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キック・アス

Kick-Ass
ジャンル: ドラマ , アクション , コメディ
公開: 2010/12/18
製作国: アメリカ , イギリス
配給: カルチュア・パブリッシャーズ

    キック・アス の映画レビュー (最新順)

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    全47件
    • 4.0

      おもしろかった

      2021/09/19 by のすけ

      「キック・アス」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      2010年のアメコミ原作映画1作目。

      ヒットガール(クロエ・グレース・モレッツ)のアクションが素晴らしいのは他の方々も触れていらっしゃると思うのでボンヤリと割愛するとして、技術的にヒーローに近い彼女が殺人を楽しんでいるように見えたり復讐の道具であったり、最初は警察や消防に通報する発想があった主人公が真に覚醒した結果殺人をためらわなくなったりするところなど痛烈な皮肉が込められているように思えます。愛する娘を復讐に巻き込まないという選択肢もあったはずなので、ビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)の終わりは親子の負の部分を一手に引き受けているような。ヒットガールのアクションは確かに画面的に格好良いんだけど、これが恰好良く見えて本当に良いのか?と思わないでもなく、それらを含めて猛烈に面白い作品でした。

      バットマン似のビッグダディがマスクを装着する前の場面で、やっぱり目の周りを黒く塗るんだよなあ・・・自分で・・・とちょっと切なくなりました。本作はこういうシーンがあっても不自然じゃないし、むしろ狂ってる感があって良いんだけど、格好良くしようとしているヒーロー映画でこういうシーンがあったり匂わせられたりすると間抜けに見える場合もあり、実写ヒーローものの難しさが感じられます。
      >> 続きを読む

      2019/12/10 by yaki-soba

      「キック・アス」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ

      この頃の子役時代は可愛かったんだな、クレア・グレース・モレッツ。大きくなって今はなんでこんな人が!?って思ってたけど。

      2019/05/29 by HAGANELLIC

      「キック・アス」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      もはやヒーローものはコメディだ!ということを逆手にとるのだ

      楽しめた!コレ好き!
      アンジェリーナジョリーがガンアクションを大真面目いくらやったってこの女の子のアクションには敵わないね。
      コレは狙い澄ましたコメディなのだ。
      主人公の必殺技が「打たれ強い」ってどうだ!
      登場するヒーローたちの趣味の悪いコスチュームはどうだ!

      ただシリーズ化必至でしょうけども子供は成長してしまいますからねぇ。


      (~allcinema)
      「ウォンテッド」の原作者マーク・ミラーのアイデアを基に、同名コミックの執筆と同時進行で製作されたハードバイオレンス・アクション・コメディ。スーパーヒーローに憧れる平凡なオタク高校生が始めた無謀な自警活動が思わぬ事態へと発展していくさまを、ハードなアクション・シーンと軽妙かつブラックなユーモアを織り交ぜ描き出す。本国のアメリカ、イギリスでは、あどけない少女による殺戮シーンをはじめ妥協のない過激なバイオレンス演出が物議を醸す一方、多くの映画ファンからは熱狂的な支持を集めるなど賛否両論渦巻く問題作として大きな注目を集めた。主演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のアーロン・ジョンソン。共演は、一躍ハリウッド期待の新星となった「(500)日のサマー」のクロエ・グレース・モレッツとオスカー俳優ニコラス・ケイジ。監督は「レイヤー・ケーキ」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。
       
      アメコミ好きでスーパーヒーローに憧れるニューヨークの高校生デイヴ。ある日彼は、インターネットで手に入れたコスチュームを身に纏い、勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す。しかし、何の能力も持たない彼は最初のパトロールでチンピラにボコボコにされ重傷を負ってしまう。ところが、その治療で体中に金属を埋め込み、神経の損傷で痛みにも鈍感になったデイヴは無類の打たれ強さを身につけていた。そして、懲りずにパトロールを再開したデイヴ。すると、その様子を野次馬が動画サイトにアップしたことからキック・アスの名はたちまち知れ渡り、一躍時の人に。だが、そんなキック・アスの活躍ぶりを知った地元マフィアのボス、ダミコは最近起きた組織のトラブルを彼の仕業と勘違いし、キック・アスの抹殺へと乗り出す。ところが、実際はキック・アスの影で別のヒーローが暗躍していた。その正体は、ダミコへの復讐に燃える元警官の“ビッグ・ダディ”と、彼が手塩に掛け恐るべき殺人マシーンへと鍛え上げた娘“ヒット・ガール”だった。やがてキック・アスは、この親子とダミコの血で血を洗う戦いの渦に巻き込まれていくのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/09 by motti

      「キック・アス」のレビュー

    • 3.0

      スーパーヒーロ願望を持つオタクな青年が、スーパーヒーローとして行動をするが・・。アメコミ(特にバットマン)や映画ネタが至る所に盛り込まれていて、愛情を感じるし、アメリカのスーパーヒーロー信仰の強さが解る映画。個人的にはケイジの歪な正義感(これぞバットマン)が心に残った。バットマンコスチュームのケイジはノリノリに見えた(笑いが出て困った・・)。主人公はお人好しで根気はあるが、チンピラにやられたり、すぐには強くならないのが現実的。けどすぐに彼女ができるんだけどね。意外とバイオレンスな作品である。

      2018/09/15 by kinako

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