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アーティスト

The Artist
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2012/04/07
製作国: フランス
配給: ギャガ(提供 ギャガ=フジテレビジョン/協力 ユニフランス・フィルムズ=コムストック・グループ)

    アーティスト の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 5.0

      ほう。最後の「With pleasure」にセリフのインパクトはかなり大きい。
      雨に唄えばと一緒に観たいね。

      2019/11/17 by taku

      「アーティスト」のレビュー

    • 評価なし

      ジョージ・ヴァレンティン(デュジャルダン)は、サイレント映画の大スターだったが、時代はセリフのあるトーキーへと移り変わり、サイレント映画に固執し続けた彼は、瞬く間にスターの座から陥落してしまう。

      2019/10/27 by Silencer

      「アーティスト」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      映画賛歌はわかっとるけど...ワンコがかわいかった♪


      おもしろかったです。

      なぜサイレントからトーキーへの転換期に人気俳優がそのままスターでいられなかったのかの説明がない。
      自らをアーティストであるという自負か。
      大衆に卑下するセリフがあり、生演奏の楽団のいない劇場の芸術性がないからか。
      そのへんは気になった。

      ちなみに日本映画では無声映画(活動写真)時代に"活動弁士"が台詞と解説を加えていて好評を博していた。
      邦画でもこのアイデアは使えそうですなw
      日本アカデミー賞を狙っちゃったりして。おーヤダヤダ。

      映画史へのリスペクト、ロマンス、ファンタジー。
      納得のアカデミー賞受賞作を楽しめました♪

      (allcinema解説)
      フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズのミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンのコンビが、ハリウッド黄金期を舞台に白黒&サイレントのスタイルで描き、みごと2012年のアカデミー賞作品賞に輝いた異色のロマンティック・ストーリー。共演はベレニス・ベジョ。また、劇中で主人公のチャーミングな愛犬を演じたタレント犬アギーの名演も大きな話題となった。
      1927年、ハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、彼に憧れる女優の卵ペピーと出会い、自身の主演作でエキストラの役を手にした彼女に優しくアドバイスをおくる。そんな中、時代はセリフのあるトーキー映画へと大きく変わっていく。しかしジョージは、自分は芸術家だと主張してサイレント映画に固執、瞬く間にスターの座から滑り落ちることに。そんなジョージとは対照的に、時代の波に乗ってスターの階段を駆け上っていくペピーだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/07/03 by motti

      「アーティスト」のレビュー

    • 4.0 泣ける

      モーションピクチャーの美しさは確実に現在に受け継がれ、決して色褪せることはない。
      トーキー映画の出現によって悩まされたサイレント映画スターの物語。作られたのは、2011年。製作国はフランス。舞台はハリウッド。このデジタル映画の時代にここまで、サイレント映画、1910,1920年代をそのまま映し出すなんてえげつない勇気。
      まずこの映画を観終わった後の第一印象は”美しい”の一言。サイレント映画の映像とオーケストラの音楽が全身に伝わってくるような感覚でした。この映画を観て実感したのは、トーキー映画以降の台詞ベースのストーリーテリングのなんともったいないことかということ。人間の感覚は視覚80%と言われているだけに、ビジュアルから感じ取れるものは、台詞なんかより何倍も多く、美しいということに気付かされました。言語というのにはやはり、脳のデータ処理容量を奪い取られてしまい、視覚から入ってくる情報を十分に吸収することができない。

      一方この映画は、歴史を語る映画というよりも、歴史的なものをそのまま再現している作品で、素晴らしいフィルメーカーたちの活躍あってこそではあるが、役者の表情、照明、セットデザイン、コスチューム、ロケーション、フレーミングなどのとても細かい部分から感情が誘発される。何を喋っているかよりも、どういう気持ちで喋っているのかの方が最初に入ってくる。
      我々が感じる、美しさやワクワク、悲しみなどの感情は意識よりも先にははたらくものであり、言語なんかはただのカテゴリー分けの記号でしかない。俳句にしても、詩にしても、小説にしても我々が楽しむのは、言葉が紡がれる情景であり、表情であり、感情である。
      特に時間に縛られる映像は、その言葉を感情へと昇華させる時間を視聴者に与えることが難しい。それだけに、台詞に頼った映画は人を選ぶのだ。

      この作品、特に素晴らしく画期的な技術や技法を使っているわけではない。100年前の方法と、これまで映画界の偉人が築き上げてきた芸術を、享受しストーリーテリングの方法として使っているだけである。そのシンプルさが我々に、モーションピクチャーの美しさというものを改めて感じさせてくれたのである。100年前に美しかったものは、現代でも美しいのである。

      この作品は歴史に残り続けるだろうし、このような作品は定期的に作り続けられなければならない。ヨーロッパならではの、政治や風刺を差し置いた芸術への究極の挑戦を。
      >> 続きを読む

      2019/01/19 by EditTellUs

      「アーティスト」のレビュー

    • 4.0

      モノクロサイレント映画
      なのにめちゃくちゃ分かりやすいストーリー
      そして登場人物たちの分かりやすい感情表現
      見入っちゃいました
      サイレントと言っても音楽がほぼ鳴ってるのでそれがまた素敵
      サイレント映画のスター、ジョージとエキストラで出演したペピー
      みるみるうちにペピーは人気女優に
      そして反対にジョージは人気が無くなっていく
      時代はサイレント映画ではなくトーキー映画だと、ペピーはその世界へ進出していく
      サイレントだった世界にコップの音や足音が響き渡る
      音の鳴る世界へ
      あの表現の仕方がとても好きだった
      観てて切なくなったのは、ジョージのプライドがズタボロになってるんじゃないかと、悲しくなった
      ラブストーリーでもあるのですが、その点はどう愛が盛り上がっていったのかはなかなか理解しづらい
      ペピーはジョージに憧れをもっていたのは分かるけれど、ジョージの方はあそこまで(ペピーのせいではないにしろ)傷ついても、よく愛せたなぁーって
      犬が名演技
      いつか声が出るんだろか?と思って観てたらやっぱりそこですね
      ラストのペピーの名案が、ジョージとの思い出のタップだったところがグッときた
      >> 続きを読む

      2018/04/07 by tomi

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