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サラ、いつわりの祈り

The Heart is Deceitful Above All Thing
ジャンル: ドラマ
公開: 2005/05/07
製作国: アメリカ
配給: アーティストフィルム、ファントム・フィルム

    サラ、いつわりの祈り の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      エックスピストンズ(笑)を歌う幼児

      ドラッグなどの破滅的な青春映画というものがジャンルとしてあるけれど、そういう輩を親にもった子供の視点という風な映画だった。
      母親にローティーンで男娼をさせられたという過激な内容を含み話題だった原作よりもスタイリッシュ映像に重きを置いてソフトな表現になっているのが映画版だ。
      それでも親は親なんだな..とでも感想を述べるだけで仕方ないんだけど、自伝という重さがすごかったんですが、ホントはフィクションだったんです。コレ。
      原作が1999年の発売から話題になり19歳のユニセックスな風貌の作家のビジュアルに腐女子が色めきたって、2004年に映画化が決定後、にわかに周辺が騒がしくなって映画が公開された2005年の10月、実はJ.T.リロイという人物は存在せず、リロイのソーシャルワーカーとして作品にも登場するローラ・アルバートという女性が創り上げた架空の人物であることが発覚している。
      リロイのエージェント、マネージャー、映画プロデューサー、幾人かのジャーナリストによって、公式の場にリロイとして現れていた人物はサヴァンナ・クヌーという女性で、ローラ・アルバートの夫ジェフリー・クヌーの妹であると明らかにされた。

      そっちの腐女子好きしそうなネタのほうがおもしろかったですよね。
      >> 続きを読む

      2018/07/27 by motti

      「サラ、いつわりの祈り」のレビュー

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    サラ、いつわりの祈り
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