こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

グッド・シェパード

The Good Shepherd
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2007/10/20
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    グッド・シェパード の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 評価なし

      CIAの諜報員エドワード(デイモン)は、1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだ亡命キューバ人部隊によるピッグス湾侵攻作戦の指揮を執るが、CIA内部の情報漏洩により失敗、エドワードにも疑いがかかる。

      2020/03/01 by Silencer

      「グッド・シェパード」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      マット・デイモンの女装はヒラリー・スワンクに似ているのか確認しましたが似てませんでしたw

      長っ!
      疲れたw
      評判よさそうなので見ましたがw
      いちばん思ったのはかなりの年齢幅を演じているのだけれど、年齢を感じる演技なり風貌が役者に足りなかった気がする。

      そしていちばん印象に残ったのは冒頭に述べた女装...でなく、息子の嫁の消し方!鳥肌でした。むごい!

      直接的にはスパイ活動としてのスリル、そしてある一面として非情である組織としての苦悩は何気にゴッドファーザーを連想。
      監督がデ・ニーロだからってわけじゃないんですけどね。ってか連想したのはデ・ニーロ出てないPART1だしw



      (~allcinema)
      「ブロンクス物語/愛につつまれた街」(コレ結構好き)以来13年ぶりにメガホンを執ったロバート・デ・ニーロ監督2作目となる人間ドラマ。
      製作総指揮のフランシス・フォード・コッポラほか一流スタッフが結集、仕事と家族の狭間で揺れる主人公の葛藤を軸にCIA誕生秘話を壮大なスケールで描く。
      主演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン。
      共演に「Mr.&Mrs. スミス」のアンジェリーナ・ジョリー。

      第二次大戦間近のアメリカ。イエール大学に通うエドワードは、FBIとの接触やサリヴァン将軍からスカウトされたことを機に、国の諜報活動に従事していく。
      また一方、耳の不自由な女性ローラと運命的な出会いを果たすが、友人の妹クローバーを妊娠させたことから彼女と結婚する人生を選ぶことに。
      しかし、ほどなく戦略事務局(OSS)の一員としてロンドンへ発ち、クローバーとは疎遠状態になってしまう。
      1946年、エドワードは久しぶりに家族のもとへ戻り、息子と初めて対面、改めて幸せな家族を築くことを誓うのだった。
      だが時は冷戦時代、OSSの流れを汲んで創設されたCIAで働き始めたエドワードは仕事に没頭し、家庭との溝がますます深まっていく。
      やがて、成長した息子もCIAに。
      そして61年、CIAを揺るがす大事件が発生する…。
      >> 続きを読む

      2018/09/03 by motti

      「グッド・シェパード」のレビュー

    • 3.0

      CIA誕生までの運命に翻弄されるエドワード。

      ロバート・デニーロ13年ぶりの監督作はCIA誕生までの物語。
      まず言える事は膨大な上映時間であるが故に、ある程度の前知識を仕入れておかないと退屈になる可能性があり。
      いくら内密な組織とはいえ会話の応酬でどんどん進んでいくため、ちょっと見逃せば置いてけぼりをくらってしまう。

      また史実を忠実に再現しているためか、ラストに驚きがあるなんて類いのものでもない。
      これは間違いなく素人お断りで玄人受けする分野。

      マット・デイモンは出ずっぱりだがさすがにこの長編を引っ張るだけには至らず。
      僅かながらもウィリアム・ハートやジョン・タトゥーロ。マイケル・ガンボンなどの演技の方が印象に残ってしまうという結果。

      当初の主演するはずだったディカプリオであれば、もっと苦悩を出せたように思う。
      >> 続きを読む

      2017/09/25 by オーウェン

      「グッド・シェパード」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ロバート・デ・ニーロが監督として撮った「グッド・シェパード」は、アメリカ中央情報局(CIA)の裏面史に迫った、リアリティーを感じさせる重厚なドラマだ。

      1961年、アメリカの支援を受けた亡命キューバ人部隊が、カストロ政権の転覆を図ってピッグズ湾に上陸するが、CIA内部の情報漏れで失敗する。

      その後、作戦の責任者であるベテラン情報員ウィルソン(マット・デイモン)のもとに、男女がベッドで交わした会話の録音テープと写真が届く。内通者と敵側スパイのにおいを感じたウィルソンは、早速、分析を開始する。

      もともとウィルソンは、エール大学在学中にエリートで構成する秘密結社に参加し、サリヴァン将軍(ロバート・デ・ニーロ)の誘いで、欧州でスパイ活動に従事してきたのだ。

      第二次世界大戦後に発足したCIAで、仕事に没頭し、家族にも秘密主義を貫き、妻との溝は深まるばかり。そんな中、成長した息子はCIAに入り、海外へ赴任する。

      ある時、米ソの冷戦構造の中で、長年腹の探り合いをしてきたソ連の情報員から、突き付けられたピッグズ湾事件の情報が、ウィルソンを悩ませることになる------。

      「ボーン・アルティメイタム」で、マット・デイモンが演じるCIA情報員は派手に動き回るのに対して、この作品では、あくまでも静かだ。そして彼は、苦悩を表情や言動に表すことすらできない二重の苦しみを、実に見事に表現していると思う。

      「オーシャンズ」シリーズでのコミカルな演技も併せて考えると、このマット・デイモンという俳優の力量に圧倒される思いだ。

      国の命運を背負う意識が強すぎるため、他人ばかりか家族すらも信用できない男の孤独は、絶望的だ。

      登場人物の相関関係は複雑だが、国の歴史と家族の歴史にまたがる主人公の視点に立てば、見応えのある物語が、目の前に鮮やかに浮かび上がるのだ。
      >> 続きを読む

      2017/05/25 by dreamer

      「グッド・シェパード」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      渋い。
      結構おもしろかった。
      ロバート・デニーロ、また撮ればいいのに。
      何回も見たくなる映画だった。

      2017/03/12 by unkuroda

      「グッド・シェパード」のレビュー

    もっとみる

    グッド・シェパード
    グッドシェパード

    映画 「グッド・シェパード」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画