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漫才ギャング

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2011/03/19
監督:
製作国: 日本
配給: 角川映画

    漫才ギャング の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0

      あまり期待していなかったが・・・面白かった!! 笑いあり、涙あり、恋愛あり!最後はどんな風に終わるのか気になって目が離せなかった。あの2人の出会いを運命の出会いって言うのかしら。

      2018/09/13 by mariko

      「漫才ギャング」のレビュー

    • 2.0

      漫才コンビの片割れから解散を宣言され、相方をどうしようかと考えていたら、ストリートギャングの男と刑務所で意気投合。
      2人でお笑いの道を昇っていく。

      品川ヒロシだから笑いの映画をというところだが、映画内で笑う場面はほとんどなかった。
      むしろ冷静に見ていたら微妙なシーンが多い。
      会話のほとんどを漫才のように見せているだけで、ツッコミで締めて次のシーンが大体の切り替わり方になっている。

      このコンビも大して苦労なくのし上がっていくのが物足りない。
      いくら才能があるとはいえギャングの方は素人であり、いきなり笑いを取っているというのは不自然すぎる。

      この映画コンビは上地雄輔より、ヤクザの宮川大輔の方がどう見ても合っていると感じてしまうのも問題だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/06/28 by オーウェン

      「漫才ギャング」のレビュー

    • 3.0

      明るく楽しく観られる感じがいい。キャスティングの妙なのであろう。

      2015/12/08 by kaiteru

      「漫才ギャング」のレビュー

    • 5.0 泣ける ハラハラ 元気が出る

      品川君。びっくり。すごぉ~ぃ!です。
      細かいところまで、すごぉ~くすごぉ~く気を配ってあって、心から楽しめる作品でした。
      はらはらもしますし、期待を裏切らない映像が飛び込んできて、最後はほっこりw
      とにかく、前向きに頑張りたくなる話でした。
      吉本の面々。濃すぎて最高ですね!
      きっと、また見たくなる1本に間違いないですw

      2015/12/02 by hana

      「漫才ギャング」のレビュー

    • 原作は読みました。
      映像化されたものも観てみたいです♪

      ◆漫才ギャング 1
      http://www.dokusho-log.com/b/4047156442/

      ◆漫才ギャング 2
      http://www.dokusho-log.com/b/4047157481/
      >> 続きを読む

      2015/12/02 by ice

    • iceさん。読書ログ作っていなかったので、ぃぃね。できませんでした。(^_^;
      作もなかなか良さそうですねw 機会があったら読んでみたいです。
      原作と映像との違いはあるんでしょうか?
      そのあたりも、また教えて頂けたら嬉しいですw m(u_u)m
      映像は、俳優さん個々が本当に生き生きとしていてお薦めですw
      色々と気に入ったキャラクターはいるんですが…
      ネタバレになるので、見るときのお楽しみという事で!
      >> 続きを読む

      2015/12/02 by hana

    • 4.0

      お笑いに関してほぼ素人の普通の俳優さんやTVの人気タレントを起用して、劇中で漫才をやらせるのって、結構難しいと思うのですが、この作品はその難題に果敢に挑戦して、かなり旨く行っている方だと思います。劇中の複数の登場人物が随所でなかなか見事なコントを披露してくれて、良い感じに笑わせてくれます。

      一番感心したのは、留置場で出会った主人公飛夫(とびお)とチンピラの龍平との会話。この会話が自然発生的に見事なコントになるのです(もちろん演技と演出の成果ではありますが)。その前、映画の冒頭で飛夫と、旧来の相方である保とのコントが披露されるのですが、そちらも充分面白いし、ネタも良いのに、不思議とどこかちょっぴり物足りない。映画俳優にはこの辺が限界なのかな?と思えたりするのです。ところが、龍平との会話では最初から見事なキレを見せて、主人公のみならず、観客にまで、「こいつ天才かも知れない」と思わせてくれる。恐らくは、冒頭のコントでは力をややセーブし、龍平との出会いでフルスロットルに、と言うことなのでしょう。その辺りの加減も旨い。監督、脚本を兼ねられた品川ヒロシさんに脱帽です。

      本作の予告編から受けた印象では、佐藤隆太さんと上地雄輔くんのバディムービーだと思っていましたが、実見しますと、もっと複雑な人物相関になっています。主人公と龍平の友情のみならず、主人公と元相方、龍平とバイト仲間のおデブ(ごめん、名前忘れた)、それぞれの友情が描かれ、そこから更なる人物相関の広がりを見せます。ただ、核となるのはやはり主人公飛夫と龍平の関係でした。

      飛夫も龍平もいろいろ問題や課題を抱え、劇中でそれらを乗り越えようと奮闘します。とても分かり易く、飛夫たちが台詞ではっきり発言してくれていますが、「人は変われる」、それが本作の主題の一つであると思います。劇中で飛夫も保も龍平も、変化します。ただ、個人的に少し残念だったのは、龍平が町の不良どもとの決着に、結局は元の木阿弥に近い行動に出てしまうこと。そう言う世界の人間同士であるだけに、仕方ないと言う諦めなのでしょうか?じゃあ、どんな方法があった?お前ならどうするんだ?と問われると、返答に困ってしまいますが…。

      あと、本作はアクション要素もあります。主に上地くんが活躍しますが、さすが学生時代にしっかり体をきたえただけあって、喧嘩の達人と言われても説得力があります。アクション映画通の皆さんが見れば、いろいろ粗が見えたりするかも知れませんが、私はその辺あまりこだわらないせいか、充分迫力あるアクションシーンに思えました。

      総括しますと、物語も割と良く出来ていますし、劇中で披露されるコントやコント的台詞の応酬も見事。エンタテイメント作品として、一種のコメディドラマとして、出来がとても良い方だと思います。前向きなメッセージに好感を持てますし、お笑いの専門家である監督のお笑い観にもなるほどとうなづける部分があって唸らされます。劇場では若い人が多かったですが、もうちょっと歳の行った人がご覧になってもたぶん大丈夫だと思います。評価は満点あげても良いかなと思える部分も多々あるのですが、ちょっと控え目な方が良いかなと言う気もします。なので四つ星と言うことで。
      >> 続きを読む

      2015/05/31 by ぴぐじい

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