こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ゲーム

The Game
ジャンル: ミステリー・サスペンス , SF
公開: 1998/02/07
製作国: アメリカ
配給: ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ

    ゲーム の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全9件
    • 2.0 ハラハラ

      マイケル・ダグラスって、高級スーツにお金持ちの投資家ってイメージしかないです。

      あ~「ブラックレイン」は良かったです。

      ほんで、そのまんまのキャラ映画でした。

      まあハラハラですけどイライラしますな。

      若いショーン・ペンが笑える。
      >> 続きを読む

      2017/09/19 by いわさかり

      「ゲーム」のレビュー

    • 評価なし 笑える 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      更生プログラム

      一緒にホッとした
      本当あのオチでよかった

      仕掛け人(請求書を持って行った)の正体が絶妙に思い出せない
      どこででてきたっけ?
      どなたか鑑賞してこっそり教えてください

      もう一度見るのは気が乗らない(笑)
      オチが分かっていても一緒に疲れてしまう


      しかし、思った通りに人間を動かせる?という点は怖い部分ではあるだろう
      >> 続きを読む

      2017/09/12 by 10ちゃん

      「ゲーム」のレビュー

    • 3.0

      うーん.......。巻き込まれてるときのテンポ間はなかなか良かったが、
      後半の結果は、「えっ?!そういうオチなの?!!!」
      「これはゲームです。」ですべて許されるの~~?
      Happyな感じで、パーティなさっているのにどうしても違和感を感じてしまった。

      2017/08/11 by megucchi55

      「ゲーム」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      こんなハラハラした映画はナカナカ味わえないですよ!
      映画にハマってる自分を忘れたら負けです(笑)最後は呼吸を忘れてるかも!?

      2017/03/21 by nomura

      「ゲーム」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      映画「セブン」で人間はどこまで悪に墜ちることが出来るか、その恐怖を見せつけたデヴィッド・フィンチャー監督が、次の作品として仕掛けた映画が、この「ゲーム」というサスペンス・スリラー----。

      アメリカの孤独な大富豪の主人公のニコラス(マイケル・ダグラス)は、誕生日に「人生が一変するような凄い体験が出来る」というゲームへの入会カードを贈られてから、不可解な出来事が彼の周りで立て続けに起きてきて----という、ワクワクするような物語が展開していくのです。

      そして、それは次第にエスカレートして、実業家としての立場だけでなく、命までも危うくなってくるのです。果たして、これは現実なのか、妄想なのか。ゲームの生き着くところは何なのか?----。

      このニコラスは、クールで仕事一筋、他人を意のままに操らないと気が済まない男ですが、しかし、このゲームに参加したせいで、全てがコントロール不能な状態に陥ってしまうのです。

      ニコラスを待ち受けていたのは、"確信が謎に変わる不可解な迷路、妄想と現実の区別がつかない悪夢の世界"だったのです。

      鬼才・デヴィッド・フィンチャー監督は、臨場感溢れるスタイリッシュなサスペンス・スリラーを作り上げ、主人公のニコラスと一緒に、我々観る者を"未知の不可解な領域"へとグイグイと引きずり込んで行くのです。

      ニコラスの誕生日に弟のコンラッド(ショーン・ペン)からCRSという会社のカードを贈られますが、それはニコラスのためだけに用意されたゲームへの招待状だったのです。そして、このゲームのルールや目的の説明は一切なし。だが、参加すれば、間違いなく"人生が一変する"というのです。

      果たして、その言葉は本当で、他人を意のままに操ってきたニコラスが、いきなり"哀れな操り人形"となって、奇妙で不可解な出来事に翻弄されていくのです----。

      ニコラスの行動は、全て監視されていて、テレビのニュースキャスターが、彼の心の中を見透かしたように画面から直接話しかけてくるのです。そして、誘拐、脅迫、銃撃----。

      我々観る者もニコラスと同じように、複雑な迷路にはまり、必死になって出口を探し始めていく感覚になっていくのです。

      ミュージック・ビデオ出身のフィンチャー監督が作り出す"猟奇的な映像世界"は、確かに凄いものがあり、奇妙な緊迫感と不吉な前兆に満ちたムードを漂わせる腕前は、まさに名人芸だと思います。

      フィンチャー監督は、「最大の恐怖を体験する事で生きている事をあらためて実感する」と、この映画の狙いを語っていますが、それは裏返せば、想像を絶するゲーム、それも想像の域を超える大金をかけてやらないと、"生の実感"を得られない人たちが、現代のアメリカには数多く存在するという事かも知れません。

      劇映画がフィクションである事はわかっていても、そこまでやらなくてもという思いはぬぐえなかったという気がします。ここまでの、ここの部分は現実だろう、この人は味方だろうと思って安心したくなるところから、裏切られていく----。

      どんでん返しのどんでん返しのどんでん返し----という、この手法はアメリカの最近のホラー映画でもよく見かけますが、映画を観終えた後で、冷静になって考えると、この物語の筋は穴だらけだったなと気づくのです。

      ある部分が気になり始めたら最後、到る所に矛盾を感じてしまうのです。特に、最後のどんでん返しは、あまりに嘘っぽさが目立っていたように思います。

      しかし、我々観る者もニコラス同様に、"ゲーム"にはめられたわけですが、あまり気にする事はないのかも知れません。ジェットコースターのようなスリルと快感を味わうためなら、そのような嘘っぽさにも目をつぶってしまう気になり、"理屈を超えて猟奇的なゲームを楽しむ自分自身"が、ここにいる事に気づくのです。
      >> 続きを読む

      2016/09/28 by dreamer

      「ゲーム」のレビュー

    もっとみる

    ゲーム
    ゲーム

    映画 「ゲーム」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画