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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

Extremely Loud and Incredibly Close
ジャンル: ドラマ
公開: 2012/02/18
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 4.0 切ない

      ジャック・ブラックさんとこ逝ってタンバリンでスクールオブロックってどう?

      あの「9.11」で...っていうのはオイシイ題材にしちゃった感もある。
      べつに実話ではないわけだから...。
      ともすればお父ちゃんッ子だった息子の冒険譚としておもしろいかといわれればイエス。
      なかなかミステリーな展開な感じがよかった。
      少年の冒険を通じての成長みたいなテーマはすぐに挙げられるスタンドバイミーなんかもアレだけどともすれば この手のモノの主題な「友人関係」とか抜きな、一人称というこの雰囲気はなかなか楽しめた。
      静かに感動するようなジワジワ感がイイネ。

      (allcinema解説)
      「僕の大事なコレクション」の原作『エブリシング・イズ・イルミネイテッド』でデビューした注目の作家ジョナサン・サフラン・フォアが9.11後の喪失と再生をテーマに描いた傑作小説を、「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。9.11のテロで父親を失った少年が、父の遺品である一本の鍵に合う鍵穴を探そうとニューヨーク中を旅する中で、様々な出会いを重ねながら少しずつ父の死を受け止め、悲しみを乗り越えていく姿を感動的に綴る。主人公の少年役には本作がデビューとなる新人トーマス・ホーン、共演にトム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー。
      9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。そんなある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親に内緒でニューヨークに住むブラック氏をしらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。やがて、祖母のアパートに間借りしている風変わりな老人がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うようになるのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/07/13 by motti

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ クール

      2011年/アメリカ映画
      DVD鑑賞

      2019/04/30 by Chappy

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 3.0 切ない

      難しかった。奥が深い映画だと思った。
      オスカー役の子が、初演技だと思えないくらい、自然で迫力があって良かった。

      2019/04/11 by pink-tink

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      フィギュアスケーターのメドベージェワちゃんがフリーの際に使用していたのがきっかけで気になっていた映画。

      主人公オスカーを演じるトーマスホーンの演技が素晴らしいです。

      癇癪を起こして暴れるシーンはオスカーの苦しみや怒りが伝わり、映画を観ていることを忘れ感情移入してしました。
      特にオスカーがパパの留守番メッセージを祖父に泣きながら聞かせるシーンは辛くて何度も一時停止を押してしまいました。

      子役のトーマスがもっと観たいと思ったのですが、この映画以外出ていないみたいで少し残念…。
      >> 続きを読む

      2018/07/29 by akakakeine

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評(#49)
      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

      2012年、アメリカ。 2時間9分。
      総合評価 74点。

      邦題は、原題 “Extremely Loud & Incredibly Close” の直訳。
      2001年9月11日の世界貿易センター(WTC)への旅客機直撃テロを背景としたドラマ。アスペルガー症候群をもつ11才の男児主人公が、テロで父(トム・ハンクス)をうしない、心に大きな傷を負うとともに、ある目的で行動を始め いろいろな人と接触するようになる。

      とてもバランスよくできた映画。ここでも子役のうまさが大きな加点。やや無理のあるプロットも、まず許せる。大技、小技と多彩なところ、やはり アメリカは映画大国だ。観ていて頼もしい。

      いろいろな映画で題材にされた9・11 WTCテロは、わたしが4年間の米国駐在を終えて帰国したすぐ翌月に起きた。二機目の飛行機がビルに突っ込むところを夜中のNHKニュースの生中継で見たのはショックだった。

      このテロを転機に、国際社会は長く大きな荒波にのまれていく。
      >> 続きを読む

      2018/06/24 by あさが

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

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    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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