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ジャンゴ 繋がれざる者

DJANGO UNCHAINED
ジャンル: アクション , 西部劇
公開: 2013/03/01
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ジャンゴ 繋がれざる者 の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 5.0 切ない ハラハラ 元気が出る

      歴史やその延長線上の現実が絡んでいるので論じるのも難しいが、作品と割り切ってすなおに感想を書いてみる。雑駁に。

      何回目かの視聴ではっきり思ったが、最後残ったふたりはいかにも共感をしづらい部分がある。
      なぜか。

      少なくとも、スティーヴン(サミュエル・L・ジャクソン)への対し方は、ほかの在り様があったという、残尿感を抱く。
      目を泳がせるムッシュ・キャンディや、彼らの親子のような関係など。
      親子関係が錯綜している。

      隷属性も多義的というか。一意に受け取りづらい部分は成熟だと、自分は思う。

      握手拒否からの流れ。
      別の物語もありえたか。映画においてはそれでは話にならないにしても。

      いずれにせよ、映画も本も、好きなのは繰り返し見たり読んだりするべきだな、と。
      テーマがテーマだけに、初めて見たときは感想を外に出しにくかった。

      感想の五割程度でもサルベージできれば、の精神でここに置いておきます。
      >> 続きを読む

      2020/05/13 by 水陸宙適C

      「ジャンゴ 繋がれざる者」のレビュー

    • 4.0

      「イングロリアス・バスターズ」は個人的にはちょっとノリきれてなかったのですが...本作は気に入った!

      痛快西部劇だもん。

      マカロニウエスタンは奴隷制度や黒人差別を意図的に排した作りだったようですが本国ならではの切り口なのもいいところ!
      まぁタランティーノ監督でもいいけど黒人の監督に西部劇撮ってもらっても面白そうな気がしますね。

      ディカプリオの評判がよかったみたいけどドイツ人歯医者のクリストフ・ヴァルツのキャラが好きです。
      全般にドンパチでの血飛沫が見どころ!

      (allcinema解説)
      「キル・ビル」「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督が、南北戦争直前の黒人奴隷制を真正面から取り上げつつ、マカロニウエスタンへの愛を爆発させた痛快バイオレンス・アクション。元奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎキング・シュルツの助けを借りて壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。主演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスと「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ。また、非道な農園領主を演じたレオナルド・ディカプリオのかつてない悪役演技も話題に。
      南北戦争勃発前夜のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツは、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダのもと。やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディに売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/12/11 by motti

      「ジャンゴ 繋がれざる者」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ジャンゴが繋がれざる者なら、タランティーノ監督は放たれし者だ。
      大真面目に嘘八百を考え出し、知恵を絞って娯楽映画を追求している。

      その果実が「ジャンゴ 繋がれざる者」の破天荒な面白さだ。

      舞台は、南北戦争前夜のアメリカ南部。奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、元歯医者の賞金稼ぎシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)とテキサスの森で出会って自由の身となる。

      ジャンゴは、連れ去られた妻を取り戻したい。
      「殺しが静かにやって来る」のガンマンのような気配を放ちつつ、二人はサウスカロライナの農園に乗り込む。

      農園の支配者は「マンディンゴ」に出てきそうなカルヴィン(レオナルド・ディカプリオ)だ。
      そして、執事はタランティーノ監督の映画の常連でもある、最悪かつ最強のアンクル・トムを思わせるスティーヴン(サミュエル・L・ジャクソン)だ。

      駒はそろった。タランティーノ監督は、もともと面白い話を語れる人だ。
      音楽のようなセリフを紡ぎ、細部を濃厚に練り、癖のある登場人物を躍動させる才能に溢れている。

      しかも彼は、さまざまな映画からチューブを通じて、養分を吸い取り、無敵の度胸でその養分をリミックスしてみせる。

      こうして、おしゃべりで挑発的な映画が出来上がった瞬間、タランティーノ監督は、チューブから完全に解き放たれている。

      その結果、この「ジャンゴ 繋がれざる者」は、悪魔的に痛烈で、死ぬほどおかしい映画になっている。
      「くたばれ、ドジャンゴ!」のセリフを聞いた瞬間など、お腹を抱えて笑ってしまった。
      >> 続きを読む

      2019/07/17 by dreamer

      「ジャンゴ 繋がれざる者」のレビュー

    • 3.0

      字幕で

      賞金稼ぎの話。
      派手な演出、血がドバーッと!
      人が容赦なく殺されちゃうのが、なんとも…
      タランティーノ監督らしい…(のか?)

      途中から出てきたディカプリオ。
      悪役で、振り切ってて、でも、やっぱりかっこいい(と、いう目で見ちゃうなぁ)
      >> 続きを読む

      2018/04/08 by ゆ♪うこ

      「ジャンゴ 繋がれざる者」のレビュー

    • 4.0

      やっぱりタラちゃんの映画は面白い!!
      ジャンゴがドクター・シュルツに銃の腕を見込まれ賞金稼ぎになるのが良いですね~。
      この黒人=奴隷の時代に自由人ジャンゴかっこよすぎます!
      レオくんも久しぶりに見たのですが、やっぱり上手ですね。
      嫌な奴を好演してます。そしてやたらと頭の中で「仮面の男」が浮かびました・・なんで?
      サミュエル・L・ジャクソンさんもめちゃめちゃいい味出してるし♪
      終盤の銃撃戦も最高すぎてしびれました。
      3時間近くあるので長い作品ですが、時間を気にせず楽しめました。
      >> 続きを読む

      2017/09/29 by saruwatari

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