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かぞくのくに

ジャンル: ドラマ
公開: 2012/08/04
製作国: 日本
配給: スターサンズ

    かぞくのくに の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 5.0

      井浦新が、素晴らしい演技をしてくれた作品。思わず引き込まれた作品だった。

      2017/08/07 by megucchi55

      「かぞくのくに」のレビュー

    • 4.0 切ない

      25年ぶりに兄が日本に帰ってくる。病気の治療のため。
      だがそれは北朝鮮からへの帰還。
      猶予は3か月間だけという制約付きである。

      北朝鮮を持ち出してくるという挑戦的な作品だが、舞台を日本だけで済ませている。
      それなのにこの理不尽さはどうだ。
      外界との隔絶を選んだ国の思惑は、別の国にも影響を及ぼしている。

      国でも対処できないことを、家族でどうしろというのか。
      閉じられた窓と、動かされたスーツケース。
      行動しなければ何も始まらないことを案に示唆しているかしれない。
      >> 続きを読む

      2017/06/11 by オーウェン

      「かぞくのくに」のレビュー

    • 5.0

      特別な状況にある家族の心の動きを丁寧に追っている。安藤さくらと井浦新の存在感は特別。「息もできない」のヤン・イクチュンが工作員役なのは愛嬌かな。
      家族一人の思いを覆い尽くす政治の大きな力にどうしようもなさも感じるが、家族への思いは誰にも覆せないことも。

      2015/03/03 by travis

      「かぞくのくに」のレビュー

    • 監督自身の立場というか、想いもあってかなり深そうな映画ですね!

      2015/03/03 by メッシイ

    • 3.0 切ない

       
      私たちには当たり前の自由があの国には無いんだという現実を突きつけられた 
      重くて切なくて苦しい映画でした

      2015/01/28 by shikamaru

      「かぞくのくに」のレビュー

    • 自由に生きられる国に生まれたことを感謝します。

      こういう国で生まれるのも、そうでない国で生まれるのも、自分の努力ではなく、ただの運でしかないことを考えるとゾッとしますね... >> 続きを読む

      2015/01/28 by ice

    • 3.0 切ない

      ★3.5
      あの国の思想を認めている家族であっても、再会するまでに25年もの月日がかかり、その場に監視がついてくることが衝撃。そして、物事を決める権利は個人にはなく、例え要求されることが理不尽極まりないものであっても、反対することはおろか疑問を口にすることさえ許されないなんて、あまりに横暴すぎる。そんなやり切れなさを、リエの怒りの動とソンホの諦観の静で対照的に描く。特に印象に残ったのは、ソンホの「考えなくていいのは楽」との言葉。その境地に辿り着くまでに、どれほどの葛藤と絶望があったのか、想像するだけで何とも言えない気持ちになる。また、少なからず「なぜ自分だけ?」という気持ちがあっただろうに、妹リエに自由を説く姿が本当に切なかった。そんな中、国側の人間であるソンホの監視役ヤン同士も、公には出来なくても国に対して思うところを腹に持っているのが唯一の救い。 >> 続きを読む

      2014/07/11 by chiyo

      「かぞくのくに」のレビュー

    • 自由に考えられるなんて当たり前に感じちゃいますけど、実はとても幸せなことなんですよね☆ >> 続きを読む

      2014/07/12 by aimi☆

    • aimi☆さん>
      自由が当たり前すぎて慣れ切ってしまっているけれど、こういう映画を観ると凄く恵まれたことなんだとしみじみ思います。 >> 続きを読む

      2014/07/14 by chiyo

    かぞくのくに
    カゾクノクニ

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