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ミザリー

Misery
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , ドラマ , SF
公開: 1991/02/16
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画

    ミザリー の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 4.0

       アニーの性格?障害?かなり複雑複合的。癇癪、独占欲、躁鬱、嫉妬、高潔、暴力衝動…でもさあ、あんな感じで一方的に好意寄せられて、勝手に恨まれたりして、一生トラウマに悩まされたり、トラブルを抱えたりする有名人っているんだろうね。ほんと気の毒です。
       雪深い一軒家の中でとんでもないことが起こっている設定や女のちょっとトチ狂った感じで早口でまくし立てるしゃべりかたにタランティーノのへの影響を感じた。そして、どうなるの、どうなるの?のハラハラ感、地下室登場!の急展開などはポン・ジュノ パラサイトの質感が蘇った。また観たくなってきたあー! >> 続きを読む

      2022/02/12 by 南風乗男

      「ミザリー」のレビュー

    • 評価なし

      小説"ミザリー"で人気作家となった男が事故に遭い、近所に住む元看護婦だという女性に救われる。しかし、彼女は"ミザリー"の狂信的読者で、小説の結末を知ると…。

      2022/01/18 by Silencer

      「ミザリー」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      何回も見てわかってるのにハラハラする。

      2021/09/17 by unkuroda

      「ミザリー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      不慮の事故で重傷を負った人気作家が、熱狂的ファンに監禁されて…なサイコスリラー。
      スティーヴン・キング原作。アカデミー主演女優賞受賞。
      幽霊よりも化け物よりも人間が一番恐ろしいと思わせられるスリラー映画の傑作。
      オスカーも納得のキャシー・ベイツの怪演が素晴らしい。
      「舞台は狭い部屋の中」「主人公は両足を骨折して寝たきり状態」という映画向きではない設定なのに、次々と話が展開して絶えずハラハラさせられる脚本の巧さ。
      派手なアクションがなくても、良質な怖いサスペンスが作れる好例です。

      2020/02/05 by ででん

      「ミザリー」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       人が怖い、系のホラーでは最高峰の一つの映画。
       ストーリーは主としてアニーの家で展開していくのだが、それ故の閉塞感が強くもどかしい。実際の動きが少ないものの、展開がテンポよくラストもまさしくホラーらしくて〇。
       恐ろしい存在は熱狂的なミザリーファンのアニー。足を折るシーンが有名だけど、正直に言うと全部のシーンが怖い。最新刊を読み終えるまではただの少々行き過ぎなファン(十分危ないけど)だが、その時点から描写される、地雷を踏むと何をするかわからない危険人物感。そんな人物の家で、両足と片腕が動かせない体で世話をされる恐怖。いつ見てもハラハラするね。お気に入りはロケットマンをインチキだと叫んだ過去を語るシーン。その後のミザリーは生きてる!と喜ぶシーンの対比が素晴らしい。(そしてどちらも恐ろしい)
       文句なし!映画好きでもそうでなくても、一度は見ておきたい作品。
      >> 続きを読む

      2019/10/15 by 僕川獺

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