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雨に唄えば

Singin' in the Rain
ジャンル: 外国映画 , ミュージカル・音楽映画 , ドラマ , ミュージック , ラブロマンス , アクション , コメディ , ステージ
公開: 1953/04/01
製作国: アメリカ

    雨に唄えば の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 3.0

      (メモ)
      2015/10/05
      2019/03/21

      2019/03/21 by りん。

      「雨に唄えば」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1930年代後半から1950年代にかけて、MGMが製作した数あるミュージカル映画の最高峰、と言うより、アメリカ映画史に残る傑作が「雨に唄えば」だ。

      この映画は、もう何度も数えきれないくらい観ているが、観るたびに、これほど胸踊らされるミュージカルは他にはないと思うくらいだ。

      この作品は、何と言っても、監督・振付・主演を務めたジーン・ケリーの魅力に尽きると言ってもいい映画で、とにかく彼が大活躍するんですね。

      元来、ジーン・ケリーという俳優は、"俺が俺が"の出たがりタイプなのですが、この作品ではそれがプラスに作用したと思うんですね。

      ダンサーとしては派手な見せ場を好み、彼のライバル、フレッド・アステアの優雅でエレガントで粋なダンスとは対照的に、ダイナミックな踊りっぷりで鳴らした彼の、ベスト・パフォーマンスを心ゆくまで堪能できる映画なんですね。

      そして、共演に、ドナルド・オコナーとデビー・レイノルズを抜擢したことも大正解だと思う。
      当時、若手の二人の加わることで、さらに活気溢れるミュージカル・ナンバーが仕上がったのだ。

      やはり、この作品の白眉は、主題歌「雨に唄えば」だろう。
      どしゃ降りの雨の中で、恋の喜びを歌い、そして踊るジーン・ケリーの素晴らしさは、もはや説明不要だと思う。
      それくらい、例えようもなく素晴らしい。

      満面の笑みをたたえて踊る彼を観ると、この世の憂さも吹き飛ぶほどだ。

      まるでワンカットで撮影したような流麗なカメラワークも、実に見事で、彼の歌とダンスを大いに盛り上げている。

      他にも、ドナルド・オコナーが体を張って多芸ぶりを披露する「笑わせろ」。
      フィルムに記録された最高のタップ・ナンバーと謳われた、ジーン・ケリーとドナルド・オコナーの丁々発止のタップ合戦「モーゼズ」。

      デビー・レイノルズを加えたトリオが賑やかに歌い踊る「グッド・モーニング」など、呆れるほど楽しいナンバーが続出して楽しませてくれるんですね。

      そして映画の後半のハイライトが、13分の長尺ナンバー「ブロードウェイ・メロディ・バレエ」だ。
      共同監督のスタンリー・ドーネンは、後に彼の自伝で「長過ぎた」と反省しているらしいが、無数の群舞を率いたジーン・ケリーのエネルギッシュな踊りは、まさに圧巻だ。
      そして、極彩色のセットも実に美しい。
      >> 続きを読む

      2018/09/11 by dreamer

      「雨に唄えば」のレビュー

    • 5.0

      最高のオチ。
      無声映画からトーキー映画、そして『ラ・ラ・ランド』へ。

      2018/09/11 by taku

      「雨に唄えば」のレビュー

    • 評価なし

      めちゃめちゃかっこいい

      2017/12/24 by さざんか

      「雨に唄えば」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      当時の時代背景であったり、キャストの演技力とかがすごく、名作だなと感じた。

      2017/05/18 by hama2001

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