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クロニクル

クロニクル
© 2011 Twentieth Century Fox
9月27日(金)2週間・首都圏限定ロードショー!!
amazon.co.jp で詳細を見る
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公開: 2013/09/27
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス
若干26歳の長編初監督作品が全米初登場1位を制した!謎のチカラを持ってしまった高校生3人を主人公に、革新的なコンセプトでクロニクル現象を引き起こした注目作がいよいよ日本上陸!
チカラを手にした人間が、人類を救うヒーローや世界征服を企む悪人になるとは限らない。普通の高校生がチカラを持ったら……ソノチカラ、ドウツカウ?

    【スタッフ】監督:ジョシュ・トランク、【キャスト】デイン・デハーン(『リンカーン』)、アレックス・ラッセル(『キャリー』)、マイケル・B・ジョーダン(テレビシリーズ『Parenthood』) 他

    クロニクル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全16件
    • 4.0 切ない クール

      超能力に目覚めた3人の少年の青春と暴走を描くSF映画。
      いやはや面白かった。
      見所はなんといってもPOV。超能力者の主人公が撮影したので、普通の映画ではありえない構図や、カメラの動きから主人公たちの心象が上手く表現されていたと思う。
      リアルな「思春期の高校生」像にPOV演出も加わって、感情移入度が半端なかった。それだけに観ていてつらくなることも多々あったけど…。スティーブ…。
      ドラゴンボールばりに派手なラストバトルを観ながら、なんとなく「マン・オブ・スティール」を思い出した。
      この高校生ももしかしたらスーパーマンになれたのかなぁ…。 >> 続きを読む

      2018/12/18 by ででん

      「クロニクル」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      デインデハーン目的に見たけど、ブラックパンサーのキルモンガーも出ててテンション上がった!
      それにしてもデハーンくんは本当に闇落ちが似合うなぁと。ただ周りがもっと優しければ、根気強く話を聞いてくれれば、あんな事にはならなかったんじゃないかと思う。
      鑑賞後は3人が仲良く遊んでた時ばかりを思い返して切なかった。アンドリューは本当はお母さん想いの優しい子だから、あの終わり方はかなり辛かった。
      あの超能力的力の謎に一切触れなかったのは良くわかんなかったな。
      >> 続きを読む

      2018/04/11 by 0otaro

      「クロニクル」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      スーパーマンでもX-MENでもバットマンでもそうだが、強大な力を持つ人間は必ず悩むもの。

      それを今時の若者3人にし、モキュメンタリー形式で作るところに意欲を感じる。
      退屈な序盤を得て辿り着くのは超能力の使い道。
      当然いたずらにというのは誰もが考えるが、その力が制御できないほどに大きくなってしまう。

      「キャリー」や「フューリー」を参考にしているというが、それらは後半20分ぐらいに集約される暴走劇に終始。

      感受性が豊かすぎて、その力を抑制することができないという展開は他のヒーロー映画では見られないものである。
      >> 続きを読む

      2017/06/07 by オーウェン

      「クロニクル」のレビュー

    • 4.0

      高校生3人が謎の青い物体に触れたことで超能力が使えるように。
      最初は物を動かしたり空を飛んだりするぐらいで微笑ましいが、段々主人公アンドリューが暴走していくので笑えなくなる。
      が、めっちゃ面白いので一気に観れます。
      ラストもあんな展開になるとは・・・
      超能力を手に入れた頃の彼らの楽しそうな姿が鑑賞後頭に浮かんで切なくなりました。

      2016/10/14 by saruwatari

      「クロニクル」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅(CS放送)にて鑑賞。孤独な頂点捕食者を自称する者の哀しみを描くPOV。(家庭内で圧倒的な力を持つ)同性の親と敵対するエディプス・コンプレックスとネグレクトに力を爆発させるのは『キャリー('76)』、空を飛ぶシーンは『幻魔大戦('83)』、『ハンコック('08)』、監督の次回作『ファンタスティック・フォー』シリーズ('05・'07・'15)、クライマックスは『AKIRA('88)』を想起。徐々にエスカレートしコントロール出来無くなっていく様を丁寧に描く。荒唐無稽さを無視すれば愉しめる。65/100点。

      ・自らの力で浮遊させるカメラから撮ると云う手法は発明・発見に近い。

      ・監督のJ.トランクと“アンドリュー・デトマー”役のD.デハーン、“マット・ギャリティー”役のA.ラッセルは、絆を深める為、15日間同じ家に住んだ。亦、ピンクの髪の“モニカ”役だったA.ウッドは撮影当時、交際していたD.デハーンと公開後、結婚した。
       
       
      >> 続きを読む

      2016/02/05 by 三多羅 格

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