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男はつらいよ 寅次郎心の旅路

ジャンル: 日本映画 , ドラマ , コメディ
公開: 1989/08/05
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    男はつらいよ 寅次郎心の旅路 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      当時のウィーンの市長からの誘致で海外ロケになったが、景色に力入れすぎてエピソードのパンチが薄れた。海外のロケならば、もっと国際問題に発展しそうな困難からの一発逆転で英雄になるくらいのインパクトが欲しかった。
      三回目の登場となる竹下景子のマドンナ役。どうしてこんなにも白羽の矢が立ったのだろう。
      そしてなぜかさくらの家が変わっている。
      脇役の人たちもまた同じ役者たちであったりと、使いまわしみたいな印象。
      1989年は平成に変わり、消費税3%の時。円高でバブル経済の時でもあった。ここからはじけていくのだけども
      そういう時代を見たかったから、海外ロケは当時は新鮮で面白かったかもしれないが、時が経てば当時の日本をあまり振り返れないのがもったいない気もした。(Netflix)
      >> 続きを読む

      2021/08/08 by 桃猫バラ

      「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      最近土曜日はBSテレ東で寅さんを観る。
      今作品のヒロインは竹下恵子。撮影当時は二人目のお子さんを出産した翌年で36歳のはずだがまだまだ若くて美しい。クイズダービーの頃からのフアンなので昔の出演作品が観れるのはうれしい。
      柄本明が演じる、ストレスで心を病んだサラリーマンが、寅さんと一緒にウィーンに行くという設定が少々強引だが、当時のウィーン市長の要請によるものらしい。毎回いろんな役で出演する笹野高史は今回は電車の車掌。自殺未遂するも運よく命が助かったサラリーマン(柄本明)と、何故かこの車掌も連れて寅さんが旅館でドンチャン騒ぎで心を癒すという設定がぶっ飛んでいて相変わらず面白い。
      >> 続きを読む

      2021/01/17 by taka_san

      「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      男はつらいよ第41作。マドンナは竹下景子(3回目)オープニングは旅先で風邪をひき桜の手紙を読む寅さん。心を病んだサラリーマン柄本明の自殺を助けたご縁で懇願されてウィーンに来ちゃった。本当にきれいな街並みですね。行ってみたくなりました。迷子になってマドンナにお世話になるのにいつの間にか相談に乗ってあげて「ほんとうにありがとう!」となっちゃう寅さんってやっぱ人生の達人ですね。すごい。


      2018年8月12日再鑑賞
      今回のマドンナはちゃんと彼氏がいて寅さんは見守るだけ。最後の柄本明が持ってくる写真の数々はちょっとやらせっぽい。淡路恵子の死んだ旦那がオーソンウェルズそっくりで名作「第三の男」風のシーン発見。
      >> 続きを読む

      2016/02/29 by seablue

      「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」のレビュー

    男はつらいよ 寅次郎心の旅路
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