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食べて、祈って、恋をして

Eat Pray Love
ジャンル: ドラマ
公開: 2010/09/17
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    食べて、祈って、恋をして の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 3.0 元気が出る

      ジュリア・ロバーツ主演。人生に悩む女性が一年かけて世界を巡る自分捜しの旅をする、同名ベストセラーエッセイの映画化。
      美味しそうなイタリア料理、インドの宗教体験、異国情緒漂うバリが目に鮮やかで、うっかり旅をしたくなりそうな映画でした。
      とはいえ内容は完全に「大人の(スイーツ系)女性向け」で、おじさんな私には共感しがたいお話でした。
      美味しい物を食べて、スピリチュアルな物に触れて、新しい恋をすれば幸せな気分になれるのは当たり前のことだけど、実際にやろうとしてもなかなかできないもの。世の女性はこういう映画で疑似体験をして、幸福と活力をもらっているのかもしれませんね。 >> 続きを読む

      2019/03/11 by ででん

      「食べて、祈って、恋をして」のレビュー

    • 2.0 切ない

      ぅゎ~、何だこりゃ。つまんね~。けどアレですよ。
      もっと若い子が演ればよかったんだすよ(´Д`;)

      でも、こういうの、好き~。とかいう女子は苦手だな。きっと。
      原作がベストセラーなんだそうだ。
      文章よりもこんな旅行記みたいなもんは映像が見れるぶん映画化は意義がありそう。
      内容はどうしょうもないくらいつまらない、感情移入のしようのないものだけに観光旅行記として楽しむノダ!
      カラフルな異国情緒はただ見るだけで楽しい気分にはなりました。

      (allcinema解説)
      オスカー女優ジュリア・ロバーツを主演に迎え、ヒロインの再生を綴る大人のヒューマン・ドラマ。女流作家エリザベス・ギルバートの世界的ベストセラーとなった自伝的小説を映画化。女性ジャーナリストが忙しない日常を離れ、イタリア、インド、バリ島を巡る旅を通して新たな自分を見出していく姿を各地の美しい風景と共に描く。監督はTVシリーズ「NIP/TUCK」「Glee」のクリエイター、ライアン・マーフィー。
      ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズ。毎日忙しくも安定した結婚生活を送り、その人生は順風満帆に見えた。しかし、どこか満たされない思いを募らせていた彼女はある日、離婚を決意する。そんな中で出会った年下の男とも長続きせず、恋愛依存ばかりの自分に嫌気が差すリズ。そこで彼女は一念発起。思い切って仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る1年間のひとり旅へ出ることに。こうして、イタリアではカロリーを気にせずグルメ三昧、インドではヨガと瞑想に耽るリズ。そして、最後に訪れたバリ島では予期せぬ出逢いが訪れるのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/02/28 by motti

      「食べて、祈って、恋をして」のレビュー

    • 観光映画的な魅力はありますよね。
      でも、こういう生活に憧れます。
      どちらかというと、食べて、遊んで、ごろ寝して、になりますけども。 >> 続きを読む

      2019/02/28 by すえきち

    • そのとおり!

      2019/02/28 by motti

    • 2.0

      TVにて。
      10代20代じゃあるまいし、いい歳した我儘女が勘違いな自分探しの旅に出る現実離れした、いいとこ取りの作品なんだろうなぁ〜お金持ちっていいわねぇ〜...
      って思ってたら、ホントにそういう映画だったっていう^^;
      離婚する理由も旅に出る理由も、『もしかして私がおかしいのか?』って思えるくらい、全然共感出来なかった。
      いい俳優陣揃えてるってのに勿体無いっていうか何というか...
      何でこうんな映画に出たの?ジュリアさん

      2019/01/07 by ちっぷ

      「食べて、祈って、恋をして」のレビュー

    • 2.0 元気が出る

      この映画の原作本を書いたエリザベス・ギルバートのデビュー作「巡礼者たち」が、とにかくすごく好きだったので、この「食べて、祈って、恋をして」が出版されたとき、翻訳を待てずに原書を買って前のめりで読んだのを覚えています。
      普段、そういうことする人間じゃないんですけどね。(普通に翻訳待って、日本語版買います。めんどくさいもん)

      そして、読み終わって「なんじゃコリャーッ!」ってなったんですが・・・映画もやっぱり「なんじゃコリャーッ!」な出来でしたね。ははは。

      私がそこまで前のめったのは、やはりタイトルにひかれたからじゃないかな。
      「食べて」、「祈って」、「恋をして」、のこの3つの動詞、これはスイーツ女子の3大栄養素ですよ。
      3元素、と言ってもいい。
      世の乙女はこの3つに振り回されて生きているんです。
      (一部の浮かれた女子だけだろう、というツッコミもありそうですが、敢えてスルー)

      通常は、「食べて」「恋をして」の二つで生きているんですが、何かがうまくいかなくなると、ここに「祈って」が入ってくるわけです。ま、いわゆるレスキューアイテムですな。
      なので、「食べて」「恋をして」で済んでいる女子は、まあほぼ人畜無害なんですが、「祈って」も必要としている女子は、だいたいにおいて、失恋やら仕事の失敗やらで、人生に行き詰まり、混乱し、頭がちょっとおかしくなってます。

      この映画も、主人公は見事なまでに頭がおかしくなってますね。
      もう支離滅裂。
      ベッドの横に潜伏してたかと思いきや、なぜいきなりイタリアでインドでバリなんだ、と部外者にはまったく訳がわからない。
      とにかく物語として全然おもしろくないです。
      全然おもしろくないんですが・・・私はなんだか若かりし日々(混乱した日々)を思い出して、非常に照れてしまいました。
      なぜイタリアでインドでバリなのかも、なんか、ちょっと分かります。でも、別に、フランスでキューバでモンゴルでもいいんですよ。なんでもいいの、その時旬の場所であれば。
      「あの場所に呼ばれた!」とか言いたいわけです。実際はちょっと前に買った女性誌で特集されてただけだったりするんですが。

      「見て損した」と思っている視聴者に、ジュリア・ロバーツのかわりにあやまりたいくらいです。
      意味不明でごめん、って。
      自分の愚かしさとか恥ずかしい過去を見せられているような、そんな映画でした。本の100倍くらい恥ずかしかったわ。

      そうそう、ジェームズ・フランコ!
      本を読んでいたせいか、最初から内容には期待しておらず、穏やかな水辺の油断したカニみたいな恰好でソファにダラーと寝そべって見始めたんですが、彼が登場した瞬間、ガバッ!と起き上がった。
      あの顔、大好きなのよね~。
      最近見ないから、すっかり忘れてました。
      彼の顔を見ることができただけで、★ひとつプラスしてしまった。
      >> 続きを読む

      2018/10/12 by みけ猫

      「食べて、祈って、恋をして」のレビュー

    • 3.0

      結婚生活が上手くいかないリズが、離婚して自分探しの旅にローマ、インド、バリ島へ行く話。リズは自分自分と自分の事ばかり考えすぎる上、幸せはここにはなく他の所にあると考え、目の前の幸福に気付かない「灯台もと暗し」状態の現代女性で、共感はしづらいが反面教師にはなる。色々な国の生活風景が見られるのは素敵。リズが離婚したと言った後に、大家のおばちゃんが言った「それで幸せになれたの?」という台詞が、ずしんと来た。あとこの映画で初めてジェームズ・フランコを観たけど、笑顔がかわいい(私は年下ですが)と思った。

      2018/09/14 by kinako

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    食べて、祈って、恋をして
    タベテイノッテコイヲシテ

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