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パコと魔法の絵本

ジャンル: ドラマ , ファンタジー
公開: 2008/09/13
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    パコと魔法の絵本 の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 5.0 泣ける 笑える

       猿山村パコパコ映画祭第二弾。
       「パコダテ人」からパコ繋がりで鑑賞。

       演者を検索したのかな…気になって買ってはみたけれど、どう見ても地雷臭しかしなくて躊躇っていたDVDをこの機会に鑑賞。
       や。滅茶苦茶面白かった。
       原作が後藤ひろひとの戯曲だったのか…なら間違いなかったわけだ。

       ハリウッドによくある児童文学の映画化の雰囲気をそのまま日本で行い、日本ならではの解釈としてファンタジックな絵本の世界に時々現実的なセリフをぶち込むテイストを加えた感じに仕上がっている。
       CGをバリバリ使用して、児童文学の世界を表現。
       子供向けに擬態した大人向けの怪作。

       病院が舞台。
       貧乏から一代で大会社を築き上げ、他人を信用せず他人が自分を知っているというだけで腹が立つという極端な老人が主人公。
       この老人が、一日しか記憶が残らない少女の記憶に残りたくて色々頑張る物語。
       ほかの入院患者たちにもドラマがあり、それらが絡まり合いつつ、舞台のような大袈裟な児童文学の世界が映画としてまとまった世界。

       舞台のように、児童文学のように、敢えて大袈裟に強調した演技が受け入れられない層には、見てられない話に思えてしまうかもしれない。
       ふざけているだけのような印象を持ってしまう事でしょう。
       そんな人は、子供向けのドラマを見るつもりで鑑賞してみると、隠れた面白さが味わえるかな・・・と。

       DVDで鑑賞。
       副音声に「場面説明」とあったので、オーディオコメンタリーかなと思って再生してみたら、目の不自由な人向けに、音声で画面の説明を施したモードだった。
       
       警戒しつつ観た映画だったけど、お気に入りの一作になった。
      >> 続きを読む

      2020/03/09 by 猿山リム

      「パコと魔法の絵本」のレビュー

    • 3.0

      前半の無理くりな空騒ぎがもったいないが、後半は何とか盛り返す。
      もう少し話に深みがあると良かったが。。
      演劇的な映画です。

      2019/09/02 by michi-low

      「パコと魔法の絵本」のレビュー

    • 3.0

      三島平八やん
      見た目が彩度高くてコントラストあって綺麗。絵本の中の不思議な世界とマッチしてた。

      2019/07/06 by HAGANELLIC

      「パコと魔法の絵本」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督作。妙な衣装や変なCGはインパクトあったけどちょっとスベった感あり。肝心のCGが今までの中島監督の映画と意味が違う使われ方なわけで陳腐。お子様とお子様な大人向け。

      2018/10/18 by motti

      「パコと魔法の絵本」のレビュー

    • 3.0 泣ける 元気が出る

      名だたる俳優達が子供向けの映画を目一杯演じている姿が面白い。
      観ているだけで楽しめるし最後は涙腺が緩みました。
      ただ私は中島監督の作品は毒があるほうが好きかな。

      2018/09/16 by さくら餅

      「パコと魔法の絵本」のレビュー

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