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クラウド アトラス

CLOUD ATLAS
ジャンル: ドラマ , SF
公開: 2013/03/15
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    クラウド アトラス の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 5.0 ハラハラ クール

      輪廻転生ファンタジー

      すごい!めっちゃスゴイ映画でした!

      わかりにくいとかはさておき(;´Д`)

      単純にいちばんおもしろいことは役者が違う時代の人物を複数演じるということ。
      これって役者冥利に尽きることだと思う。
      演じてる役者はもちろん、見てる方もおもしろい。
      これは何度も観て楽しめるでしょうね。

      で、人間はどこから来てどこへ行くのか?
      未来の描写としてその啓示は描かれているもののやっぱりその途中しかわかんないよねw

      そうとう面白い映画ですな。

      (allcinema解説)
      それぞれ時代も場所も違う6つのエピソードが入れ子状に関連しながら大きな物語を構成していくデイヴィッド・ミッチェルの同名小説を、「マトリックス」のウォシャウスキー姉弟と「パフューム ある人殺しの物語」のトム・ティクヴァ監督が、原作同様、エピソードごとにジャンルの違う語りで映画化した一大映像叙事詩。主演のトム・ハンクスはじめ、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ペ・ドゥナら豪華スターたちが輪廻転生を象徴するように、各時代の登場人物を人種や性別を超えて演じ分ける大胆な配役も話題に。
      1849年、南太平洋。青年ユーイングは、妻の父から奴隷売買を託され、船での航海に出るが…。1936年、スコットランド。ユーイングの航海日誌を読む若き作曲家フロビシャー。父に勘当され、天才作曲家のもとで曲づくりに悪戦苦闘する。その曲は、のちに幻の名曲と呼ばれる『クラウド アトラス六重奏』だった…。1973年、サンフランシスコ。巨大企業の汚職を追及する女性ジャーナリスト、ルイサは、会社が放った殺し屋に命を狙われるが…。2012年、イングランド。著書を酷評した評論家を殺害した作家ホギンズ。彼の自伝は大ヒットし、出版元の編集者は大儲けとなるが…。2144年、ネオ・ソウル。そこは遺伝子操作によって複製種が作られ、人間のために消費される社会。複製種の少女ソンミ451は自我に目覚め、反乱を企てるが…。そして遥か未来、文明がすっかり崩壊した地球。ある羊飼いの男のもとを、進化した人間コミュニティからやって来た一人の女が訪ねるが…。6つのエピソードは並行して描かれ、やがて怒濤のクライマックスへと突き進んでいく。
      >> 続きを読む

      2020/01/10 by motti

      「クラウド アトラス」のレビュー

    • 5.0

      変奏の連なりと重なり

      2019/07/17 by Snowy

      「クラウド アトラス」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      すごい映画だった。名作はいくつも見てきたけど、傑作は久しぶりだった。 6つの世界と6つの人生がバラバラにされ、観念的に繋がり、リンクさせるのは音楽を見てるようだった。 だから、(夢の中で聞いた曲であり)、(自分だけで作った作品ではない)のだろう。皆が繋がり、行動し、決断した世界が意味を持っていき、繋がりを信じ愛することができる。そう意味の映画だと私は解釈しました。 個人的に映像が美しく。シーンの繋ぎがうまい。さらにセリフがカッコイイ。気に入りは(名曲と騒音は紙一重かもしれない)のシーンかな。生まれ変わり、同じ意志を持ち行動している。ある魂は人権の為に、ある魂は真実のために、ある魂は芸術の為に、それは生まれ変わっても続いている。これを見ると壮大なあり方を感じる。見たあとで題名のアトラスは天空を支える神、意味合いに歯向かう者となり、雲(天)に歯向かう者と言う意味合いなのかもしれない。もしくは数多くの群像劇を地図帳に例えただけなのかもしれないが、考えさせられる題名だ。最近は見れないこの考えて、感じろの感覚はたまらない。 >> 続きを読む

      2018/09/20 by 無月斎

      「クラウド アトラス」のレビュー

    • 3.0

      上映時間が3時間弱というのには思わず仰け反るが、構成と役者の演じ分けによって最後まで飽きずに見れたのは確か。

      物語が説明できない程ややこしく、大まかには6つの時代が次々絡んでいき、そこでの人物たちが繋がっていく。
      原作があるというが、こんがらがること間違いなしの物語をよく整理したものだ。

      しかも時系列には進まないし、あちこち時間は飛ぶ。
      分かり易いのは6つの時代に6人の役者が姿形や性別を変えて演じてくれるから。
      トム・ハンクスやハル・ベリーなど名の知れてる者もいれば、どうみても別人みたいな老人が実はあの人だったなどがクレジットで明かされる。

      ただ構成はお見事だが、物語の大まかな目的を叙事詩や輪廻転生などという言葉に濁された感はある。
      最後まで見てもこの作品の目的など何だったのかはさっぱり。

      ところで監督のウォシャウスキー兄弟がウォシャウスキー姉弟になっていたが、実は兄が性転換して変わったという事実。
      こちらの方が物語よりビックリしたんだけど(笑)
      >> 続きを読む

      2017/05/13 by オーウェン

      「クラウド アトラス」のレビュー

    • 3.0

      2時間50分もあって長かったー。
      テーマは面白いけど、登場人物の関係性が観ててよくわからなくなってきちゃった。


      『マトリックス』3部作のウォシャウスキー姉弟がトム・ハンクス、ハル・ベリー主演で贈るSF超大作。19世紀から24世紀まで6つの時代と場所で6つの人生を生きる男を主人公に、過去、現在、未来に跨る500年間の6つのエピソードを圧倒的な映像で描く。※R-15

      2017/02/09 by megu0910

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