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脳男

ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2013/02/09
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    脳男 の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0

      題名が悪いよ。てっきり推理ものかと思ってた。 しかし、主人公の無感情や、痛みを感じない演技は見事で、彼に対する不気味さも醸し出して良かった。設定や話は特別さはなかったが、まぁ、良かった。けれど、犯人が主人公を狙う理由もわからないし、主人公が女医に感化された理由もわからない。

      2018/09/20 by 無月斎

      「脳男」のレビュー

    • 2.0

      グロいのを我慢して見た甲斐なく面白くなかった、残念。
      リアリティのない設定にえっ??と何度も疑問に思うが、
      ストーリーは先が見えて、あ~やっぱりね・・みたいな。

      俳優陣は演技うまいのに残念です。

      2016/06/12 by SHIRA-HAHA

      「脳男」のレビュー

    • 評価なし

      レンタルで鑑賞。生田斗真の演技はよかった。ただ話はどうなんだろう。普通かな。可も無く不可もなくといったところ。あと、犯人役の二階堂ふみ、「悪の教典」とこの作品を続けて見たので同じ人とは気が付かなかった。

      2016/03/25 by おにけん

      「脳男」のレビュー

    • 3.0

      意外とこれは面白かった!キャスティングも良いということなのだろう。

      2015/12/17 by kaiteru

      「脳男」のレビュー

    • 1.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      酷い映画。
      以下こき下ろすので苦手な方はスルーしてください。

      確かに俳優の演技は良いし派手なアクションという見所はあった。
      脚本も演出も酷く、特にラストシーンでこの映画の根幹を打ち砕かれて、エンドロールで呆然としているうちに多少あったかもしれない良いところ全部忘れてしまった。
      何が酷いって、凄惨な暴力シーンを頭からお尻までガンガン流しておいて、そのシーンの過剰なエグさ痛さ不快さに、とくに意味も意図も見出せないのだ。犯人たちのイカれっぷりを見せつけるため?いや、犯人の狂気があのグロさなくしては描けないのならそれこそ能無しであるし(実際犯人役の方たちは狂った演技よかった)、行き過ぎた暴力を記号化できるような類の演出もない。
      例えばアウトレイジでは過剰な暴力に、それを振るう側の非情さや平和な世の中からの乖離を示させていたり、暴力を次々消費していくうちに逆に暴力がギャグに変身したりと、意味をもたされた、映画を構成する一要素となっていた。脳男ではそうではない。

      サイコパスを描いた作品は多くあるが、それらのうち評価されるものはどれもサイコパスの怖さを上手に取り入れている。サイコパスとは常人と心を共にすることのできない存在であるが、常人の擬態をして社会に紛れることもできる存在であり、だからこそ映画において、知らず身近に潜む有能なシリアルキラーとして、怖い存在になり得る。悪の教典ではここを上手く使っていたが、脳男では、なんかよくわからん存在として生田さん演じるエセサイコパス男が佇んでいるのである。
      彼はもしかしたらサヴァンなだけでサイコパではなく、知能の高低を周囲を偽ってうまいことたちまわるシリアルキラーだ、だからそもそもサイコパス的な演出が嘘だから、説得力ないのが正しい、という可能性もあるだろう。そうであればラストシーンにも頷ける。いや違う。もしそうならあのシーンじゃ言いたいことが伝わらなさそうすぎる。
      ヒロイン相手に笑顔を作ってみる悪い連続殺人鬼、というシーンで終わるわけだが、やはりどう考えても解せない。なんのための片頬あげなのか、わからないから面白がれない。よーするにつまんなかった!
      >> 続きを読む

      2015/11/07 by 夏子。

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