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あぶない刑事

ジャンル: 刑事 , ドラマ , アクション
製作国: 日本
配給: 東映

    あぶない刑事 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      かつて刑事ドラマと言えば、足を使い、地道に犯人を検挙したものだ。
      ところが、このヨコハマ港署の刑事、鷹山敏樹と大下勇次を主人公とした「あぶない刑事(デカ)」は、洒落たスーツに身を包み、ジョークまじりに犯人を撃つという、現代的で軽いタッチの刑事ドラマだ。

      そもそもこの「あぶない刑事」シリーズは、アメリカの人気TVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」のタッチを模倣したもので、主人公の二人(舘ひろし・柴田恭兵)のシティ・ボーイ風な造形や、お喋り、ファッションなど、無国籍というか、お遊びというか、肝心の捜査より、こっちの方に重点が置かれている。

      それにしても、二人で一人前という、このコンビはともかく、敵のスケールの小さいのにはがっかりしてしまう。

      TVならチンピラに刑事たちが寄ってたかってでも間が持つだろうが、劇場用の映画に1時間半強、たったひとりの殺し屋を追っての右往左往は、いくら刑事たちの仲良しごっこが中心でも、あまりにだらしがない。

      ヒーローの大きさと、戦う相手のスケールは常に比例するというのは、アクションものの常識。

      カー・アクション他、大量の火薬を爆発させての見せ場も、せいぜいがいたずらごっこ。
      これでは、主役二人が嬉々として演じていることしか印象に残らない。

      さらに、この刑事のタカとユージ、いつも黒いサングラスをかけていて、殺し屋も右に同じじゃ、どうもいけません。
      >> 続きを読む

      2019/03/26 by dreamer

      「あぶない刑事」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る クール

      1986年に放送開始した、横浜を舞台にした、刑事タカとユージの活躍を描く超人気シリーズ。
      この作品は、1987年に公開された劇場版第1作に当たる。

      化学工場に忍び込み、先進的な研究に従事する技術者を殺害し、研究成果を破壊すると言う強引な事件が発生。
      無線連絡を受けた2人は、逃走する犯人の車に追いつくも、バズーカでの反撃を受ける。

      同種の研究で後れを取っていたライバル会社に捜査の目が向く中、別の観点からの有力な容疑者が浮上する。

      高校、大学辺りに、夕方の再放送で毎日のように観ていたのを思い出す。

      最初に勤めた会社が横浜だったのも、今でも何となくヨコハマと言う言葉に憧れが有るのも、きっと、この作品が自分の中に、ある種の価値観を築いているからなのではないかと思う。

      もはや約30年前の作品ながら、ほとんど古さを感じさせないのはサスガ。
      ただ、もうキャストが若い!

      当時は渋いオトナに見えた主役の2人が、実はまだ35歳くらいだったり、同じく相当なオバサンに見えた少年課課長の木の実ナナが40くらいで、今になって観直すと案外イケてたりと言うギャップが面白かった。

      今や一流俳優の仲村トオルも、当時はまだまだ若造。
      ファンとしては、そんな彼の姿も微笑ましく感じる。
      >> 続きを読む

      2016/04/04 by ice

      「あぶない刑事」のレビュー

    • ふみえさん>
      タカヤマオオシター!
      堪りませんね(笑)

      2017/02/12 by ice

    • 「タカヤマオオシター」!それそれそれ!
      やっぱり中条さんがあってこそだったですね。(^^) >> 続きを読む

      2017/02/12 by ふみえ

    • 3.0

      もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。

      「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素直に凄いと思った。
      主人公たちの言動も服装も取り巻く風俗描写もすべてにおいて「時代」を感じるけれど、古臭いというのとは少し違っていて、「こういうものだ」と時代を越えて観る者に納得させる強さとある種の潔さが、「あぶない刑事」というエンターテイメントの世界観そのものに溢れている。

      まあ何と言っても、舘ひろし&柴田恭兵の主演コンビが織りなす化学反応が、やはり幸福で奇跡的なことだったのだと思える。
      当たり前のことだが、この二人がタカ&ユージを演じなければ、この刑事ドラマの成功はあり得なかっただろうし、いまや大御所となった二人の俳優にとっても今の成功はなかったことだろう。

      そして、最も凄いことは、この作品が誕生して30年という月日が流れた今現在においても尚、舘ひろし&柴田恭兵が、港署のタカ&ユージという変わらぬキャラクターを演じることに「違和感」を感じないということだ。

      最新作「さらばあぶない刑事」はまだ観ていないけれど、きっと彼らは、30年前と変わらぬ“ダンディー”と“セクシー”を見せてくれるに違いない。
      >> 続きを読む

      2016/02/20 by tkl

      「あぶない刑事」のレビュー

    • このシリーズ大好きでした。

      いつかドラマの第一話から全部観直したいと思っています。

      2016/02/21 by ice

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る クール

      GyaOでやってたので観ちゃいました!
      ひゃー、カッコイイ(o>ω<o)

      2015/12/01 by shikamaru

      「あぶない刑事」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      鷹山さんと大下さん

      タカとユージですよ。

      少なくとも刑事もののドラマでは断トツで一番好きです。

      当時とは随分変わってしまいましたが、今でもやっぱりヨコハマは素敵な街ですしね。 >> 続きを読む

      2013/10/16 by きくいち

      「あぶない刑事」のレビュー

    • ドラマ大好きでした!懐かしい!

      2014/05/23 by メッシイ

    あぶない刑事
    アブナイデカ

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