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ビバリーヒルズ・コップ

Beverly Hills Cop
ジャンル: ドラマ , アクション , コメディ
公開: 1985/04/27
製作国: アメリカ
配給: パラマウント=CIC

    ビバリーヒルズ・コップ の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0

      感想川柳「実のところ ビバリーヒルズに 出張です」

      TVでやっていたので観てみました。φ(..)

      デトロイトの刑事・アクセルは、腕はピカイチだが独断の行動で失敗も多い。そんな彼の前で幼馴染みが殺され、アクセルは上司の反対を押し切って事件の発端の地・ビバリーヒルズへやって来るが…というお話。


      ビバリーヒルズ・コップは初見だったんですが、アクセルはデトロイトの刑事なんですね(笑)(ノ´∀`*)場所はちゃんとビバリーヒルズで展開する物語でした。


      コメディ主体の刑事ドラマかと思ってましたが、アクセルは優秀な刑事で、犯罪もガチのやつでした。((((;゜Д゜)))

      一緒に行動する刑事コンビは笑えますが、他の警察メンバーはほぼおふざけ無しでしたね。(。´Д⊂)


      自分の勘や、状況証拠だけで猪突猛進するアクセルは、今ではあり得ない捜査方法ですね。!Σ( ̄□ ̄;)とりあえず怪しかったら調べて、違ったらごめんなさいみたいな(゜ロ゜;

      その辺を軽妙な語り口と明るさで乗りきっちゃうのが面白いところ!щ(゜▽゜щ)

      アクションはいかにも80年代のハリウッド映画といった趣。(゜.゜)マシンガンの銃声に対して発射されてる数が少ないし、銃の構え方とかもそこはかとなく古い。(ノ´∀`*)

      とにかく優秀な刑事だし、情に厚いし、アクションも出来て、その上で面白いという感じでしたね。(。・ω・。)ゞ2もビバリーヒルズに出張するのかな?

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2019/01/21 by Jinyuuto

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0

      他所の事件に首を突っ込むのはダイハードと同じ。エディマーフィはコミカルに、ブルース・ウィリスは傷だらけになって解決する。
      どちらも良くできている。

      2018/09/16 by taku

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0 笑える

      レンタル・配信)@dTVにて。2018/6 4本目の鑑賞。(通算37本目)。前々から見たいと思っていた作品。デトロイト市警の優秀な刑事アクセルが、親友の死の原因を究明するためにビバリーヒルズに行き、大活躍をするという話の筋。エディ・マーフィが色々な所に潜入するために、様々な話術を駆使してしゃべる部分がこの物語の見所。見ていてこの人は多芸多才だなと思わせられるし笑える。3まであるようなので、機会を見て鑑賞していきたいと思う。

      2018/06/01 by おにけん

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0

      中学校、高校で何度も借りてみたビデオ(笑)のひとつ。
      まさかセントオブウーマンの監督だったとは。

      楽しい、痛快、だけじゃなく
      当時のアメリカの陰(今に至る陰)も沢山盛り込んである。


      で、アクセルはあんな調子に見えて
      ほんとに、いいやつ。
      アクセルに触れてみんな変わっていく。

      エディの力と魅力の映画だけど
      でも
      ローズウッドとタガートとボゴミルのキャストがよくなかったら
      ここまでの大ヒットもなかったかもしれない。

      30年ぶりにみても
      やっぱり楽しかったし
      ジャッジラインホールドはやっぱりかわいいのにに声だけやたらかっこよくて
      クレイジーだった(パート2はもっと壊れていくのでなおよし。)

      トッド警部はほんとに刑事さんだったのか!
      とついさっきwikiで知る 
      そして昨年、なくなっていたことも…。

      今は作れないよね。というばぶりぃな映画

      たのしかったよ。
      >> 続きを読む

      2017/03/08 by 自由じゃん

      「ビバリーヒルズ・コップ」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ビバリーヒルズ・コップ」は、笑い転げてグサリと胸を刺される、そんな痛快でごきげんなアクション・コメディだ。

      第一のポイントは、主人公を演じているエディ・マーフイのうまさ。「48時間」「大逆転」でブレイクして人気者になった黒人スター。サミー・デイビスJr以来の凄い芸人だ。

      この映画での彼は、あの自動車工場と失業と犯罪の街デトロイトの刑事だ。友人が殺されて、真相を探るためにカリフォルニアのビバリーヒルズに乗り込んで行く。

      と言っても上司の許可なんか下りないので、休暇を取っての単独行だ。やがて、正面に立ちはだかった巨大な犯人。デトロイトの個性派刑事の猛然たる戦いが展開していく----。

      デトロイトが労働者の街なら、このビバリーヒルズは、超上流階級の金持ちの社会。どんよりと曇った北部デトロイトの空に比べて、このカリフォルニアのビバリーヒルズは、抜けるような青空だ。

      この全く場違いな舞台に飛び込んだ黒人刑事が、ハイソサエティのスノッブ共を、巧みに手玉にとってみせるその面白さ。

      ビバリーヒルズでは言葉もアクセントもデトロイトとは違う。相手を見下し体をくねらせ、小指をあげてポーズをとる。そんなビバリー人種のいやらしさを、エディ・マーフィが実に達者にコピーしてみせる。

      このエディの芸こそが、この映画の"ショー的見せ場"であり、ハイライトだ。

      しかし、この映画は、決してそれだけのものではないと思う。マーティン・ブレスト監督は、このエディ・マーフィの芸を媒体としながら、実に痛烈な文明批判のパンチを浴びせてくるのだ。

      同じアメリカでありながら、金持ちは金持ちだけで自分たちの社会を作るその差別。ビバリーヒルズの警察官に捕まってパトカーに乗せられたエディが、「こんな綺麗なパトカー見た事ない」なんて言うあたり、平等の国を謳い文句にするアメリカにおける自治体そのものの貧富の差が、ズバリ語られて大爆笑ものだ。

      白人の金持ち社会ビバリーヒルズでは、勤務する黒人刑事までがビバリー・アクセントでしゃべる。頭に来たエディが、「黒人ならこうしゃべれ!」と黒人特有のナマリでベラベラッとまくし立てる場面は、公開当時のアメリカの映画館では、満場割れんばかりの拍手だったそうだ。

      エディ・マーフィの芸にしろ、器用な風俗描写という以上に、人間の温かさがにじむのが素晴らしいと思う。

      徹底的な追っ払い作戦であしらったビバリーヒルズの刑事たちを、土壇場でかばって泣かせるあたりのエディは、決して形だけの芸人ではないと思う。心があるのだ。

      笑い転げて見過ごしてしまいかねないこの映画、実は現代を冷静に、シニカルに描いた傑作なのだ。
      >> 続きを読む

      2017/03/08 by dreamer

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