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トロイ

Troy
ジャンル: ドラマ , アクション , 史劇 , 戦争
公開: 2004/05/22
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    トロイ の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ネタばれあり。
      アマゾンプライムにて視聴。
      プライム無料が今日までだったので見た。さほど期待せずに見たがなかなか面白かった。トロイア戦争の映画化なのは知っていたので見てみたが、パリスによるヘレネ誘拐からイリアスとトロイア戦記のアキレウスが死ぬ部分まで割と長めに話を持って行っている映画化だった。アキレウスを中心にしたストーリー。基本的にギリシャ叙事詩は話が突飛なので原作を先に読んでいないと強引さが目に付くかもしれない。本作は割と原作改変があると聞いていたが、なかなか出来が良かったと思う。叙事詩では神々も参戦したりするが本作では神は登場せず、むしろ否定的に書かれている。原作中の印象的なエピソードとかも結構盛り込みつつ(ヘクトルの死体を馬車で引きずる場面とか)ヘクトルなんかはトロイアの外周逃げ回った挙句殺されるけど、そういう部分は改変されてかっこいい感じのラブストーリーと戦争アクションとしてなかなかうまくまとめたんじゃないだろうか。アキレウスは脳筋じゃなくてクール系戦士になってるのも意外性があってよかったし、女を取り戻すためと神々との契約で戦争に参戦する部分を、狡猾で権力欲のあるアガメムノンの野望でトロイア戦争が引き起こされるってのはなかなかうまいと思った。アガメムノンも主人公系から一癖ある準悪役みたいななかなかいいキャラになってると思う。メネラオスやアイアスやアガメムノンまで死ぬので殺しすぎじゃねとおもったけど単発作品とすれば殺してもいいのかなって感じなのかな。ブラッドピットはアキレウス役だったが、そのうちオデュッセイアの映画化でオデュッセウスをやるって聞いてたけどどうなったんだろうか?本作のオデュッセウスはよく死ぬ俳優のショーンビーンがやってたけど、なんと最後まで生き残るという意外性。しかも結構役にはまってた。
      >> 続きを読む

      2020/02/14 by megane

      「トロイ」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない クール

      トロイア伝説は好きだから、見応えあった。力強いアキレウスとヘクトールの戦いの素晴らしい。肉体美を強調するアキレウスはいいな。国を守る為に戦い続けるヘクトールの姿、彼の死後は涙なくしては見られない。今ではあれ程の人数を集めた戦闘シーンは難しいだろうな。神々のかかわらない神話というスタンスはいいと思う。むしろ、この時代の流行の一つだと思う。今はオリジナルで改悪するスタンスより好み。個人的に一番に見応えなのは、プリアオス王がアキレウスに息子の死体の返却を求めたシーンは演者のうまさもあってよかった。神話と変えられているとかいうけど、原作のエグさよりもエグスカマンドリオス生き残るラストはよかったと思う。後にハプスブルクにヘクトールの血が混ざるという伝説なら生存者がいないと。 >> 続きを読む

      2019/12/31 by 無月斎

      「トロイ」のレビュー

    • 3.0

      なんかうすっぺれーストーリーだったww
      オーランドと、ブラピの体wwwエロ過ぎた。
      もうこれでいいと思う、この作品は。。

      2018/09/08 by THE沙鳩

      「トロイ」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      史上最大の愛のための戦い

      期待度★★★★☆

      アクション映画として面白かった
      ブラッド・ピットさんの肉体美しゅごい
      あとパリス無能 >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「トロイ」のレビュー

    • 3.0

      かの有名なホメロスの叙事詩「イリアス」を映画化したもの。
      イリアスでは、様々な神々が登場し、トロイ側やギリシャ側に加勢するのだが、この映画ではそういった要素は廃されて歴史ドラマのような作りになっている。
      冒頭のシーンで、アキレウスが少年に「不死なの?」と聞かれて、「なら、盾などいるか?」と答えている部分でこの物語が神話的な神秘性を排したものであるのが明らかになる。
      この映画で目新しいのは、ブラッド・ピットの演じる、まるでアスリートの様なアキレウス像と現代美術の様な木馬のデザインだろう。
      またCGで再現された古代トロイアの都とギリシャの大艦隊も圧巻であった。

      しかし、登場人物のセリフや行動があまりにもハリウッド映画のステレオタイプ的になってしまっており、ただ単にイリアスの衣を着せただけのハリウッド映画に堕してしまっていると思う。
      古代の叙事詩を映画化するのは、現代に社会モラルとか考え方の違いなどもあり、難しいのかもしれないが、なるべくオリジナルに近い形で再現しないとその叙事詩の魂が失われてしまい、別物になってしまう。
      そうなってしまったらそもそも映画化する意味などあるのかという話になってしまう。

      以前イリアスを読んだ事があるので言いたいが、この戦争では死なない登場人物をドラマの都合で殺してしまっていたり、イリアスを知らない人が見たらちょっと色々誤解してしまいそうな内容になっているのでもう少し原作に対するリスペクトが欲しいと思った。

      ウォルフガング・ペーターゼン監督と言えば戦争映画で傑作と名高い「Uボート」で知られた人なのでとても残念である。
      >> 続きを読む

      2018/01/03 by kuniyan

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