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ボウリング・フォー・コロンバイン

Bowling for Columbine
ジャンル: 外国映画 , アメリカのTVドラマ , ドラマ , ドキュメンタリー
公開: 2003/01/25
製作国: カナダ
配給: ギャガ・コミュニケーションズ(アライアンス・アトランティス 提供)

    ボウリング・フォー・コロンバイン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      銃規制をアメリカ人に訴えてもまさに無駄な行為。
      ただマイケル・ムーアはそこにドキュメンタリー映画として風穴を開けようと試みる。

      中でもアメリカの歴史を表したアニメは面白い。
      全てとはいえないまでも、アメリカ人が銃によって歴史を作ってきたことがよく分かる。

      Kマートで実弾を売っており子供が買えることを規制しない時点で、コロンバイン高校の事件や6歳の子供が銃など持つことを分からないとはある意味悲しい国。

      チャールトン・ヘストンに突撃インタビューしてますが、これを見る限りはかなりの悪役に見えるのはしかたないか。
      事件が起こればわざわざそこの現場に出向いて力説してる姿は、被害者に対しての配慮などまるでなし。

      ただムーアが家を出る時のあの行動は疑問。何もヘストンが殺したわけではないし、銃を全ての問題の根源にしている点はどうかと思う。
      あくまでもドキュメンタリーは問題を提示する立場でなければならないはず。

      一番印象的なのはマリリン・マンソンが話す「国民に恐怖を抱かせて商品を買わせる」発言は実に的を得ている。
      それにしてもマンソンは案外いいやつだったのね(笑)
      >> 続きを読む

      2017/03/30 by オーウェン

      「ボウリング・フォー・コロンバイン」のレビュー

    • 5.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1999年、アメリカ合衆国コロラド州のコロンバイン高校銃乱射事件。ミシガン州では6歳の男子児童が6歳の女子児童を射殺するという事件が発生。
      何故アメリカだけが銃犯罪にこれほど脅かされているのか?果たして原因はなんなのか?アンタッチャブルな問題に鋭く突撃取材で斬り込むマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画。

      久しぶりにマイコレクションから鑑賞。
      日本では銃社会と無縁に近い。だからあまりピンとこない。そして1番の日本の同盟国であるはずのアメリカ社会や歴史について知らないことが多い。
      偏ってはいるものの、今作はわかりやすく簡単に解説してくれている。
      そして、その背景から見えるアメリカ銃社会の仕組み、恐怖を煽り不安にさせるシステム…マリリン・マンソンや全米ライフル協会会長チャールトン・へストンのインタビュー等、たいへん興味深く面白かったです。

      私見ですが、日本もマスコミや政府が恐怖を煽り国民を不安にさせる。アメリカ化してきた気がする。
      情報を精査し、鵜呑みにせず、疑問には「なんで?」と思えるようにならないといけないな。と感じました。

      それにしても冒頭の銀行で口座開設したら銃をプレゼントとか、やっぱアメリカって良い意味でヘンな国だなぁ。マイケル・ムーア監督が銃を手に銀行から出てくるシーンは笑ってしまいました(^ ^)w
      >> 続きを読む

      2015/03/10 by fate

      「ボウリング・フォー・コロンバイン」のレビュー

    • マイケルムーア監督作品はなんとなく難しそうで手が出ません。。でもfateさんのレビュー読むとこういう映画も見るべきだなぁとか思っちゃいました。メディアの見方も考えさせられますね。 >> 続きを読む

      2015/03/10 by ただひこ

    • ただひこさん。
      説明とかいろいろわかりやすくて、案外理解しやすい内容でしたよ(^ ^)
      ドキュメンタリーだけど、マイケル・ムーア監督の遊び心もある演出があったりと、エンターテイメント性もあり楽しめた作品でした。
      >> 続きを読む

      2015/03/10 by fate

    • 5.0 クール

      感想川柳「銃なんか 無くても生きて いけるのに」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


      マイケル・ムーアがコロンバイン高校銃乱射事件を引き起こした生徒が銃を購入した大手ディスカウントストアのKマート本社に乗り込んだり、全米ライフル協会(NRA)会長、チャールトン・へストンの自宅を訪問、アメリカ国内での銃規制に反対する人々や組織に説明責任を求める…というお話。

      マイケル・ムーア監督を有名にした作品なイメージです。( ̄ー ̄)

      これも利権が絡んでるドキュメントだし、よく殺されないなと思いますね。(。-∀-)よく見たら製作国カナダだし。

      まあいまだに銃を取り巻く状況変わってないですからね。自分達も銃を持たないと危険だと思い込まされてますから。(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2013/12/07 by Jinyuuto

      「ボウリング・フォー・コロンバイン」のレビュー

    • マイケル・ムーアってちゃんと観たことなくて、はりせんぼんの「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」のイメージです… >> 続きを読む

      2013/12/07 by ただひこ

    • この際、ハリセンボンでいいんじゃないでしょうか...

      2013/12/07 by ice

    • 5.0

      アメリカ、コロラド州のコロンバイン高校での悲劇、銃乱射事件。
      銃社会をマイケルムーア監督が鋭く切り込みます。

      アメリカに毎年多くの日本人旅行者が訪れ、日本企業が進出し、とても身近な国だというような感覚を感じさせるアメリカ。
      そんなアメリカが抱える矛盾・・・資本主義、報道、差別・・・
      色々なものについて考えさせられます。
      銃だけの話ではありません。

      私はアメリカという国は好きですし、アメリカンドリームみたいな明るいイメージも強いですが、これを観ると日本人である私はアメリカ社会に違和感を感じるのもまた事実です。
      >> 続きを読む

      2013/09/30 by Sophie

      「ボウリング・フォー・コロンバイン」のレビュー

    ボウリング・フォー・コロンバイン
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