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バス停留所

Bus Stop
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 1956/11/22
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    バス停留所 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      酒場の歌手シェリー(マリリン・モンロー)は、純情で一本気なカウボーイのボウ(ドン・マーレー)に一方的に結婚を迫られている。

      逃げ出すチャンスを逃したシェリーは、誘拐同然にモンタナ行きのバスに乗せられた。そして、休憩のために立ち寄った雪のバス停留所のドライブイン。

      逃げ出すつもりでいたシェリーだが、ボウの中に見た真実に心が変わり、結婚する決心をしたのだった------。

      この作品は、それまでセックス・シンボルとして人気を博していたマリリン・モンローの、アクターズ・スタジオでの演技のトレーニングの成果が発揮され、彼女のターニング・ポイントとなった作品で、彼女のとぼけた中にも人間の悲しみを表現した演技は、辛口で知られるニューヨーク・タイムスの映画評で、「マリリン・モンローはついに女優になった」 と評されたのです。

      彼女が演じるのは、田舎の純粋というにはいささか常軌を逸した朴訥さの、カウボーイにひと目惚れされる酒場の歌手の役だ。

      人生の当面の目標を、ハリウッドの女優になることと決めているこの歌手の、目標からそれていく様子が描かれているのだが、ドラマはコミカルな中にホロリとさせるものがある。

      何度となくカウボーイの手から逃れようとするが、とうとうそれもならないままに、雪に閉ざされた、とあるバス停留所のドライブ・インまで連れられて来てしまった。

      このドライブ・インでのマリリンの一部始終、つまりカウボーイの中に真実を見たヒロインには、人生と男の裏も表も知り尽くした女ならではの、そこはかとない優しさが漂っていたように思います。
      >> 続きを読む

      2017/08/23 by dreamer

      「バス停留所」のレビュー

    • 3.0

      ロデオの大会に出場するために街にやってきたカウボーイが、スターを夢見て酒場で歌うマリリン・モンローに恋をするドタバタコメディ。

      一般的には今までお色気路線だったマリリンが演技で勝負した作品ということで評価が高いようなのだけど、個人的には「お熱いのがお好き」の方がずっとよかった。マリリンが「お熱いのがお好き」の方が可愛いというのもあるけど、それ以上にカウボーイの主人公の言動が無茶苦茶すぎて笑えないし映画に入り込めない。。

      「お熱いのがお好き」が良くて、期待値が高かっただけに残念。

      2015/07/30 by chao

      「バス停留所」のレビュー

    • こちらは観ていないのですが、マリリンモンローの映画の中でも有名な作品ですよね。演技で勝負したマリリン・モンローは観てみたい気もします。 >> 続きを読む

      2015/07/30 by Sophie

    • Sophieさん
      まだ2つしか観ていないので演技で勝負しているのか、他の作品と比較できないのですが、個人的には可愛さ全開のマリリンの方が好きかもしれません☆ >> 続きを読む

      2015/07/31 by chao

    バス停留所
    バステイリュウジョ

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