こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

Charlie Wilson's War
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2008/05/17
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    チャーリー・ウィルソンズ・ウォー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 4.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」は、世界史に重大な影響を与えた、知られざる実話を基にした、何かと考えさせられるコメディーの佳作だ。

      1980年代。テキサス州選出の下院議員チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、毎日を楽しく過ごすことがモットーで、「チャーリーズ・エンジェル」と呼ばれる美人秘書たちに囲まれ、パーティーではストリップを楽しみ、ドラッグにも手を出したりしている。

      しかし、ソ連に侵攻されたアフガニスタンで、多くの難民が生まれていることを知ったチャーリーの胸中に、持ち前の愛国心が頭をもたげてくる。

      テキサスの大富豪で、反共産主義者のジョアン(ジュリア・ロバーツ)と、切れ者だが嫌われ者のCIA情報員のガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)を巻き込み、アフガン北部のゲリラに極秘の支援作戦を実行する----。

      自分の華やかな生活には関わりがない、遠い国での戦争に介入する議員。私欲はないし、主人公自身には凝り固まった思想もうかがえず、"義憤"が行動のエネルギーになっているようなのだ。

      とはいえ、戦争を拡大し、ソ連兵たちを殺すことに何の迷いもないあたりには、個人的には賛成も感情移入も出来ない。

      しかし、トム・ハンクスとフィリップ・シーモア・ホフマン、ジュリア・ロバーツの芸達者による、こなれた掛け合いが醸し出す映画でのおかしみは相当なものだ。

      面白いが困ったものだし、困ったことだが面白い。そんな堂々巡りで、どう受け止めればいいのか、正直、困惑させられた。

      社会主義体制の崩壊と、イスラム原理主義の抬頭。現代史の潮流が転換するきっかけとなった出来事を、難解にはせず、娯楽作に仕上げたことで、広く知らしめた功績はあるのかも知れない。

      そして、戦争を続けざるを得ないという、アメリカが抱える"宿命的なジレンマ"も、ある程度、理解出来るような内容になっていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/21 by dreamer

      「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のレビュー

    • 3.0

      何もかも前提条件整いすぎで面白くない

      2015/11/03 by kaiteru

      「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のレビュー

    • 2.0

      お気楽議員、人を世界を動かす。

      いろいろと知らない事ばかりで勉強になった作品、と言いたいところだが己のあまりの無知さについていけない部分もちらほら(汗)正直に言うと睡魔さえ出てしまった。もう少し知恵が付き、機会があれば再観賞してみたい。

      何にせよ何かを変えるにはまずは行動ということが大切だと感じた。のほほんとした議員でも行動したことで少しずつ変化し、最後には大きな成果を残している。怖気付いて何もしないよりまずは行動。
      あの議員のようにマイペースでちょっとした鈍感さがあればビビる必要はないのかもしれない

      ラストの字幕はナイス☆
      >> 続きを読む

      2015/04/05 by きりゅう

      「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のレビュー

    • 知識がないと厳しい感じなのですね…
      私も眠くなってしまいそうですzzz

      2015/04/05 by coji

    • コメディなんですけど実話もので少し難しかったです。

      2015/04/05 by きりゅう

    • 3.0 笑える

      この事実は相当にブラックであり、本来ならもっと暗い展開になったはずだが妙にコメディタッチのようなシリアスのような。

      ハンクスも酒飲みで美女好きの下院議員という役柄。感じるのは冒頭ぐらいでアフガニスタンの現状を知ってからは案外普通人というか、英雄的な行動にシフトしている。

      結果を見ればこの男が911テロに関与しているのは疑いもないが、美談にしすぎてしまった。

      ジュリア・ロバーツもメイクがけばいだけで、この役を演じる必要性はない。

      だが唯一の楽しみはフィリップ・シーモア・ホフマン。
      この人はすこし癖のある役柄はピカ一に上手いだけに、登場場面から吠えまくるのは面白い。
      詰めの甘さを指摘するラストは物語を端的に表している。彼を見るだけでもこの映画は価値がある。
      >> 続きを読む

      2015/02/08 by オーウェン

      「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のレビュー

    チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
    チャーリーウィルソンズウォー

    映画 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画