作ファンにへつらってダイジェストにしてみても無理があるのと、そもそも僕の良いと思う青春映画の基準からズレているのだ。

      エラソな態度の伊勢谷友介演じる森田サンとか、わかったような振りしてる花本先生とか、なんだか実態のない虚勢ありきな浅いところが妙に鼻につく!
      これは若い人なら何気に納得してしまうところなんだろうけどあんな人たちはオカシイし、憧れられない。

      NANAとかもそうだけど女子が漠然と「アーティスト」に憧れる心理が根底にあって人気なのでしょう。
      つか、原作ファンが実写をこころよくは思わないのは世の常ですが、原作読んでない僕の感想はあくまでこの映画の感想です。


      2005年にTVアニメ化もされて大きな話題を集めた羽海野チカ原作の人気少女コミックを実写映画化。
      美大に通う将来も定まらない不安を抱えた男女5人の若者を中心に、登場人物のほぼ全員が片思いという甘酸っぱい青春模様を、オリジナルのギャグは控えめに等身大に爽やかに綴る。
      主演は人気グループ嵐の櫻井翔、共演に「CASSHERN」の伊勢谷友介と「花とアリス」の蒼井優。

       浜美大に通う純朴青年、竹本。彼は花本研究室で知り合った森田、真山、あゆみら先輩美大生たちと騒がしくも楽しい学園生活を送っていた。
      そんなある日、花本先生の姪のはぐみが入学してくる。可憐な容姿に似合わぬダイナミックな絵を描くはぐに、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。
      突飛な行動を繰り返す森田もはぐに対し特別な興味を示す。一方、いつもクールな真山は年上の女性理花に、実らぬ恋と知りながら一途な想いを寄せていた。
      そしてあゆみは、そんな真山の想いを痛いほど分かっていながら、彼への気持ちを抑えることができないのだった…。
      (~allcinema)
      >> 続きを読む

      2018/08/30 by motti

      「ハチミツとクローバー」のレビュー

    • 3.0

      羽海野チカの大ヒット漫画の実写映画化。
      漫画のキャストを決めるのは本当に難しい。100人全員が納得する配役はまずありえないです。
      私は原作は登場人物をほんの少し知っている程度、ストーリーは「青春群像ね」くらいのイメージしか持っていませんでした。

      それでもわかるのよ。
      蒼井優のはぐちゃんは素晴らしかった!!!
      ぴゅあで幼くてかわいくて人見知りで天才的な芸術家に見えましたよ。
      セリフはごく少ないのに表情で演技ができる人ですね。
      最後の「ありがとう」の笑顔がとっても魅力的でした。
      ご本人の元々の性格はこのキャラクターとは全然かけ離れていると思うのだけれど。
      (私は蒼井優は裏ではコワイ女だと思っています)
      あとファッションもそれらしく可愛かったです。

      他の出演者も映画として見る限り、自然に見えました。
      マリオとルイジ以外は…。
      (あれは原作がああいう設定なのでしょうか?なのですよね?)

      四葉のクローバー探しも、全然クローバーの生えていない土手で探すの、やめようね。って思いましたけど。

      漫画の内容が薄まっているという非難。その部分をつくのは反則でしょう。
      物語自体の長さが違うのだから。
      原作ファンなら、オリジナルのどこを取ってどこを捨てるかを愉しむ位の余裕を見せて欲しいわ
      もし、自分が2時間の映画を撮るならどうするかって考えてみればいいのに。
      お気に入りのキャラクターが自分のイメージではない人が演じることの苦痛はとてもよくわかるつもりではおりますが。

      話を知らなくても、堺雅人がもうちょっと絡んでもいいのにとか、真山があまり魅力的に見えないんだよなあとか、意味ありげにでてくる西田尚美はなんだか謎のままだったぞ田辺誠治は写真しか出てこなかったしとか。
      それはいろいろ思う部分はありました。

      でもこの漫画は基本は恋愛のお話で、群像劇だと思います。
      だから単独で見る限り、これはこれでよしなんじゃないかと
      私は思いました。
      青春のひとつの季節が過ぎていく。
      そんな淡くも眩しい若者たちの姿が焼付さえすれば。

      「今逃げたら全部なかったことになってしまう。 君と出会ったことすら…」

      これがこの映画のテーマなんです。

      天才物語はこの映画に関しては二の次なのです。


      最後にはぐみの描く絵を実際に描いていたのは
      MAYA MAXX(まやまっくす)さん
      絵本なども書いているベテランのイラストレーターの方。
      最後の海の絵、背景が海でとっても素敵だったなあ。
      >> 続きを読む

      2015/12/01 by 月うさぎ

      「ハチミツとクローバー」のレビュー

    • 4.0

      それぞれ味があるキャスト。原作はどうなんだろう?

      2015/10/28 by kaiteru

      「ハチミツとクローバー」のレビュー

    • 4.0

      原作は見たいと思っているけど未だ未読です。
      なんかすごく雰囲気がいいなぁって思った。
      みんな片想いで切ない感じだけど、青春だなぁと。
      蒼井優は幼さもあって可愛らしかったし、イメージに合ってるのではと思う。
      エンディングのスピッツも映画の青春な雰囲気にぴったりでよかった。

      2015/10/08 by よっしー

      「ハチミツとクローバー」のレビュー

    • 4.0

      すこし暗いイメージだったような気がします。
      続編があるわけではなかったので尺的に仕方ないのですが…
      でも映画は映画でとてもよかったと思います。

      またキャストもよかった印象があります。
      私は蒼井優さんとはぐのイメージが似ているなと思いました。

      原作も映画もとても好きな作品なのでお勧めです!
      >> 続きを読む

      2015/05/15 by yo24

      「ハチミツとクローバー」のレビュー

    • ハチミツとクローバーというタイトルは知っているのですが内容はまったくです・・・今度見てみようかと思います! >> 続きを読む

      2015/05/15 by loop

    • 映画あったんですね!
      漫画しか知らなかったので興味あります。

      2015/05/15 by npl

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