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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

Extremely Loud and Incredibly Close
ジャンル: ドラマ
公開: 2012/02/18
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 3.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      9.11の事件で父親を亡くした少年がその死を受け入れようと葛藤する姿に心が震えました。

      心に傷を負った少年が父の部屋にあった鍵の謎を解こうと奮闘する様子にも感動しますが、私は何より、母親が実は息子よりも先回りして、彼が会うことになる人々に自ら会いに行っていたという事実に感動しました。母の子を想う気持ちが人々に伝わったからこそ、少年の冒険はより一層、彼の心を温めてくれるものになったのだと思います。
      >> 続きを読む

      2018/06/14 by tamae

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 4.0

      9•11だったので、見返しました・・・
      辛い思いをした方たちが本当にたくさんいるんだなと改めて思いました。
      私は小学生であまり記憶がないけど、語りづがれていかないといけない出来事だと思いました。何度見てもそう思える作品です。

      2018/04/25 by bamako

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり

      期待度★★★★☆

      最後のトーマスからの電話に出なかったオスカー・・・そして2機目
      リンダがオスカーより先にブラック家に訪問していた事実を話すシーンにグッときた
      >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      予想していたよりもかなりかなり良かった。
      9.11のテロでよき理解者だった父親を亡くした主人公オスカー。その幼い彼が父親の存在を感じ続けるために、偶然発見した鍵の鍵穴を探しに見知らぬブラックさんを訪問し続ける。
      途中、祖父と思われる同居人と合流。同居人へ留守電を聞かせるシーンは悲しい。
      所々、涙が止まらないが、最後、いまいち活躍の場がなかったサンドラ・ブロックの母親の愛情たっぷりの行動の告白に涙腺が決壊。いやぁー本当に感動的ないい映画だった。

      2017/05/05 by 123

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

    • 3.0

      過去の3作で外さなかったスティーブン・ダルドリー監督。
      しかしここに来て4作目で初めて演出力に疑問を持った印象。

      911の傷跡を子供が癒していくためニューヨーク中を旅していく。
      暗くてお涙頂戴なのは手に取るように分かる。
      ただこの旅をするという部分が意味があるのは認めざるを得ない。

      ニューヨーク市民の対応がそれぞれ違うのは面白く、そこにこそドラマが生まれる。
      特にしゃべらない老人との旅は興味深い。
      少年の心に入り込むものが確実にある。

      終盤の件は予想通りと言えばそうだが、無理矢理感動に持っていった感があるのが好きになれない。
      ものすごくうるさい部分はよく分かった。
      >> 続きを読む

      2017/03/14 by オーウェン

      「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のレビュー

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