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グランド・ホテル

Grand Hotel
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 1933/10/05
製作国: アメリカ
配給: MGM支社

    グランド・ホテル の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 5.0 ハラハラ

      グレタガルボ

      2019/08/15 by okao

      「グランド・ホテル」のレビュー

    • 3.0

      細かいディティールは流石としかいいようがない出来。
      そもそもホテルというと石ノ森章太郎のコミックのほうを思い浮かべてたけど群像劇の雛型

      2018/07/28 by motti

      「グランド・ホテル」のレビュー

    • 4.0

      グランドホテルというのは今日では物語形式の名前の一つになっている。
      そんな、群像劇の草分け的映画。そして、グレタガルボとジョーンクロフォードというMGMのトップスターが共演する珍しい映画である。
      でも、共演というのは名前だけで実際に二人が画面に同時に登場することはないから、
      二人はMGMのライオンのようにいがみ合ってたのかもしれない。

      群像劇といえば、今日ではさまざまな設定で作られ、物語の代表的な形式の一つになっているが、初めてこれを見た人には衝撃だっただろう。
      複数の人物があっちこっちでしゃべったり喧嘩をしたり、とてもめまぐるしかったに違いない。
      だが、めまぐるしいと言っても、違和感のない理解しやすいストーリーは見る人をまったく混乱させない。
      気が付くと違う人のストーリーになっていた、とハッとすることしばしば。脚本のうまさが光る。

      群像劇という要素以外だと、オープニングとエンディングが秀逸である。
      オープニングでは、ホテルの従業員から大企業の社長まで、色んな立場の人がグランドホテルから誰かに電話をかけていて、まるでその中で電話が繋がってるように見せる。
      事実その後、全員の人生がこの電話のように繋がっていくわけだが、それをオープニングで視覚的に表現したことはとても効果的。
      エンディングを迎えると、「グランドホテルは様々な人間の生きざまを受け入れ、ただ見送っていく。グランドホテルは何も変わらないのだ。」というようなセリフのあとにホテルの回転扉が映る。
      回転扉というのもまた象徴であるが、嫌らしくなくすっと入ってくる。

      悲しいことも嬉しいことも誰にも予測できず起こり、結局はまた何もなかったかのように日常が戻ってくる。そんな人生の縮図が描かれた名作である。
      >> 続きを読む

      2016/11/03 by 130

      「グランド・ホテル」のレビュー

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