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300

300
ジャンル: アクション , 史劇
公開: 2007/06/09
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    300 の映画レビュー (最新順)

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    全29件
    • 3.0 笑える 元気が出る クール

      赤いマントがええな。
      でも、ほんまに裸にマントなんてしてたんやろうか。。
      肉弾戦好きにはたまらない作品。
      絵がきれいござる。

      2018/09/08 by 沙鳩さん

      「300」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      スプラッタムービーに不純さはつきものなのだが、歴史スペクタクルの名を借りた最も純粋なスプラッタムービーだ!

      見どころは、まず何をおいても「画」づくりがすごいこと!
      どのシーンをとってみても「絵になっている」「キマッている」「カッコいい」
      たとえばものすごい絵の上手い漫画家の作品の「絵柄」のトリコになっちゃうのと一緒で「シン・シティ」でも感じたことだが、今回もビジュアルの凄さは強烈にカッコいい!
      実際フランク・ミラーの漫画そのものを読んだことはないけれどきっとそういうタイプの漫画家なんでしょう。

      スパルタンたちの精神は武士っぽい一途さが一本通っていて何気に、日本の時代劇の武士と重ねて思ったんだけど、日本の時代劇も今の映像技術レベルでこんな血生臭いタッチも必要だなと思いました。

      半裸のマッチョが大暴れする系はグラディエーター以来、久々に楽しめました。
      歴史スペクタクルとしてアレキサンダーとかトロイとかと比べるよりもチャン・イーモウ監督のHEROなんかと対比すべきヵ。
      もちろん双方の映像の美しさ、カッコよさの定義はちがうけれど。

      でも単純さゆえに思ったことといえば、この屈強な男たちの肉弾戦という原始的な「戦い」が現在の「戦争」と確実につながっている点。
      武器は今となっては、ハイテクなんだろうけどそんな文明の利器も戦争の歴史から発達したということあらためて考えてみた。
      本筋とは違うんだけれどもねw

      広義に戦争映画と思うとちょっと苦手なジャンルではある。
      カッコいいとかいう感想もナンセンスってことになるでしょ?
      >> 続きを読む

      2018/08/04 by motti

      「300」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      男の闘い DVD所有

      2018/05/01 by kotaro

      「300」のレビュー

    • 3.0

      紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。デルポイの神託によって非戦と決定され、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。

       史劇というジャンルではあるが、実際にはグラフィックノベルの映画化という点でアメコミ映画という認識の方が近い。実際イラン政府からの非難に対して、史実と異なる形で物語っていることを言い訳としている。
       画にとてもこだわった作品であり、男の肉体とその動きについて、漫画の描写をそのまま映像化したかのような見せ方をしている。特にクセルクセスの乗り物など、冗談のような画を映像化して見せている。
       表面を綺麗に設えているが、内容は「スパルタ人凄い」ということだけで、かなり薄っぺらい。300人の兵士達について個々に家族や生活があると思わせる描写も無く、ただ数が減っていくとアナウンスされる程度にとどまってしまっている。王妃が「300人には家族がいる」的な演説をかますが、それまでに家族を感じさせる作りが無くては言葉に重みが無い。また、演説直後にとある事件が起きるが、結果オーライにしかならず、特に伏線も無いのには寧ろ驚いた。
       裏切り者の描写についても情があるとは思えなかった。欲に駆られて裏切りをするまでは良かったが、戦場で若干の台詞があった以来特に物語的需要が無い。悪役とするも改心するも出来たはずの重要キャラクターのはずだったのだが…。レオニダスの最期に心を打たれ後のプラタイアの戦いで前線にいる描写を入れるだけでも物語全体の深みを与える良いスパイスになったように思うだけに残念だ。
      >> 続きを読む

      2018/04/13 by answer42

      「300」のレビュー

    • 3.0

      戦史上名高いスパルタのレオニダス王が300人の兵士と共に数十万のペルシア軍を相手に戦い玉砕したテルモピュライの戦いを題材としたフランク・ミラーのグラフィックノベルを映画化した作品。

      映像表現が独特で、まるでグラフィックノベルの各シーンが動き出したかのような感じである。
      これもCG技術の進歩の成果なのだろうか、映画の映像表現はいまや自由自在といったところだろう。
      アクションシーンの描写もダイナミックで、殺陣も漫画のそれを実写化した様な迫力がある。
      映画に出てくるコスチュームも非常にユニークで斬新なデザインのものが多く見るものの目を釘付けにする。
      とくにペルシア帝国のクセルクセスのそれに至っては荒木飛呂彦の漫画のキャラクターの様である。

      歴史物の映画として評価するのはためらわれるが、グラフィックノベル原作の派手なアクション映画としてみるのなら結構いけるかもしれない。
      >> 続きを読む

      2017/12/31 by kuniyan

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