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おおかみこどもの雨と雪

ジャンル: アニメ
公開: 2012/07/21
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    おおかみこどもの雨と雪 の映画レビュー (最新順)

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    全40件
    • 評価なし

      しっかり生きて??はぁ??挨拶ぐらいしろぼけぐらい言っていいだろ

      2018/03/21 by さざんか

      「おおかみこどもの雨と雪」のレビュー

    • 4.0

      狼男との出会いから出産、一人での子育て、そして巣立ち。とにかく母親の強さが胸に刺さる。おおかみ雨が最終的に選んだものが、一体どういうものなのか具体性がなくて少しもモヤモヤ。

      2017/10/14 by ttrr

      「おおかみこどもの雨と雪」のレビュー

    • 2.0

      日本で放送されていたみたいなので便乗して見ました。そっちが狼になったか…後半雨が持って行きましたね。もし自分が親だったらやっぱ子供が離れてしまうのはすごく辛いんだろうなって少し苦しくなりました。うーんしかし何を思えばいいのかよく分かりません。

      2017/05/21 by TX-01

      「おおかみこどもの雨と雪」のレビュー

    • 2.0

      細田作品の中で一番良かった。
      細田守は小・中学生の男子に超萌えてるなぁといった印象。
      内容はまとまってはいるが、マイノリティ問題にしたいならば安全すぎる。
      雪は一応傷ついた事になっているのかもしれないが、草平君も共同体から切り離された部外者(転校生・親のせいで孤立)であり、彼と繋がりを持ったところでそれはマイノリティからの脱却を意味しない。
      雨はシシ神になるってことでいいのかな?
      宮崎駿が「もののけ姫」であんなにシシ神なるものは近代化した社会では生きてはいられないということをやったのにだいぶ後退してしまっている。 >> 続きを読む

      2017/04/02 by みのくま

      「おおかみこどもの雨と雪」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」は、親と子、それぞれの視点で楽しむことが出来るアニメの秀作だと思う。

      「おおかみおとこ」と人間の間に生まれた「おおかみこども」と母親の歳月を、みずみずしい繊細なタッチで描いたファンタジーでもあるのです。

      子供は愛らしいキャラクターを楽しめるだろうし、子を持つ親は、悩みも多い子育てが、いとおしく感じられるような作品になっていると思う。

      恋に落ちて結ばれ、まもなく死別したおおかみおとことの間に生まれた姉の雪と、弟の雨を、花は女手一つで育てる。

      興奮するとオオカミに変わる子に手を焼き、富山県の山へ引っ越して、人々に助けられながら、成長を見守る。

      子供たちは、森を走り回って大喜び。やがて多感な思春期を迎え、オオカミの野性と、人間世界の現実との間で揺れ始める----。

      半分はオオカミ、半分は人間という設定が、自尊心やコンプレックスがない混ぜとなった、青年特有の葛藤やもがきの表現に生きていると思う。

      この作品の脚本は、「八日目の蝉」などの奥寺佐渡子、キャラクターデザインは、「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行。2人とも私の魂を限りなく揺さぶった「時をかける少女」と「サマーウォーズ」に続いて、細田守監督の作品で重要な役割を担っていると思う。

      この作品をきっかけに、細田守監督は「スタジオ地図」を設立した。家族向けのアニメを毎年ヒットさせているアメリカのピクサーや、ドリームワークスのCGアニメに、アニメ先進国の日本も負けてはいられないと思う。

      そんな、宮崎駿監督に続く、次世代を代表する旗手としての実感を感じられた作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/28 by dreamer

      「おおかみこどもの雨と雪」のレビュー

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    おおかみこどもの雨と雪
    オオカミコドモノアメトユキ

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