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クイズ・ショウ

Quiz Show
ジャンル: ドラマ
公開: 1995/03/25
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

    クイズ・ショウ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      見てて思ったのは、クイズダービー。
      漫画家である故はらたいら氏の脅威の的中率から答えもしくは出題問題を教わっているという疑惑があった。
      そんな疑惑のあとは、しばしば間違えるシーンもあったと記憶してるんですが、篠沢教授が大穴ではらたいら竹下景子が堅いって構図に変わりはなかったw
      それはそれでどうでもいいなぁと思ってたモンだから、この映画が実話で、当時センセーショナルだったことに驚いた。
      「テレビ=視聴率、広告スポンサー様さま」
      今はそんな構図が出来上がっているからクイズやバラエティなんかだったらほとんど目くじら立てないわけですよね。

      ドキュメンタリ番組などのやらせに比べたら限りなく無罪ともいえるが、今日でも報道など純粋な立場を守らなければいけない分野もある。
      先日観た「大いなる陰謀」なども問題提起する手法に迷いはなく面白かったんですが、こちらもテレビというメディアのあり方を問題にした当時の事件を、映画というテレビよりも歴史のあるメディアで撮る感覚がレッドフォード監督らしいです。
      テレビより映画が好きな僕にとってはなんだか魅力的だったりしますw



      (~allcinema)
      '50年代後半、アメリカ全土を衝撃の渦に叩き込んだ実話の映画化。
      1956年、アメリカ中が熱狂し、社会現象にまでなっていたテレビのクイズ番組 “21(トゥエンティ・ワン)”。
      コロンビア大学の講師チャールズ・ヴァン・ドーレンは、そんなクイズ番組が生んだ最大のスターだった。
      彼は“21”で無敵を誇ったハービー・ステンペルを打ち破った名門出の若くハンサムなクイズ王として、タイムやライフの表紙を飾り、一躍TV界の人気者となってゆく。
      しかし彼の人気の裏には、ある仕組まれた重大な疑惑が隠されていた。
      センセーショナルな実話を基に、アメリカの道徳観とテレビの持つ影響力の脅威を、パワフル且つ繊細な演出で描いた監督レッドフォードの手腕は流石! 
      またステンペルを演じる、「バートン・フィンク」(以前の記事)のJ・タートゥーロの彼特有の妙演も見所の一つ。
      メディアに対する価値観を大きく揺るがし、古き良きアメリカの終焉を告げる米国の姿がショッキングに伝わってくる興味深い作品である。
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by motti

      「クイズ・ショウ」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      アメリカで実際に有った1950年代のNBCテレビのクイズ番組『21 TWENTY-ONE』の番組内容の不正操作の実話をベースにした映画化作品です。
      我が国でもNHKを始めとするTV局のやらせ報道等が色々と有り問題になっていますが・・・この作品はTV局と番組制作会社ぐるみの視聴率競争に勝つためのやらせ番組の不正手法のスキャンダルを暴く内容です。
      しかしながら利用されて犠牲になった者は?と考えると切ないですよ!!
      なかなか見ごたえが有る作品でした。 私の作品評価は星四つ半です。

      2015/05/01 by チャミー

      「クイズ・ショウ」のレビュー

    • いつの時代も、演出とやらせの境界は難しいんでしょうね。

      2015/05/02 by ice

    クイズ・ショウ
    クイズショウ

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