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ビバリーヒルズ・コップ

Beverly Hills Cop
ジャンル: ドラマ , アクション , コメディ
公開: 1985/04/27
製作国: アメリカ
配給: パラマウント=CIC

    ビバリーヒルズ・コップ の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0 笑える

      レンタル・配信)@dTVにて。2018/6 4本目の鑑賞。(通算37本目)。前々から見たいと思っていた作品。デトロイト市警の優秀な刑事アクセルが、親友の死の原因を究明するためにビバリーヒルズに行き、大活躍をするという話の筋。エディ・マーフィが色々な所に潜入するために、様々な話術を駆使してしゃべる部分がこの物語の見所。見ていてこの人は多芸多才だなと思わせられるし笑える。3まであるようなので、機会を見て鑑賞していきたいと思う。

      2018/06/01 by おにけん

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0

      中学校、高校で何度も借りてみたビデオ(笑)のひとつ。
      まさかセントオブウーマンの監督だったとは。

      楽しい、痛快、だけじゃなく
      当時のアメリカの陰(今に至る陰)も沢山盛り込んである。


      で、アクセルはあんな調子に見えて
      ほんとに、いいやつ。
      アクセルに触れてみんな変わっていく。

      エディの力と魅力の映画だけど
      でも
      ローズウッドとタガートとボゴミルのキャストがよくなかったら
      ここまでの大ヒットもなかったかもしれない。

      30年ぶりにみても
      やっぱり楽しかったし
      ジャッジラインホールドはやっぱりかわいいのにに声だけやたらかっこよくて
      クレイジーだった(パート2はもっと壊れていくのでなおよし。)

      トッド警部はほんとに刑事さんだったのか!
      とついさっきwikiで知る 
      そして昨年、なくなっていたことも…。

      今は作れないよね。というばぶりぃな映画

      たのしかったよ。
      >> 続きを読む

      2017/03/08 by 自由じゃん

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ビバリーヒルズ・コップ」は、笑い転げてグサリと胸を刺される、そんな痛快でごきげんなアクション・コメディだ。

      第一のポイントは、主人公を演じているエディ・マーフイのうまさ。「48時間」「大逆転」でブレイクして人気者になった黒人スター。サミー・デイビスJr以来の凄い芸人だ。

      この映画での彼は、あの自動車工場と失業と犯罪の街デトロイトの刑事だ。友人が殺されて、真相を探るためにカリフォルニアのビバリーヒルズに乗り込んで行く。

      と言っても上司の許可なんか下りないので、休暇を取っての単独行だ。やがて、正面に立ちはだかった巨大な犯人。デトロイトの個性派刑事の猛然たる戦いが展開していく----。

      デトロイトが労働者の街なら、このビバリーヒルズは、超上流階級の金持ちの社会。どんよりと曇った北部デトロイトの空に比べて、このカリフォルニアのビバリーヒルズは、抜けるような青空だ。

      この全く場違いな舞台に飛び込んだ黒人刑事が、ハイソサエティのスノッブ共を、巧みに手玉にとってみせるその面白さ。

      ビバリーヒルズでは言葉もアクセントもデトロイトとは違う。相手を見下し体をくねらせ、小指をあげてポーズをとる。そんなビバリー人種のいやらしさを、エディ・マーフィが実に達者にコピーしてみせる。

      このエディの芸こそが、この映画の"ショー的見せ場"であり、ハイライトだ。

      しかし、この映画は、決してそれだけのものではないと思う。マーティン・ブレスト監督は、このエディ・マーフィの芸を媒体としながら、実に痛烈な文明批判のパンチを浴びせてくるのだ。

      同じアメリカでありながら、金持ちは金持ちだけで自分たちの社会を作るその差別。ビバリーヒルズの警察官に捕まってパトカーに乗せられたエディが、「こんな綺麗なパトカー見た事ない」なんて言うあたり、平等の国を謳い文句にするアメリカにおける自治体そのものの貧富の差が、ズバリ語られて大爆笑ものだ。

      白人の金持ち社会ビバリーヒルズでは、勤務する黒人刑事までがビバリー・アクセントでしゃべる。頭に来たエディが、「黒人ならこうしゃべれ!」と黒人特有のナマリでベラベラッとまくし立てる場面は、公開当時のアメリカの映画館では、満場割れんばかりの拍手だったそうだ。

      エディ・マーフィの芸にしろ、器用な風俗描写という以上に、人間の温かさがにじむのが素晴らしいと思う。

      徹底的な追っ払い作戦であしらったビバリーヒルズの刑事たちを、土壇場でかばって泣かせるあたりのエディは、決して形だけの芸人ではないと思う。心があるのだ。

      笑い転げて見過ごしてしまいかねないこの映画、実は現代を冷静に、シニカルに描いた傑作なのだ。
      >> 続きを読む

      2017/03/08 by dreamer

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 3.0 笑える

      エディ・マーフィー主演。
      思ったよりマシンガン・トークは控えめだったが、
      口が悪いのになぜか憎めない刑事役を軽やかにうまく演じている。
      このころのアメリカの人種を巡る社会状況を合わせて照らし合わせると面白いのだろうなと思う。

      2015/10/11 by 3am

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • とても面白かったですね。

      何というか、映像からカルチャーを感じたのを覚えています♪

      2015/10/12 by ice

    • 5.0 笑える ハラハラ

      銃を撃つよりもしゃべりが先。
      口八丁手八丁で難関を乗り越え、正義感と友情に厚い刑事。
      それがアクセル・フォーリーだ。

      親友の殺しを解決しにビバリーヒルズへとやってくる。
      そこでビリーやタガートといった仲間たちと出会う。

      例えば口だけでスイートルームにチェックインだとか、エディ自身のマシンガントークとアクションが加わることで面白いのは保障済みだ。

      実際はこんなおちゃらけた刑事いたら困りますが(笑)
      >> 続きを読む

      2015/04/06 by オーウェン

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 楽しく観れそうですね~♪
      >実際はこんなおちゃらけた刑事いたら困りますが(笑)
      映画だから楽しめることって多いですよね^^
      >> 続きを読む

      2015/04/06 by coji

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