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SP 野望篇

ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2010/10/30
製作国: 日本
配給: 東宝

    SP 野望篇 の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0 ハラハラ クール

      2010年/日本映画
      劇場鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「SP 野望篇」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「SP 野望篇」は、体を張って要人の命を守る警視庁警備課員(SP)の活躍する姿を描いた、フジテレビ系の連続ドラマの映画化作品で、2部作の前編となっている。

      このフジテレビ系のTVドラマは、深夜枠での放送にもかかわらず高視聴率を記録していて、謎めいたラストシーンで幕を閉じただけに、映画での「謎解き」を待ちわびたファンが多かったと思われる。

      この映画化作品は、TVドラマの後日談となっていて、主演の岡田准一や真木よう子を中心とした迫真のアクションも健在だ。

      幕開けの舞台は、東京の六本木ヒルズ。爆発物を隠し持ち、虎視眈々と標的である政治家を狙うテロリストと、周囲に目を光らせるSPたち。

      クレーンや手持ちカメラを巧みに使って、爆破寸前の現場が臨場感たっぷりに描かれ、ぴーんと張り詰めた空気や一人一人の極度の緊張状態が、観る者にひしひしと伝わってくる。

      そして、テロリストに迫るSPたちの、中でも岡田准一の運動能力の高さを示した決死の追跡劇も、ハラハラ、ドキドキのスリル満点で、とにかくここまでの冒頭シーンが素晴らしく、一気にこの物語の世界に引き込まれてしまう。

      その後は、日本に"革命"を起こそうと目論む尾形(堤真一)と、ひたすら任務に徹しようとする井上(岡田准一)のSP同士の対立を軸に、暗躍する政治家や官僚たちの人間模様が描かれていく。

      "革命"とは何かという謎は明かされるどころか、むしろ深まっていき、サスペンスとしての見応えも十分だ。だが、何しろ2部作の前編とあって、結末にややもどかしさが残ってしまう。

      それは、裏を返せば、この作品の後に公開される後編の「SP 革命篇」に自然と期待が高まる展開となっているわけで、その意味では、ファン必見の映画だと言えると思う。

      だが問題は、ファン以外の人たちだ。この映画はTVドラマを見ていることを前提にしたような作りになっていることだ。出来れば、この映画を観る前に事前に、DVDなどでTVドラマを予習しておいた方が懸命だろう。

      この映画化作品が、TVドラマの放送から3年近くたっていることを考えれば、映画を観ただけでも十分楽しめる配慮が欲しかったと思う。
      >> 続きを読む

      2017/06/08 by dreamer

      「SP 野望篇」のレビュー

    • 3.0

      革命篇に続く前編。
      ドラマは観ていなかったけど、観ていなくても充分楽しめる。
      最近コメディが多い感じの堤真一だけど、やっぱり渋めがカッコいい。

      2017/05/15 by よっしー

      「SP 野望篇」のレビュー

    • 5.0 クール

      アクションがかっこいい。

      2017/01/04 by noritomo

      「SP 野望篇」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      岡田君カッコいい!

      2016/06/06 by sagirian

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