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レ・ミゼラブル

Les Misérables
ジャンル: 外国映画 , ミュージカル・音楽映画 , ドラマ , アドベンチャー
公開: 2012/12/21
製作国: イギリス
配給: 東宝東和

    レ・ミゼラブル の映画レビュー (最新順)

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    全57件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ロンドンで1万回以上、上演されてきた、大人気ミュージカルを映画化した「レ・ミゼラブル」は、ハリウッドで活躍するスターが、演技と共に圧巻の歌を披露し、愛や自由の素晴らしさを謳った大作だ。

      ビクトル・ユゴーの原作は、繰り返し映画化されてきたが、1985年から上演され続けてきたミュージカルは、スーザン・ボイルがカバーしてヒットした「夢やぶれて」など名曲ぞろい。
      そして、この映画は全編がそれらの歌で綴られている。

      19世紀のフランスが舞台。パンを盗んだ罪で、19年間服役したジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、新しい人間に生まれ変わると決心し、仮釈放中に逃走する。

      そのバルジャンを執念深く追うジャベール警部(ラッセル・クロウ)。
      この追跡劇を軸に、貧富の格差に不満を抱いて、革命へと突き進む学生らの戦いなどが描かれる。

      この映画で俳優たちは、演じながら歌った。その声を映像と同時に録音したため、俳優の感情表現が、観る側にダイレクトに伝わる効果を挙げている。

      例えば、バルジャンが自由を求めて高山を彷徨う場面では、酸素が薄いこともあって、その息苦しさまでが伝わってくる。

      また、俳優の顔のクローズアップが多いのも、この映画の特徴だ。
      「英国王のスピーチ」で、アカデミー作品賞を受賞したトム・フーパーが監督で、俳優の細やかな表情を包み隠さずに見せ、観る者は人物の内面に入り込むことができ、舞台にはない、映画ならではの魅力になっていると思う。

      更生したバルジャンが経営する工場での仕事を失い、売春婦となるファンテーヌ役を演じたアン・ハサウェイが熱演している。
      また、その娘コゼットを演じたアマンダ・サイフリッドの繊細な歌声も素晴らしい。
      >> 続きを読む

      2020/12/24 by dreamer

      「レ・ミゼラブル」のレビュー

    • 4.0 切ない

      先週のヘルタースケルターに続き早朝に鑑賞。
      違った意味で重い内容。
      アン・ハサウェイから入った作品。
      さすがに名作といった感じでした。
      舞台も観てみたい。

      2020/12/12 by ムーミン

      「レ・ミゼラブル」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      5回くらい観ただろか(笑)
      何度見ても感動するというか、映画の中に引き込まれます。
      いつかブロードウェイで観たいな。

      2020/09/08 by mika

      「レ・ミゼラブル」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      こんな過酷な時代に生まれて、それでも生きようと必死な男を神は見放して。
      権力とか、お金とか、何も持たない人間は生きる価値なし、と尊厳を奪われ、鎖に繋がれ、家畜の様に扱われ。
      神様。どうやって生きろ、と言うんです?一切れのパンすら与えられない地獄の様なこの地で。
      もしここで、優しい真心を見たならば。真実の愛を知ったなら。
      それだけで生きられる。生まれて良かった、と満足して死ぬ事が出来るのか…。映画を観る前の自分と観た後の自分が、ちょっと変わったかも知れないと思えた作品。

      2020/05/10 by KUMI

      「レ・ミゼラブル」のレビュー

    • 4.0

      あゝ無情

      英語で歌うのフランス人w乙

      てか、世界中で舞台劇となっているので当然日本では日本語なんでしょうけど(^_^;)
      舞台劇はみてませんがその映画化...ということでこの手の映画はヒット必至ですよね?

      お話はなんとなく知ってるような感じもありましたが後半はまったくうろ覚えでありました!
      よって、観てヨカッタですコレ!

      こどものころ、児童文学では「ああ無情」という邦題だったのを記憶していますが、アーム・ジョーって名前かと思いましたww

      (allcinema解説)
      日本を含む世界中で愛され続ける空前の大ヒット・ミュージカルを、豪華キャストを起用し圧倒的なスケールでスクリーンへと昇華させたミュージカル超大作。出演はジャン・バルジャン役にヒュー・ジャックマン、彼を執拗に追い続ける宿敵ジャベール警部にラッセル・クロウ、そのほかコゼット役にアマンダ・セイフライド、その母ファンテーヌにはアン・ハサウェイ。監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞に輝いた英国期待の俊英トム・フーパー。
      19世紀のフランス。1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン。仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、心を入れ替えると決意する。過去を捨て、マドレーヌと名前も変えながらも正しくあろうと自らを律して生きていくバルジャン。やがて市長にまで上り詰めるが、法に忠誠を誓うジャベール警部に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。その一方で、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/11/21 by motti

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