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天国と地獄

High and Low
ジャンル: ミステリー・サスペンス , 日本映画 , ドラマ
公開: 1963/03/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    天国と地獄 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0

      BSプレミアム視聴。
      色々な逸話で有名な作品を初視聴。
      前半、三船扮する権藤の苦悩と、後半刑事たちが犯人を追い詰めていく様子がテンポよく、ストーリにぐいぐい引き込まれる。
      身代金受け渡しのシーンにドキドキし、焼却炉から赤い煙が上がったシーンは思わず声を上げた。
      今見ると「あっあの俳優さんがここに!」的確認でも楽しめる。

      2019/08/23 by Chihoish

      「天国と地獄」のレビュー

    • 5.0

      インターン
      こだま
      浅間町の高台

      2019/08/15 by okao

      「天国と地獄」のレビュー

    • 5.0

      黒澤監督にしてはとても分かりやすく聞き取りやすい映画だった。
      それでも随所にこだわりが見られておもしろい。
      最初の方のシーンなんてほとんど部屋の中のシーンなのになぜこんなに惹かれてしまうか分からなかったが、食い入るように見てしまった。
      皆さんの演技もさすが。

      2019/07/10 by apricot_88

      「天国と地獄」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「生きる」からの志村喬祭りで借りたが、正味、志村喬いる?
      名古屋章の面影あって目立ってた、馬と魚に似てる
      音楽が怖さを増幅させてる
      男の世界だねぇつくづく

      山崎努の若い頃がまぁハンサム
      男はつらいよでも医者役してたね、医者顔なのかね

      モノクロの中で煙だけ桃色にしたおしゃれ演出のすぐ後に、タンを吐く焼却炉番のきたねえ爺さんのカットになって笑けた
      黄金町の歴史も初めて知った
      戦争に負けたからこうなったのか?政治が悪い政治が!(ギャグ)そんな身近にヘロインはあかん!
      黒澤明作品をしっかり見たのは二作目だけど終わり方がなんとも唐突
      私なら最後に三船の表情入れちゃう

      ラストの、権藤VS竹内、つまり三船敏郎VS山崎努は見応えあった

      「憎悪が生きがい」
      「俺はまだ、これからがいよいよ俺なんだ。お前はまだガキだ、お前という人間になっておらん」

      などのいいセリフが多かったな
      >> 続きを読む

      2019/05/23 by shiduka

      「天国と地獄」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      黒澤明監督・脚本。数々の逸話が残っている黒澤監督の代表作の一つ。
      三船敏郎、仲代達矢、山崎努という主人公3人の名演に惚れ惚れ。
      前半一時間が息詰まる密室劇で、直後にスピード感溢れる列車の場面という緩急自在。
      本物の電車を借り切って実際に東海道本線を走らせながら一発撮りで撮影したという名シーンは、流石の迫力と緊張感でした。
      社会派ドラマであり娯楽映画。名作の評判に違わぬ傑作サスペンスです。

      2018/11/02 by ででん

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    天国と地獄
    テンゴクトジゴク

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