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カクテル

Cocktail
ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 1989/03/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    カクテル の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 2.0 クール

      テーマ曲がスマッシュヒット。カクテルブームが来たね。勢いで生まれた作品は。

      2019/06/26 by tokkun1002

      「カクテル」のレビュー

    • 2.0 元気が出る

      大昔に見たときは、「トップガンはイマイチだったけど、カクテルはおもしろかった」と思ったのだけど、今改めて見直すと、逆の印象。
      なぜ最初は逆の印象だったのかは謎。どう見ても、カクテルの主人公の方が嫌な男だよね。

      あと、エリザベス・シューが昔からあんまり好きじゃないの・・・。

      ちょっと前に見たので、思い出しながら感想を書いているけど、内容についてはすでにボンヤリしているのに、音楽はすぐ思い出せる。やっぱり名曲ぞろいなのかしら。

      2019/01/07 by みけ猫

      「カクテル」のレビュー

    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "若き日のトム・クルーズの魅力全開の野望を胸に秘めた青年のサクセス・ストーリー 「カクテル」"

      このトム・クルーズ主演の「カクテル」は、野望を胸にニューヨークにやって来た青年が、人間的に成長していく過程に、男の友情、画家志望の娘との波乱に富んだ恋、年上の女性とのアバンチュールなどが盛り込まれ、お決まりの万事メデタシの結末を迎えるサクセス・ストーリーです。

      「追い詰められて」のロジャー・ドナルドソン監督の演出にはそつが無いし、クルーズは精悍さと健康的な魅力をたっぷりと見せつけ、"良く出来たアイドル映画"に仕上がっていると思います。

      しかも、この青年の修業時代のエピソードや年上の女性との恋は、クルーズ自身の実生活を連想させ、それまでのクルーズ自身のアイドル映画の中でも、「カクテル」が最も"クルーズ本人"に近い姿で描かれているような気がします。また、そういったエピソードをスマートに演じてしまう若きクルーズの"余裕"も「カクテル」の見どころだと思います。

      一方、この映画はサウンド面での楽しみも多く、当時、ビーチ・ボーイズ復活のきっかけとなった大ヒット曲「ココモ」、ボビー・マクファーリンのグラミー賞受賞曲「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」、ジョージア・サテライツによるリメイク曲「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」などのヒット曲が効果的に挿入され、映像のムードをいやが上にも盛り上げているのです。

      例えば、ジャマイカの空撮シーンのバックに流れる「ココモ」。ゆったりとしたカメラ・ワークと穏かなトロピカル・サウンドとが相まって、まるで浮遊しているような感覚を味合わせてくれます。

      また、クルーズがシェイク・パフォーマンスを披露するシーンで使われるロックンロール・ミュージックは、画面を観る者にもシェイク・パフォーマンスのリズミカルな動きが体感出来るような効果を挙げていると思います。

      この他にも、音楽と映像とが絶妙のバランスで噛みあって、オーディオ&ヴィジュアルな気分を満喫させてくれるシーンがたっぷり入っていて、我々のハートを揺さぶります。

      ただ「カクテル」の場合、サントラからヒット曲が続出したため、どうしても、それらのヒット曲によるサウンド効果に耳を傾けてしまいがちになりますが、これらの音楽の陰に隠れたサウンド効果といったものも、実は聴きごたえがあるのです。

      例えば、BGMが入らない時のナイト・クラブのシーンでは、"ざわめき"の遠近感、音の移動、残響などを活かした臨場感のあるサウンド効果が楽しめるのです。
      >> 続きを読む

      2016/07/27 by dreamer

      「カクテル」のレビュー

    • 評価なし

      大都会で成功するために上京した青年が、或るバーテンダーと出会い、人生において本当に大切なものを見つけていく映画。何だかんだでトム・クルーズの映画は自分にとって見やすいのかもしれない。ただ、この映画は自分が期待していたものとは少し違ったのでイマイチ良くなかった。相変わらずこの頃のトム・クルーズはカッコいいわ。

      2016/03/22 by おにけん

      「カクテル」のレビュー

    • 2.0

      ラジー賞を受賞するわ、トムのシェーカーさばきだけで物語はスカスカだとか、とんでもない批判に叩かれた作品。

      見た目以上に悪いようには思わないが、あの中途半端というか歯切れの悪い無理やりな終わり方が引っかかる。
      やはりきちんと完結に持っていくにはそれなりの積み立てをしなければならない。

      大体片言の仕事だったバーテンダーをいつトムが本気になったのかなど、描かれていない部分が多すぎる。
      こうなってくるとシェーカーのパフォーマンスショーに終始しているというのは、言い過ぎではないか(笑) >> 続きを読む

      2015/02/19 by オーウェン

      「カクテル」のレビュー

    • 今となっては、稀代のイケメン、トム・クルーズのイメージビデオ的な意味だけでも存在価値が有るくらいに感じています。

      まぁ、ファン心理なのかもなぁ...
      >> 続きを読む

      2015/02/20 by ice

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