こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

マネーボール

MONEYBALL
ジャンル: ドラマ
公開: 2011/11/11
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    マネーボール の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全26件
    • 2.0

      しかしアメリカってすごいよね。実際のあの年の
      あのチームで映画つくちゃう、そしてあの正義の味方
      ヤンキースは、金で勝利を買うチーム、あいつは、
      薬漬けだとか、走れないとか、使い物にならないとか
      全部実名。日本じゃ考えられないよね。家族とか
      その後の人生だってあるわけじゃない?そうすると
      架空のチームで偽物チックなユニフォームで嘘くさい
      スタジアムで今どきいない頑固な爺さん監督の野球映画
      ができちゃうだろね。つまんなそう…日本野球映画まあまあ
      あるけど、いっこも記憶に残ってないもんね。
      アメリカってすごい、恐れ入りました。
      >> 続きを読む

      2021/02/23 by 南風乗男

      「マネーボール」のレビュー

    • 2.0 切ない 元気が出る

      チームって、データで作られてたらりするもんなんですね。
      学びました。。。
      あのホームランは、鳥肌もん!

      2020/12/18 by mika

      「マネーボール」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る

      野球の映画って、どうしてこうおもしろんでしょうかねえ。
      私はプロ野球もメジャー・リーグも全く見たいと思わないし、イベントとしてスタジアムにはたまに行くけど、正直「一試合が長すぎる。できれば5回くらいで終わっていただけないでしょうか」と思う人です。
      なのに、野球の映画はほとんど例外なく、ラストでこぶしを握りしめてプルプルさせながら、祈るような気持ちでボールを見つめるはめになる。
      なぜだ。長年の謎の一つです。

      でも、この映画は試合の行方というよりは、やっぱり「ビジネスモデル」としての球団運営みたいなところがおもしろかった。というか、数学や統計がいろんな不確定要素をはらんでいる(ように見える)野球というものに、どこまで有効か、っていうところ?

      原作は読んでいないけれど、マイケル・ルイスらしく、やはり最後は少し苦い感じで終わるところも良かったなぁ。
      原作もぜひ読みたい。

      そして、そして、この地味な映画を何よりも忘れ難いものにしているのは、なんと言ってもブラピの娘役の少女がギター売り場で歌う、あのたまらなくキュートな歌でしょう!!!

      父親役のブラピが、なんだか信じられないものを見ているような、まるで奇跡を目の前にしているような驚きの表情で息をのんで娘を見つめている姿が忘れられない。
      画面のこちら側の私もそうだった。
      言葉を失う美しさ。

      見終わった後、速攻でYouTubeを開いて、何度もこの場面リピートしてます。
      >> 続きを読む

      2020/05/20 by みけ猫

      「マネーボール」のレビュー

    • 3.0

      大リーグ版wノムさんID野球(違)

      コレはアカデミー賞にノミネートしてた筈。無冠だったが...。
      そんな評判の良さはあるはずなのに何故か...自分としては、別におもしろくなかった。
      もちろん実話で、連勝も確立に裏付けされたサヨナラホームランも実話である。
      だからなんだ?
      映画のネタもこういうところまで堕ちたかと思った。
      テレビのドキュメンタリー番組程度のネタとしか感じない。

      ...と、苦言ばかりの感想もアレですがwすみません!

      (allcinema解説)
      低迷していたオークランド・アスレチックスを革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの成功物語を、「イングロリアス・バスターズ」「ツリー・オブ・ライフ」のブラッド・ピットの主演で映画化した感動ドラマ。共演はジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト。監督は「カポーティ」のベネット・ミラー。
      高校時代は花形選手だったものの、プロでは大成することなく引退したビリー・ビーン。その後、若くして弱小球団アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するが、長らく低迷を続けるアスレチックスは財政的にも厳しく、選手の補強すらままならない状態だった。そんな体たらくに喘ぐ2002年、名門イェール大の経済学部を卒業し、インディアンズのスタッフとして独自に選手のデータ分析を行っていた青年ピーター・ブランドと出会う。自らのチーム強化ヴィジョンに不可欠と見込んですぐさまピーターを引き抜き、彼のデータを重視した斬新な選手評価を基に、安い選手を買って勝てるチームをつくる独自の経営戦略を打ち立てていくビリー。しかし、その常識破りの方針と、彼の短気で独善的な性格が周囲の反発を招き、チームは結果を出せない状態が続く。それでも、ビリーは確固とした信念で戦略を貫き通すと、次第にチームは勝ち星を重ね、ある奇跡を呼び起こす…。
      >> 続きを読む

      2019/07/13 by motti

      「マネーボール」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      アメリカ野球というのは、データ重視のドライな世界かと思っていたら、そうではなく、昔からの伝統や偏見が幅を利かせるかなり保守的な世界らしい。
      そんな中、セイバーメトリクスという統計学的分析に基づく野球を追求したオークランド・アスレチックスのゼネラルマネジャー、ビリー・ジーンの活躍を描く。
      ブラッド・ピットが渋く好演。

      舞台は2002年。

      ストーリーとは全然関係ないけれども、イチローの映像がチラと映る。
      この年はイチローのメジャーリーグ2年目。
      あの当時のセンセーショナルな大活躍を思い出した。
      そのイチローも、もうすぐ引退が近い。あと1年か2年かなあ。

      ほんの10数年前の話なのだが、その頃でもビリー・ジーンがあれだけ反発を受けたということは、米国の野球というのは、いってみれば日本の相撲な感じで受け取られているのかもしれないな。
      確か、野球は国民的娯楽といわれていたはず。
      伝統とか国技といっているわりには、外国人が活躍しているところも共通しているし。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「マネーボール」のレビュー

    もっとみる

    マネーボール
    マネーボール

    映画 「マネーボール」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画