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明日に向って撃て!

Butch Cassidy and The Sundance Kid
ジャンル: ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 1970/02/21
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    明日に向って撃て! の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 評価なし

      ブッチ(ニューマン)とサンダンス(レッドフォード)の二人組が、列車強盗を計画し成功させる。しかし、追跡隊に追われることになり、ボリビアへ逃れるが…。

      42回アカデミー歌曲賞
      "Raindrops Keep Fallin' on My Head" (Music by Burt Bacharach; Lyrics by Hal David)

      2019/11/10 by Silencer

      「明日に向って撃て!」のレビュー

    • 3.0

      かっこいい以外に特に感想を述べることができない。

      2018/09/04 by taku

      「明日に向って撃て!」のレビュー

    • 5.0

       見てすぐに思ったのは、光の当て方の巧みさである。晴れた日の昼の、事物への光の微妙な当たり方が再現されており、この映画が50年近く評価される続ける理由の一つが早速わかった。もちろん、これ以外にも、魅力的なキャラクター、今までの西部劇とは一線を画す(主人公が逃走するシーンが非常に多い)ストーリーテリング、随所に散りばめられたユーモアなど、見ていて飽きさせない手腕の数々が見られる。
       しかしながら、この映画を語る上で語らざるを得ないのは、もちろんラストシーンである。ストップモーションを作品中唯一使用していたが、6,70年代の映画では、予算の都合上、ストップモーションや写真や既成の映像のつぎはぎに音声を当てて、尺を稼ぐというのはよく行われていた(もちろんこの映画にも)が、それをあえてラストシーンに持って来るのは英断と言わざるを得ない。そのおかげで、この映画のラストは余韻を残し、死の直前まで次の計画を話していた二人が、実際に(それは有り得ないにもかかわらず)次回作か何かでひょっこり現れてくるのではないかと思せるのだ。こういった手法を確立したという意味でも、この作品は映画史に残る名作である。 >> 続きを読む

      2018/03/14 by shinshi

      「明日に向って撃て!」のレビュー

    • 5.0 クール

      言わずと知れたアメリカン・ニュー・シネマの作品群の一つ。

      見たことがなかったので意外なのだが、レッドフォードの方がニューマンより格上のような存在であることが新鮮だった。
      やはり二人の競演の「スティング」を見ているだけに尚更の感があった。

      列車強盗のブッチとサンダンス。警察に追われながらもお互いの信念のために強盗を続ける逃避行。
      古い言い方で言えばこれはロマンなのだろう。でもそれがとても羨ましく見える瞬間がしっかりとある。

      二人の友情が炸裂するラストのスローモーションが刹那的で実に美しかった。
      >> 続きを読む

      2016/03/31 by オーウェン

      「明日に向って撃て!」のレビュー

    • 3.0

      ニューシネマというやつ。時代はこういうテイストに飢えていたんだなぁ。

      2015/12/13 by kaiteru

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    アスニムカッテウテ

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