こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

蜘蛛巣城

The Throne of Blood
ジャンル: 日本映画 , ドラマ , 時代劇
公開: 1957/01/15
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    蜘蛛巣城 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0

      シェークスピアの面白さが・・・よく分からん!

      2018/11/04 by kaori

      「蜘蛛巣城」のレビュー

    • 5.0 切ない

      霧に包まれた蜘蛛巣城。山田五十鈴の妖艶さ、狂気さ。この映画の一番の魅力は「妖艶」。
      物語のベースはシェイクスピアの「マクベス」ながら、日本の持つ独自の怪しさがこの映画全体を覆っている。

      よくCGなしでこの映像取れたな、と驚くところがいくつもあった。
      今CGを自主的に勉強している身にとってこれは結構ショックだった。
      「技術はのんでものまれるな」とモノづくりの世界でよく言われる。
      CGや便利なソフトウェアを使うと一見自分の想像力を超えていいものができたように感じるが、それは決していい結果にはならないのだ。リアリティは、地道な作業の末に生まれるのだろう。
      この映画を見ながら、そんなことを考えていた。

      内容でいうと、登場人物の話が半分以上聞き取れなかったので、話どうこうよりも映像美を楽しむスタンスがよいだろう。
      構図なんかはこの作品はとりわけ練られている。能を意識した平面的な画面が多い。
      >> 続きを読む

      2016/11/01 by 130

      「蜘蛛巣城」のレビュー

    • 3.0

      日本の巨匠をちゃんと観よう週間。黒沢監督の作品もまだまだ観ていないものがたくさんなのでちゃんと観ていきたいです。雨、疾走する馬、森、霧、妖しい狂気、降り落ちてくる矢などスピード感溢れる画面。三船敏郎の存在感が凄すぎます。

      2016/08/28 by Chihoish

      「蜘蛛巣城」のレビュー

    • > 三船敏郎の存在感が凄すぎます。

      この作品も観ておかないとですね...

      2016/08/29 by ice

    • 3.0

      元ネタである『マクベス』の知識ゼロでの鑑賞。怪しげな雰囲気が絶妙で良かった。内に秘めていた狂気がじわじわと表に浮き上がるような覚束ない感じが上手い。ラストの凄まじい弓のシーンも素晴らしかったけど、内容はそんなに面白くなかったな。

      この作品に限らず武将の話でよく出てくる「殺られる前に殺れ」みたいな考えはあまり利口じゃないかもしれないな。

      2015/10/09 by きりゅう

      「蜘蛛巣城」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      物語が始まり辺り一面の霧。
      そして徐々に霧が晴れていくと、そこには広大な敷地である蜘蛛巣城が出現する。

      このOPだけでしっかりと見る者の期待を煽るが、その後も裏切らない面白さを黒澤明は提供してくれる。
      一部下である鷲津に預言者は将軍を討ち自分が城主に付けと命じる。

      この予言をそそのかす冷酷な妻を山田五十鈴が怪演で誘う。
      それをすべて信じたがゆえに鷲津は徐々に壊れていく。

      そしてあのラストの弓矢の嵐に。
      実際の矢を放っていることもあり、三船敏郎の恐怖に満ちた顔と悲鳴はまさに迫真。
      いやはやすごいものを観てしまってこれ以上ない満足感を得る
      >> 続きを読む

      2015/03/26 by オーウェン

      「蜘蛛巣城」のレビュー

    • 黒澤映画はスゴさをわかるだろうか…とか思ってしまって観ていないのですが、とりあえず何か観てみようと思わされました! >> 続きを読む

      2015/03/26 by milktea

    • シェイクスピアの「マクベス」を戦国時代で表現した作品と知り、俄然興味が増しました >> 続きを読む

      2015/03/27 by ice

    蜘蛛巣城
    クモノスジョウ

    映画 「蜘蛛巣城」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画