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いつか晴れた日に

Sense and Sensibility
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1996/06/01
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    いつか晴れた日に の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      互いがいいと思っていることに気づくあの感性はなんだろう。どういう能力なんだ…。

      サッと相手が立ち上がると同時にサッと皆も立ち上がる。相手が来るのを出迎える姿勢(作っているがあくまでも自然に)。家族の空気の読み方と気遣いの素晴らしさ。挨拶。
      へぇ、と思った数々の所作をメモ。すごすぎ。

      片思いは切ない。エレノアの普段通りにしているなかに見える動揺。号泣シーンで彼女の心情がストレートに現れてかわいかった。対照的な姉妹のハッピーエンドでじんわり幸せな気持ち。大佐の静かな愛にもじんわり。恋愛や結婚が一大事。いやまあ現代もそんな感じではあるのだけど…
      【鑑賞メーターより移行】
      >> 続きを読む

      2018/09/04 by いちころ

      「いつか晴れた日に」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      英国俳優たちだからこそ出来る、実に巧みで繊細な恋愛物語。

      正直言って最初の30分くらいはかなり退屈でしたが、姉妹が恋愛モードに入ると俄然面白くなっていく。
      時代設定のためか政略結婚のための駆け引きが有り、これが恋愛模様をかき回す。

      他にも男性が訪れると皆一様に服を整えたり、髪を気にしたりと上品モードに突入が非常にいい描写。

      耐える女にエマ・トンプソン。積極的なケイト・ウィンスレット。奥手で本音を出さないヒュー・グラント。自ら引き際を見極めるアラン・リックマン。
      ここまで役者が的確だとそれだけでも面白さは保障されたも同然である。

      ラストもきっちり締めるアン・リー監督の演出共々楽しめる。
      「私のハートはあなたのものです」。こんなくさいセリフがすんなり受け入れられるなんて早々ないぞ(笑)
      >> 続きを読む

      2018/03/25 by オーウェン

      「いつか晴れた日に」のレビュー

    いつか晴れた日に
    イツカハレタヒニ

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