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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

LIFE OF PI
ジャンル: ドラマ , アドベンチャー
公開: 2013/01/25
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 の映画レビュー (最新順)

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    全30件
    • 4.0

      映像綺麗すぎる

      2021/09/21 by のすけ

      「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のレビュー

    • 5.0

      衝撃的な終わり方をする映画は大好きです。コレは、す・ご・い!

      2020/09/19 by HAGANELLIC

      「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」は、サバイバルや自分自身、生きることの意味を問い直す、極めて人間臭い、神話的ファンタジーの秀作だ。

      「パイ」という風変わりな名前を持つ、インド系カナダ人パイ・パテル。
      映画は、そのパイの想像を絶する冒険譚を、本人の口から聞き出すという形で再現する。

      その冒険譚とは、小さな救命ボートでトラとともに、太平洋をさまようという大漂流の記録だった。

      事の発端は、パイ一家が生まれ故郷のインドからカナダへ移住するために、父親が経営する動物園の多くの生き物たちとともに、貨物船に乗り込んだことに始まる。

      その貨物船が、嵐に見舞われ沈没し、生き残ったパイとトラは、救命ボートもろとも海に投げ出される。
      それから始まるサバイバルの壮絶な闘いが、この映画の最大の見せ場となる。

      原作は、英国のブッカー賞を受賞した、カナダ人ヤン・マーテルのベストセラー小説。
      そして、これを映像化したのは「ブロークバック・マウンテン」などの名匠アン・リー監督。

      漂流記だから、リアリズム演出という手もあったのだろうが、アン・リー監督は、原作が小説という想像の世界の出来事であることを考慮し、サバイバルを目指す単なる漂流記から、一種、哲学的かつ宗教的な神話的世界への飛翔を試みていると思う。

      つまり、人間とトラが模索する、共生の世界から生き残ることの意味を問い直し、自分とは何か、生きるとは何かという根源的な問いかけをするのだ。

      それは、原作の小説の持つメッセージでもあるのだろうが、それをわかりやすく、かつ華麗に、そして丁寧に映像化してみせるのは、さすがアン・リー監督。

      そして、最大の見せ場となるのは、パイ少年とトラの手に汗握る攻防戦なのだが、これがまた凄い迫力。
      ほとんどが最新のデジタル処理の賜物だとわかっていても、最後まで目が離せない。

      さらに、トビウオや鯨が乱舞する大自然の営みも、美しく光り輝く映像で再現され、最後は壮大なファンタジー映画を観ているような気分にさせる。

      そう、この映画は極めて人間臭い、神話的なファンタジーなのだ。
      サバイバルの漂流記に見せかけた小説世界の、巧みな映像化に最後まで酔わされた。
      >> 続きを読む

      2019/12/01 by dreamer

      「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のレビュー

    • 4.0

      God Bless you.

      素敵な映画でした!

      映像美がかなりヨカッタ!
      動物の綺麗さに圧倒された!
      ミーアキャットの島のうつくしさ!
      抜群に好みのCGの使われ方でしたね。

      アカデミー賞候補だけど先日、前哨戦となるゴールデングローブ賞では無冠かと思いきや音楽賞とかどうでもいいのとりましたね。

      (allcinema解説)
      「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。主演は新人スラージ・シャルマ、共演にイルファン・カーン、レイフ・スポール、ジェラール・ドパルデュー。
      小説のネタを探していたカナダ人作家は、パイ・パテルというインド人男性を訪ね、彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる――。インドのボンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートするのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/11/22 by motti

      「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のレビュー

    • 4.0

      字幕で

      ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

      サバイバル的な話?
      最後での話が本当?
      神秘的な話だー >> 続きを読む

      2019/07/07 by ゆ♪うこ

      「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のレビュー

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    ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    ライフオブパイトラトヒョウリュウシタニヒャクニジュウナナニチ

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