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サイコ

Psycho
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 1960/09/17
製作国: アメリカ
配給: パラマウント

    サイコ の映画レビュー (最新順)

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    全25件
    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      近頃、刺激の強い映画ばかり見ている私には、少々物足りなく感じたところもありましたが、最後まで犯人当てられませんでした。家族で見たのですが、主人公の逃走の仕方がスキがありすぎで、皆でツッコんで観ました。古い車や白黒の映像を観ていると、見る前からホラーだと言われていたせいか、不気味でたまりませんでした。ですが、総合的にはとても面白かったと思います。 >> 続きを読む

      2020/07/18 by SMCRD

      「サイコ」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「一番の シャワーシーンは ショボかった」

      サスペンスの元祖ということで観てみました。_φ(゚Д゚ )

      ほんの出来心から顧客の金4万ドルを横領して逃亡するマリオン・クレーン。街を出る際、社長に目撃されたり、警察に怪しまれたりするが、何とかくぐり抜けることに成功。一軒のさびれたモーテルへ宿泊する。経営者の青年ノーマン・ベイツと語り合うことで、もう一度街へ戻り、やり直すことを決心するが…というお話。




      ヒッチコック作品は初鑑賞で
      エドゲイン事件を基にしたらしいので楽しみにしてました( ゚∀゚)

      まさか横領から始まるとは思わなかった(^o^;)


      一番有名なシャワーシーンは想像よりショボくてビックリ(;´A`)犯人のロボットのようなナイフさばきに唖然

      まぁ1960年の作品なのでそのへんはしょうがない( ゚A゚ )

      でも音楽と効果音は噂に違わずかなりハマってましたね
      ( ゚∀゚)ノ演出がショボくてもドキドキ出来ましたから

      最後の方は講釈が長くて説明なのかネタばらし?
      ラストも意味深でしたね(* ゚∀゚)

      ストーリーはちゃんとサスペンスでした( 。゚Д゚。)

      白黒なのもそんなに気にならなかったです(*゚Д゚*)



      ガス・ヴァン・サントのリメイクもあるらしいから
      そっちも見てみようかなε=ヾ( ・∀・)ノ


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2020/06/24 by Jinyuuto

      「サイコ」のレビュー

    • 評価なし

      第1作。1957年に起きたいわゆる"エド・ゲイン事件"をモデルにした作品。会社の金を横領し町を出た女性が、どしゃぶりの雨の夜、人里離れた街道沿いのベイツ・モーテルに立ち寄るが…。

      2020/04/20 by Silencer

      「サイコ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       誰でも見たことあるシャワーシーンの映画。少なくともあの音は聞いたことあるはず。
       実際に事件が起きるのは中盤からなのだけれど、序盤もマリオンの緊迫するシーンが続き、見ていて飽きない。というか途中まで普通に彼女視点でストーリーが続くかと……。流石に今見るとありがちな場面も多いけど、それはこの映画が影響を与えてるってこと。またカメラワークやBGMの演出も印象に残るものが多く、目だけでなく耳も離せない。
       ホラーは場面は正直言ってあまりない。シャワーシーンも今見るとやはり物足りない。(ただBGMと叫び声は素晴らしい!)どちらかといえばサスペンス要素が強いのでそこは仕方ないのだけれど。しかし姿を見せない殺人鬼の正体は……(恥ずかしながらやっと)最近見た自分でも感心したので、当時の驚きは一入だっただろう。また最後のシーンが秀逸で、本来種明かしは怖さを減らすものだが、その異常な精神状態を解説することで、犯人の不気味さが引き立っていると感じた。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by 僕川獺

      「サイコ」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ・『サイコ』を観た経緯(?)と音楽の話
      ずっと観たかった映画のひとつです。
      以前アメリカのユニバーサルスタジオで参加出来る、スタジオツアーの動画を見た際に、サイコに登場するモーテルと家
      が映っていて、それ以来サイコを見てみたいと思っていました。いつか実際にスタジオツアーに行ってみたいですね...あのサイコエリアでの演出を実際に見てみたいです。
      冒頭の、"ちょっと急いでる古畑○三郎"みたいなオープニングが好きです笑
      映画の中でハラハラするシーン、例えばマリオンの車を警察が追跡している時や殺人が行われる時などに流れているヒステリックな音楽は、『13日の金曜日』などのホラー映画で使われる音楽にかなり影響していると感じました。

      ・母親というテーマへの感想
      この映画の原作では、エド・ゲインの事件をモデルにしているそうですが、殺人鬼が出てくる作品では少なからずこの事件に着想を得ていることが多いですよね。
      エド・ゲインも然り、現実世界に存在したシリアルキラーたちや映画『13日の金曜日』のジェイソン、また『サイコ』の殺人者ノーマンなどにある共通点の1つは"母親という存在の大きさ"ではないかと思いました。母親がテーマに組み込まれた作品を見ると、映画『サイレントヒル』の「子供にとって、母親は神と同じよ」というセリフを思い出します。知識不足の為うまく言葉にできませんが、このセリフに、母親というテーマに対して私が感じることが表されていると考えたのでここで引用しました。

      ・印象に残ったシーンについて
      私が特に印象に残った、というかドラマチックだなと思った場面は、ライラが地下室でノーマンの母親を見るシーンです。(正確には地下室に行く場面ですね。)
      ライラが侵入したことに気づいたノーマンがサムを殴り倒し、屋敷に駆け込んで来た時ライラは地下室に繋がる階段に隠れます。ノーマンはまず2階を見に行ったので、逃げるならこの瞬間が最後のチャンスでした。しかし、ライラは逃げるより真実を知ることを選びました。玄関と地下室の扉がそれぞれ映り、意を決したライラがゆっくりと地下へ歩みを進める場面が、とても印象に残りました。
      シャワーシーンも怖かったですが、それよりも地下室でライラの悲鳴を聞いたノーマンが、母親の格好をして殺しにくる場面が1番怖かったです。あの表情は狂気そのものとしか言いようがないですね。

      ・メイキングの内容で面白かったこと
      衣装の色によるキャラクター性の表現や、感情、キャラクターの置かれた状況の暗示がこの映画でも使われていました。
      最初に殺されたマリオンの下着の色ですが、最初は白で、お金を盗んだ後は黒になっていました。色々な映画でこの手法が使われているのだろうと思いますが、私が印象に残っているのは『クリムゾン・ピーク』でのキャラクターの性格の対比にドレスの色を工夫していたことですね。
      他にも、ノーマンが母親の格好をする時に着ている服についてですが、あの衣装はおばあさんなのかお母さんなのかはっきりとわからない曖昧な(どっちかといえばおばあさん寄り)柄、形を意識したそうです。確かにあの衣装だからこそ不気味さと異常な感じがより一層増していると思います。
      また、撮影された時代がかなり前なので、イメージ通りの素晴らしい映画を完成させるのにあらゆる工夫をしていた話も聞けてとても勉強になりました。メイキング見るの楽しいですよね笑
      >> 続きを読む

      2018/08/08 by Henryk

      「サイコ」のレビュー

    • 感想が長い時は、見にくいので見出しをつけることにしました。

      2018/08/08 by Henryk

    • どうでもいいけど、『サイレントヒル』の監督って『ジェヴォーダンの獣』と同じだったんですね...
      監督がサイレントヒルのファンだった...?
      え、絶対bloodborne好きでしょう!?(願望)
      監督、ぜひbloodborneも映画化してくださry
      >> 続きを読む

      2018/08/08 by Henryk

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