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私は貝になりたい(2008)

ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2008/11/22
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    私は貝になりたい(2008) の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      戦争に徴兵され、戦犯にされてしまう。
      理不尽な現実が描写され、なんとも言えない気持ちになる。
      中居くんが演じていることで、ちょっと深みがなかった点が残念ですが、戦争を伝えるお話としては良作かと思います。

      2020/08/14 by よっしー

      「私は貝になりたい(2008)」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      観終わった後に、戦争映画の中でも群を抜いてやるせなさを覚える。切ない。そして当時はラストが衝撃的すぎて憂鬱になったしリアリティを感じた。 >> 続きを読む

      2020/03/31 by 、、、

      「私は貝になりたい(2008)」のレビュー

    • 3.0 切ない

      床屋が主人公なので注目作です。


      元々この話も知っているし、スマップの中居くんがスタンダードな刈り上げと丸刈りで気合いを入れた演技をしていることは知ってましたが、予想以上に彼の演技はとても良かった!
      床屋の営業風景や団欒の描写などの温かみから奈落の底へ突き落された対比の演出もよかったけれどまず中居がよかったと僕は思う。
      明るい性格のキャラでお茶の間ではバラエティの印象の彼だからこそマジな感じがリアルだったのです。
      もともとギョロ目な中居くんの終盤のガンとばし(違)には鬼気迫るものがありましたし。
      苦労して店を出したという、ありきたりだけどささやかな人生をふりかえる等身大の大げさぶらない人生は同じ職業人として感情移入しまくりだからかもしれません。

      しいて言えばなんか細部が中途半端なんだよねぇ。
      オリジナル版の脚本を手掛けた橋本忍氏自身の再登板も話題ではあるけれど必ずしも良いとは限らないと思うんだ。

      なぜ豊松は足が悪いのとか、なぜ南国の印象の四国で雪あんなに深いのかとか、意味をもたせるのに説明不足なところがダメ映画でもあると思うの。

      床屋 「僕なんか足が悪くて兵隊にとられないんだけど?」
      お客 「いや、近頃じゃ戦況も悪化してそうも言ってられなくなってきたようだよ」
      __そしてとうとう来たか赤紙...みたいな自然な説明でも入れるべきだし。

      ぁと、ァレです。
      なんとなく「それでもボクはやってない」とか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思い起こしたw
      本作のほうがオリジナルは古いがw


      (~allcinema)
      58年にフランキー堺主演で製作された名作ドラマを中居正広主演で映画化。オリジナル版の脚本を手掛けたベテラン、橋本忍が自ら本作の脚本も担当。
      一兵卒として戦争に巻き込まれたごく普通の市民が辿る悲劇を描く。監督は「さとうきび畑の唄」「華麗なる一族」などを手掛けたTBSのドラマ・ディレクター福澤克雄。これが映画監督デビューとなる。
       
      高知の漁港で理髪店を営む清水豊松は、愛する妻・房江と一人息子・健一とともにつましくも温かな家庭を築いていた。
      そんな彼のもとにもついに赤紙(召集令状)が届き、本土防衛のための中部軍の部隊へと送られる。
      やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松。そして2人目の子どもを授かった矢先、今度はMP(ミリタリー・ポリス)がやって来て、戦犯容疑をかけられた豊松は再び愛する家族と引き離されてしまう。
      絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが、そんな彼に過酷な判決が下る。
      >> 続きを読む

      2018/10/01 by motti

      「私は貝になりたい(2008)」のレビュー

    • 3.0

      オリジナルの方を見ていないので違いは分からないが、戦争の悲劇の一部分を確実に捉えている。

      赤紙が来て戦争に参加することになった豊松。
      軍事中に捕らえた敵兵を殺せと命じられた際の行動。
      これによって囚われの身となり、絞首刑を命じられる。

      ほとんど理不尽とも思える積み重ねによって、命の存在を切実に訴える。
      ただし中居正広が演じるという点はやはり引っかかる。
      登場時は時代性が明らかに違う現代的な男として出てくるので、かなりミスキャストに感じる。

      ただ刑務所に入ってからは鶴瓶など周りのキャストによって、緊張感と緩和のバランスが上手く取れている。

      ラストにタイトルの意味が明確になるのだが、その心情はすべてが戦争に集約されていく。
      だから貝になりたいのだと。
      >> 続きを読む

      2017/06/30 by オーウェン

      「私は貝になりたい(2008)」のレビュー

    • 4.0

      見ごたえもあり、最後の痛ましさもよかった。

      2015/11/03 by kaiteru

      「私は貝になりたい(2008)」のレビュー

    私は貝になりたい(2008)
    ワタシハカイニナリタイ

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