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ヴァン・ヘルシング

Van Helsing
ジャンル: ホラー , SF , アクション , アドベンチャー
公開: 2004/09/04
製作国: アメリカ
配給: ギャガ=ヒューマックス

    ヴァン・ヘルシング の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 評価なし

      19世紀のヨーロッパで、モンスター・ハンター、ヴァン・ヘルシング(ジャックマン)と伝説のモンスターたちとの激闘を描く。

      2019/12/19 by Silencer

      「ヴァン・ヘルシング」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      映画というのは、客を笑わせ、泣かせ、怒らせ、悲しませ、ドキドキハラハラさせたり、ウットリさせたり、元気づけたり、扇動したり、スケベにさせたり、つまり客をそうやって喜ばせるため、日夜世界中のあちこちで新しい作品が制作されていて、なかでもハリウッドの巨大な映画産業は、いうまでもなくエンターテインメイト系の映画づくりにかけては独壇場で、われわれが退屈をまぎらわせるために金を払うにふさわしい作品を作り出そうとあの手この手を繰り出してくれます。金のかかったアクションものはやっぱりハリウッドですよね(それでもパターン化は逃れがたく、ときどき飽きるけど)。

      そうやって何本何本も作っているうちに、当然愚作もたくさんあるけれど、非常に優れた作品が生まれてくることもあって、そのような映画は名作としてずっと後々まで鑑賞されていくことになるでしょう。
      要するに数打ちゃ当たるということかもしれないけど、優れた作品が生まれるためには、そうした大量の消耗品も必要なんでしょう。というより、大量に映画が作られる場所が、たくさんのそうした才能を呼び集め、その中からとくに優れた才能が、制作資金とかシナリオの縛りとか営業政策とか、そういういろんな制約を突破して、輝くような傑作を作りだすということになんでしょうね。そのためには一定の才能が大量に集積することが必要だということです。

      でまあ、このヴァン・ヘルシングですが、以上の話とはあんまり関係ないんですが、娯楽映画として、とっても優れた作品です。今年見た中では、「トロイ」や「キング・アーサー」以上。「マッハ!!!!!!!!」に匹敵する面白さ。登場人物や俳優が一部重なっている「リーグ・オブ・レジェンド」よりは、むろん遙かに面白い。

      映画館でお金を払って見る価値のある映画でした。

      ヒュー・ジャックマン:だんだんカッコよく、貫禄ある俳優になってきましたなあ。
      ケイト・ベッキンセール:美人。でもこの手の美人に夜道で出くわしたら怖い。
      ドラキュラの3人の花嫁:ここまで妖怪じみたドラキュラの描き方は映画でははじめて見ました。ヨーロッパのなにかの絵で見たような気もするが。秀逸。
      >> 続きを読む

      2018/12/17 by Raven

      「ヴァン・ヘルシング」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      怪物くん

      2018/07/08 by motti

      「ヴァン・ヘルシング」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ヴァン・ヘルシングは、ブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」に吸血鬼ハンターとして登場して以来、何度も映画化されたお馴染みのキャラクターだ。この映画「ヴァン・ヘルシング」では、ヒュー・ジャックマンが演じている。

      時代は19世紀、ドラキュラ伝説が残る村でアナ王女(ケイト・ベッキンセール)と共に、ドラキュラ狩りに乗り出すヴァン・ヘルシングの活躍を描いていく。

      我々観る者を、この物語の世界へ誘う窓口となるのが、ヴァン・ヘルシングにお供するバチカンの修道僧カール(デヴィッド・ウェンハム)。モンスター退治の武器の開発者で、その用途が本人にもわからないものまで発明し、ユーモラスな彩りを添えていると思う。

      一方で、1931年版の映画「フランケンシュタイン」のラストシーンも挿入され、フランケンシュタインの他、ハイド氏、狼男といった往年のモンスターたちが蘇ってくる。

      「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ監督は、この映画の脚本も手掛け、おどろおどろしいモンスター映画ではなく、スピード感あふれるスペクタクル・アドベンチャー映画に仕上げていると思う。

      大きな翼で空を飛ぶドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)。そして、その花嫁たちも、美しい顔に牙を生やした化け物に変身して、猛スピードで遅いかかってくる。狼男役には、バレエ界からウィル・ケンプがしなやかな肉体を使って挑んでいる。

      ゴシック調の街並みや、仮面舞踏会などの壮大なセットの中で、最新技術を駆使し、ヒーローたちが縦横無尽に暴れ回る姿は壮観だ。だが、そのゴージャスな映像から、怪物への恐怖や怪物が持つ悲しみを感じ取るのは、なぜか難しい。

      現代の生活では、昔のように魔物や怪物の気配を感じるような空間は、もはや、なくなってしまったような気がする。映像表現が発達した映画という画面の中にも、西洋の怪物たちが不気味にうごめく場所は、なくなりつつあるのかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/01/11 by dreamer

      「ヴァン・ヘルシング」のレビュー

    • 3.0 クール

      スティーブン・ソマーズが監督だからサービス精神満載なのは分かりますが、大味なとこも相変わらず(笑)

      出てくるのが狼男にドラキュラにフランケンシュタイン。
      こりゃアメリカ版「怪物くん」だ(笑)

      主役をヘルシング教授にしたというのはいいんですが、ラストではターザンにもなってます。

      ヒュー・ジャックマンはこういう人間離れしたキャラの方が以外にも合ってる。
      しかもヘルシングは案外強くない(笑)
      続編が出来てもおかしくないようなラストだったが、やはり物語が思い浮かばないのか。続編はないだろう。
      >> 続きを読む

      2015/06/21 by オーウェン

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