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天国と地獄

High and Low
ジャンル: ミステリー・サスペンス , 日本映画 , ドラマ
公開: 1963/03/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    天国と地獄 の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0 ハラハラ

      大昔に見たので、細かい部分はすっかり忘れていた。
      てっきり三船敏郎の権藤常務は大金持ちのゲス野郎という設定だったかな、と思っていたら、
      「靴には女の体重がかかるんだぞ。私は利益が少なくても良い靴を作りたいんだ」と言ったり、
      運転手の子供が間違って誘拐された事に真っ先に気付いたのも、この人だ。
      さすが見習工から叩き上げただけの事はある。
      なんと人間味があり、奥行きの深い人だろう。

      しかし、犯人がこいつだと分かる決定打が安直だし、犯人がどうしてこういう事件を起こしたのか、という心情の説明も全くない。
      幾ら、自分の北向きの三畳の部屋から豪勢な家が見えるからって、私はこの犯人が貧乏学生のままならまだ分かるが、
      もうすぐ夢を実現しようとしている時に(お金や社会的地位を確実に掴むところまでもう少し…という所で)、どうして彼がこの様な事件を起こしたのかが、さっぱり分からなかった。

      ラストで権藤と捕まった犯人が面会する場面があり、犯人も育ちは相当苦労したという事を言うけど、それがどうした。
      権藤だって見習工から苦労してるんだぞ!
      これ位から「最近の若者は、何を考えているのかよう分からん」と言われる時代になったのかな。
      >> 続きを読む

      2022/03/28 by バナバナ2

      「天国と地獄」のレビュー

    • 評価なし

      単純に社会派作品かと思っていましたが、刑事もの娯楽作品としての側面が強くあるのに驚きました。2時間サスペンスのような現在の刑事ものの演出方法がより魅力的な形で行われており、始まりにして完成といった感じです。なぜこっちの側面がもっと評価されないのか、黒沢作品を娯楽作品として評価するのを嫌がる傾向があるのではないかと訝しんでしまいます。

      2019/10/21 by fujisan

      「天国と地獄」のレビュー

    • 3.0

      BSプレミアム視聴。
      色々な逸話で有名な作品を初視聴。
      前半、三船扮する権藤の苦悩と、後半刑事たちが犯人を追い詰めていく様子がテンポよく、ストーリにぐいぐい引き込まれる。
      身代金受け渡しのシーンにドキドキし、焼却炉から赤い煙が上がったシーンは思わず声を上げた。
      今見ると「あっあの俳優さんがここに!」的確認でも楽しめる。

      2019/08/23 by Chihoish

      「天国と地獄」のレビュー

    • 5.0

      インターン
      こだま
      浅間町の高台

      2019/08/15 by okao

      「天国と地獄」のレビュー

    • 5.0

      黒澤監督にしてはとても分かりやすく聞き取りやすい映画だった。
      それでも随所にこだわりが見られておもしろい。
      最初の方のシーンなんてほとんど部屋の中のシーンなのになぜこんなに惹かれてしまうか分からなかったが、食い入るように見てしまった。
      皆さんの演技もさすが。

      2019/07/10 by apricot_88

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    テンゴクトジゴク

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