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愛、アムール

AMOUR
ジャンル: ドラマ
公開: 2013/03/09
製作国: アメリカ , インド , フランス
配給: ロングライド

    愛、アムール の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      GYAO視聴。ハネケ作品は心身健康な時に観ないと猛毒作用。しかし人生に必要な猛毒。この作品もなかなか観る決心がつかなかったけれど、やっぱり観てよかった。ラストへの予想はつくけれど画面の緊迫感に引き込まれてあっという間。ジョルジュの最期をあのように描くのが素敵。アンヌに導かれてコートを着て旅立ったのね。主演の二人が素晴らしすぎて圧倒される。 >> 続きを読む

      2020/02/15 by Chihoish

      「愛、アムール」のレビュー

    • 3.0

      女優の役者さんがすごい演技力だと感心した。映画なのに、この夫婦の日常生活の様子を同じリビングで見ている感じだった。パリに住んだこと1度もないのにwwwなんだろう、それだけ、このテーマが身近で日常にある出来事で、でも映画だから安心して他者として見れる側面があるのだろう。1.7倍速で視聴という映画ファンとしあるまじき方法でみたのだが、すごい間のえいがなんだろうな。違和感なしだったwww

      2020/02/15 by THE沙鳩

      「愛、アムール」のレビュー

    • 5.0

      こういうものを解決できないのなら、医学だって薬学だって経済学だって政治学だって、そんなものは信じない。
      そんなものは偽善だと言い続ける。

      2018/03/25 by taku

      「愛、アムール」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "夫婦の愛を静かに、厳しく見つめる珠玉の名作 「愛、アムール」"

      コンサートホールの観客席。舞台から見下ろすカメラが、開演を待つ大勢の顔を映し、その中に品の良い夫婦がいる。

      ミヒャエル・ハネケ監督の映画「愛、アムール」は、そんなどこにでもいそうな夫婦が直面していく"老いと病"を通して、珠玉の愛を描き出した名作だ。

      哀愁と気高さに満ちたピアノ曲の後、幸せな余韻に浸る夫婦が帰宅したところから、この物語は始まります。

      カメラはもうその後、二人が暮らすパリの部屋を出ることはないのです。翌朝、突然の病に襲われた妻と、介護をする夫の日々を、この映画はひたすら見つめていきます。

      手術に失敗した妻は「もう病院には戻らない」と宣言する。時折、訪ねて来る娘は、再入院を勧めるが、妻の願いを受け入れた夫は、共に自宅で暮らすと覚悟を決めるのです。

      「あなたは怖い時もあるけど、優しいわ」といった会話や労わり合いの場面が、二人が積み重ねてきた"時間の豊かさ"を伝えていく。

      だが、閉じた空間で悪化する病と向き合い、介護にも追われるうちに、夫婦の感情のやりとりは緊張感を増していくのです。

      過剰な感情表現を抑えて、事実だけを伝えていく。夫婦の心を純化した形で見せているから、終盤に夫が見る幻は、この上もなく美しいのです。

      気品を失わない妻を演じたのは、広島を舞台にしたアラン・レネ監督の名作「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァ。夫を「男と女」「暗殺の森」のジャン・ルイ・トランティニャンが演じ、それぞれ魂のこもった名演を見せてくれる。

      アカデミー賞にオーストリア代表で出品され、外国語映画賞を受賞。また、ミヒャエル・ハネケ監督は、前作の「白いリボン」に続き、2作連続でカンヌ国際映画祭の最高賞に輝いています。
      >> 続きを読む

      2017/11/06 by dreamer

      「愛、アムール」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ハネケの作品ははっきりいって好きではない。
      「ファニーゲーム」なんてただただ腹立たしいだけである。
      でも「ピアニスト」や「白いリボン」は悪くないと、好みが分かれる作風である。

      この作品は老人介護がテーマ。
      ここには夢や希望など欠片もなく、介護の厳しい現実が描かれているだけ。
      介護=愛とハネケは捉えているが、それ以上に困難の方が見え隠れする描写が多い。

      車椅子だけとっても移動だけには多大な労力が必要となる。
      それを老夫婦のみで行うのだからこれは過酷だ。

      ここでハネケの長回しが意味を持つ。
      家が二人の世界と化した現実。そして残された選択肢は一つ。
      これしかないではなく、この方法しか残っていなかったということだ。
      ハトを使った演出もこれ以上ないほど決まっている。

      アカデミー賞授賞式では気品さえある姿を見せたエマニュエル・リヴァだが、作中ではどんどんと老いていく容姿。
      やはり俳優とは化けるものだと実感した。
      >> 続きを読む

      2017/01/15 by オーウェン

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