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包帯クラブ

ジャンル: ドラマ
公開: 2007/09/15
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    包帯クラブ の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない

      エキセントリックな少年ディノを演じた柳楽優也が素晴らしい。
      「誰も知らない」は良かったけれど演技よりも「成長期」という奇跡的な映像が成したものだったような気がしていたし、「星になった少年」ではガックリ、「シュガー&スパイス」は見る気がせず、最近の「誰も知らない」の続編母子(違)の変な親離れ子離れのTVCMの変な役が気に入らなかったんですがwこの映画、ビックリしたゎ。すごいイイ!
      物語の包帯クラブ、そもそも包帯を呪縛現場(?)に巻きつけたら癒されるかという根本的な問題があってどうも本気で感情移入できずに見てたんですが、その治療(?)ゲリラ的行為を楽しむ彼らには共感できてしまった。
      そもそも「話す」「打ち明ける」ことで人の心の傷は癒えることが多く、包帯は演出なわけですよね。

      もうね、これは「黄色いハンカチ」じゃないけれど、あらゆる場所に包帯を巻きつけていくランド・アート的シーンがこりゃクライマックスにくるか..てなことを容易に想像できてしまったのですがw
      でもそれもクライマックスではあるけれど、それぞれの心の傷を抱えた主人公たちの等身大の青春群像劇となっていてるイヤミない映画でした。
      音楽がなんか怖かった(笑)



      (~allcinema)
      天童荒太の同名ベストセラーを「誰も知らない」の柳楽優弥と「わたしのグランパ」の石原さとみ主演で映画化した青春群像。
      監督は「トリック」シリーズ、「恋愛寫眞 Collage of Our Life」の堤幸彦。

       手首を切ってしまい病院にやって来た女子高生の笑美子(通称ワラ)は、ふらりと屋上のフェンスを乗り越えようとする。
      そこに現われたのは入院患者の井出埜辰耶(通称ディノ)。自殺を心配したディノは、ワラの手首の包帯をフェンスに巻き付けた。
      身体の傷と同じように心の傷も包帯で手当てするために、と。それを見て、ふっと心が軽くなったワラ。
      後日、ワラは彼氏と別れて落ち込む親友・丹沢志緒美(タンシオ)に、ディノに倣って包帯の手当を施す。
      その行為に感動したタンシオは、メル友のギモ、発案者のディノを巻き込み“包帯クラブ”を発足させる。
      クラブの活動は、傷ついた人の依頼をネットで受けて、その原因に包帯を巻き、その光景をデジカメで撮り依頼者に送り返してあげるというもの。
      次第にゲーム感覚で活動に熱中していくワラたちだったが、そんなメンバー一人ひとりも包帯で巻きたいさまざまな傷を抱えていた。
      >> 続きを読む

      2018/09/02 by motti

      「包帯クラブ」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2007年劇場鑑賞。NO.31

      2016/05/05 by おにけん

      「包帯クラブ」のレビュー

    • 5.0

      私の感覚というか基準では、ちょっぴり豪華な顔ぶれ。話も興味深いテーマで個人的にはとても良かった。話の展開も変にもったい付けたりせず、テンポも程よく、いい意味で分かり易かったように思う。

      2015/07/19 by ぴぐじい

      「包帯クラブ」のレビュー

    • 見てから7年は経ってますので、もうすっかり忘れています。
      ごめんなさい。
      <(_ _)> >> 続きを読む

      2015/07/19 by ぴぐじい

    • 心の傷を、仲間たちが包帯を巻くことで、少しでも癒やせないか、という試みってことぐらいしか、思い出せません。石原さとみは、おぼろげに覚えているような、いないような…。ほかの皆さん、完全に忘れています。
      ごめんなさい。
      <(_ _)>
      >> 続きを読む

      2015/07/20 by ぴぐじい

    包帯クラブ
    ホウタイクラブ

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