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アメリカン・ビューティー

American Beauty
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2000/04/29
製作国: アメリカ
配給: UIP

    アメリカン・ビューティー の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      レスターはアンジェラに訊きます。ジェーンは幸せなのか、そうでないのか。いつの時代においても、どんな父親だとしても、娘は幸せであってほしい、彼の笑顔からそんな心境が窺えました。
      死ぬまで僕には話さないから、とフラグを立てつつ、物語の終焉はこうなることが薄々わかってしまうのはやはり、リッキーの父親がそうであると気付いてしまったからなのかな。なかなかに、心の闇を抱えた登場人物ばかりでしたが、私はレスターの笑顔に救われました。

      リッキーの父親役を演じたクリス・クーパー、偶然にも同日に観たシービスケットにも出演されてたんですね、びっくりです!ちょっとくせのある役が似合うのでしょうか。
      >> 続きを読む

      2019/06/27 by 1963

      「アメリカン・ビューティー」のレビュー

    • 4.0

      アメリカの「美」を生々しく描いている。自由な国アメリカ。伝統的なタブーも受け入られる土壌が確かにそこに存在する。しかしそれと同時にそのタブーを許しがたく敵視する人々も存在する。
      寛容と非寛容、自由と非自由が、対立するものであると同時に共存するのが、実験国家アメリカの魅力であり存在意義であるのだろう。我々が学ぶことは多く存在する。と同時に、我々が批判すべきものも多く存在する。

      2018/09/04 by taku

      「アメリカン・ビューティー」のレビュー

    • 3.0

      ケビン・スペイシーに惹かれて鑑賞。ただ個人的には、リッキーの父に想いを馳せてしまう映画となった。きっと、真面目すぎるほどの人物で、他人も自分も、社会の決めた枠からはみ出すのを大罪と思っている。息子の法外行為を極度に戒めるものの、自分と同じ性的趣向を思わせる場面に出くわし、自分の息子が異常なわけはない、自分の否定し続けた感情を受け継いでいるはずはないと、怒りの爆発が暴力に派生したように見えた。過度な抑制による歪みと、その連鎖(性的嗜好としては誤解だが)と、アイデンティティの崩壊。それらを凝縮した人物だった。 >> 続きを読む

      2017/11/14 by Mimi

      「アメリカン・ビューティー」のレビュー

    • 3.0

      初めて動線が追えなくなった映画。ラストまでの伏線が繋がらず消化不良。また見ます。なんだこの映画はwww

      2017/06/17 by kubojun

      「アメリカン・ビューティー」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      主人公は高校生の娘がいる父親。娘の親友に一目惚れしてしまう。

      アカデミー賞受賞当時、観たのだが、娘の親友に惚れてしまう父親など意味がよくわからなかった。当時はコメディーならば、許せたのかもしれない。今だから、ストーリーの背景も感じられ、味のあるものに思えたのかもしれない。
      現代のアメリカ、そして日本にも有りそうな、一見すると幸福な中流家庭が崩壊していくプロセス。そして、ノーマルな日常にアブノーマルな小さな要因がいくつも見られるが、崩壊まではそれらが組み合わさるのではなく、ある一つの小さな要因が大きくなることによる。
      エンディングで主人公にピストルが向けられるが、その瞬間は誰かがわからない。それまでのプロセスを考えたならば、登場人物の全員が該当しそうである。これは監督の技法だろう。
      色々と、他人事とは思えず、考えさせられる内容だった。
      >> 続きを読む

      2017/02/10 by asian

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