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G.I.ジョー バック2リベンジ

G.I. JOE: RETALIATION
ジャンル: アクション
公開: 2013/06/07
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    G.I.ジョー バック2リベンジ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      ハイテク装備で派手に闘う爽快アクション映画の第二弾。ストーリー的には前作の続きなんだけど、キャストの入れ替えが大きく続編感はない。単なる、ブルース・ウィルスとイ・ビョンホンが主役の娯楽アクション映画って感じで、同年に公開されたREDリターンズと色々被る。作品としてはアチラの方が面白かった。

      2017/12/21 by 二階堂

      「G.I.ジョー バック2リベンジ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      あぁ今回からメンバーにドウェイン・ジョンソンが加わるんだぁ。いいじゃんと思っていたら、前作の主人公であるチャニング・テイタムが冒頭まさかの呆気ない戦死。色々な大人の事情もあるのだろうが、最強のG.I.ジョーの隊長が。。。それはなくない。
      今回、ちょっとドシな一面をみせるストームシャドーがG.I.ジョー側に。ブルース・ウィルスの存在は必要だったかなと僅かな疑問も。
      いずれにしても、前作を含め散漫な印象を受けるシリーズであることは間違いない。

      2017/08/14 by 123

      「G.I.ジョー バック2リベンジ」のレビュー

    • 2.0

      1作目も大して面白かったという印象はないが、2作目はほとんど別作品かと思うほど出演者や中身がガラリと変わっている。

      いきなりドウェイン・ジョンソンがチームにいるし、1の主役であったテイタムはカメオもいいとこな出方。
      今じゃビックリするが、何と1にはジョセフ・ゴードン=レヴィットも出ていたというのだから驚く。

      とするとフューチャーされるのは誰なのかというとイ・ビョンホン。
      そんなに目立たせる意味が全く分からないのだが、日本の忍者というのは苦笑い。

      1のパリに続いて今度はロンドンが陥落。
      さらには北朝鮮も堂々と出てくる辺り。
      恐れを知らぬ製作者たちは3作目も準備しているらしいが、もうこのシリーズに期待することはないだろう。
      >> 続きを読む

      2016/12/30 by オーウェン

      「G.I.ジョー バック2リベンジ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      大ヒットした「G.I.ジョー」シリーズ第2弾。今作はブルースウイリスが途中から出演して、アクションに厚みが増しました。イビョンホンはすっかりハリウッドスターですね!

      2015/12/14 by yumen2015

      「G.I.ジョー バック2リベンジ」のレビュー

    • 1.0

      もしこれが単体のB級アクション映画であるのならば、決して一方的な否定はしない。
      ドウェイン・ジョンソンがお決まりの極太男を演じ、ひたすらに肉弾戦と銃撃戦を繰り広げるという、良い意味で工夫の無いアクション映画としてテキトーに楽しめば良いだけの話だ。
      正しい意味で「役不足」と言えるブルース・ウィリスのゲスト出演を見られて「ラッキー」てなもんだ。

      が、しかし、この映画が「G.I.ジョー(2009)」の続編である以上、「それじゃあ済まないよ」というのが、映画ファンとして、特に馬鹿アクション映画ファンとしては避けられぬ否定的感情だ。

      前作は国際色豊かな秘密組織の“チーム感”が娯楽性を高めていたのに、その前作キャラクターが殆ど総入れ替えになっていることなど、“酷い点”はイロイロある。
      が、最も問題なのは、“G.I.ジョー”という「玩具」が原作であることによる無限のイマジネーションが、この続編には全く無くなっているということだ。

      前作の最大の見どころは、漫画でもアニメでもなく、「玩具」の映画化であることに相応しいギミックの格好良さだった。
      世界中の子どもたちが片手に持った兵隊の人形を縦横無尽に動き回す様をそのまま映像化したような豪快さが、この映画シリーズの最大の“売り”となるべきなのに、それが完全に欠如し、ただただ鈍重なアクションシーンが羅列されてはどうしようもない。

      そういったあるべき“娯楽感覚”の欠如に、監督の交代が大いに影響していることは間違いない。
      前作を監督したスティーヴン・ソマーズは、「ハムナプトラ」シリーズや「ザ・グリード」などの過去作からも明らかなように、分かりやすい娯楽性を導き出すことに優れている。
      エンターテイメント大作の監督における「作家性」を軽視しがちだけれど、大バジェットのブロックバスター映画にこそ、適切な娯楽性を導き出すことが出来る「作家性」が不可欠だと思う。

      今作では半ば意味不明にボスキャラが途中退席していったけれど、更なる続編を作るつもりなのならば、スティーヴン・ソマーズの監督復帰は絶対不可欠だろう。

      「実はアイツは生きてました~!」なんて強引さは全然オッケーなので、今作の“色々”は無かったことにして、前作チームの復帰を監督共々願わずにはいられない。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

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