こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ティファニーで朝食を

Breakfast at Tiffany's
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1961/11/04
製作国: アメリカ
配給: パラマウント映画

    ティファニーで朝食を の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全24件
    • 5.0 クール

      ホリーの自由さと、楽しさが素敵。ムーンリバーを歌うハプバーンの声が聞ける。

      2018/05/04 by sumsmith

      「ティファニーで朝食を」のレビュー

    • 3.0

      超有名女優オードリーヘップバーンの超有名映画。アメリカの男性、あるいは世界中の男性はこの主人公のような美人で自由でちょっと飛んでるけどほんとは繊細な女性が大好きなんでしょうね。私もそのひとりかも(笑)

      2018/04/22 by seablue

      「ティファニーで朝食を」のレビュー

    • 4.0 切ない

      主人公は奔放な女性。従軍中の弟の帰還を待ちながら、幸せになることを夢見ている。

      相手役の男優の視点で見ても、楽しめる映画だと思う。ただ、女性解放運動がまだ起きていない米国で、この内容は大丈夫なのかと思ってしまった。主人公の美貌から、敢えて「玉の輿」という言葉はやめておこう。これも、アメリカン・ドリームなのだろうか。個人的には、猫の演出がよかった。

      2018/02/23 by asian

      「ティファニーで朝食を」のレビュー

    • 4.0

      16歳位の時に、映画が大好きで
      クラシック映画を観まくっていました。
      約30年ぶりくらいに観ましたが

      随分忘れていました~
      ローマの休日は鮮明に覚えているのですが
      ティファニーで朝食を、は
      今観るととても面白いですね。

      この映画の良さが子供時代は分からなかったのかも。

      ファッションも素敵だし
      今でも全く違和感ない。

      帽子もコートもドレスも素晴らしい
      ジバンシー?

      大好きなハッピーエンド、
      ニューヨークに住みたくなる映画です。
      >> 続きを読む

      2018/02/02 by mutsumi

      「ティファニーで朝食を」のレビュー

    • 5.0

       トルーマン・カポーティによる同名小説の映画化。小説は読んだことがあったものの、ストーリーは若干異なり、また映画独特の表現が見られ、非常に面白かった。
       特に魅力的だったのは、オードリーヘップバーン演じるホリー・ゴライトリーである。自由奔放に生きる彼女の生き方は、ある種の女性の理想であり、しかしながら目に見えない何かに縛られているようにも見える姿はどの時代の、自由に対する理想と現実を反映しているようにも思える。
       また、日本人として言及しなければいけないのは、ミッキー・ルーニー演じる日系アメリカ人、ユニオシの描写である。この作品自体は素晴らしいものだが、当時のアメリカの、日本に対する差別的な偏見が現れてしまっていることは否定のしようがない。監督であるブレイク・エドワーズはこのことに対して、行うべきではなかったと省みているものの、そのおかげでこの映画を心底楽しめない日本人はいるだろう。我々は、この映画の素晴らしさを純粋に認めると同時に、この作品が自覚せざる悪意が含まれていたという事実を認識するべきであろう。また、邦画におけるステレオタイプな表現についても今一度、考える機会を設けるべきとも考える。 >> 続きを読む

      2017/12/25 by shinshi

      「ティファニーで朝食を」のレビュー

    もっとみる

    ティファニーで朝食を
    ティファニーデチョウショクヲ

    映画 「ティファニーで朝食を」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画