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ベン・ハー

Ben-Hur
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , アクション , 史劇
公開: 1960/04/01
製作国: アメリカ
配給: MGM

    ベン・ハー の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 5.0 ハラハラ

      帝政ローマ時代、ユダヤの青年ベン・ハーの波瀾万丈の生涯。
      1959年公開。アカデミー賞歴代最多受賞作品(作品,監督,主演男優,助演男優など11部門受賞)。
      歴史スペクタクルと呼ぶにふさわしい超大作。
      四時間近くもある長尺も、まったく飽きることなく最後まで鑑賞。半世紀前の映画ですが今見ても遜色なく面白い。名画は時代を超えますね。
      有名な戦車レースの迫力は圧巻。CGが発達した現代でも、この迫力を超える映像はそうは作れません。
      映画好きな人は履修必須の名作です。

      2020/06/22 by ででん

      「ベン・ハー」のレビュー

    • 5.0

      名前だけは聞いたことがある古い名作ですが、新約聖書の勉強を始めたことをきっかけに見てみた。

      ユダヤの民ベンハーの人生を中心に
      ところどころ、キリスト誕生~処刑の話が盛り込まれてたり、
      この時代の状況を知る良い勉強材料。

      知識教養として是非どうぞ。 >> 続きを読む

      2020/05/03 by nztak

      「ベン・ハー」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      主人公は紀元元年頃、ローマ帝国の属国となっているユダヤの男性。波乱万丈の人生を送る。

      ベンハーというと、馬車レースのシーンが流れるため、『グラディエーター』のようなものをイメージしていたが、それは迫力のある部分に過ぎない。全体的に、宗教色の強い内容であった。キリストが登場していながらも、その顔や名を出さないことで、イメージを膨らませる手法であったように思う。
      主人公にユダと名前をつけることで、最後に裏切る(正義から悪人になる)かもしれないという誘導をしながら、最後にキリストを信じるという製作者側から視聴者への「裏切り」を意図したものだったのか。
      >> 続きを読む

      2018/05/12 by asian

      「ベン・ハー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

       チャールトン・ヘストン観たさに鑑賞。女っぽくない男らしいイケメンは老若男女から嫌われないと信じている。過不足の無い暴力性やキリストの描き方の絶妙さが素晴らしく、脚本の完成度・演出の上品さ・俳優陣の実力の高さと最高峰であるが、如何せん流石に長い。
       映像こそ古いが、物語に古臭さが無いからこそ不朽の名作なのだろう。「時間が許すならば」鑑賞すべき映画であるし、真面目に鑑賞するならば間違いなく得るものが大きい。
       「キリストに関わる物語」と聞くと倦厭されがちであろうが、本作の主人公はあくまでユダヤ人のジュダ・ベン・ハーであり、隣人を愛せよといった詭弁のために長時間を費やすわけではない。キリストの存在感こそあれ、それは登場が非常に限られているからこそであり、キリスト教に抵抗があるものこそ鑑賞すべき作品に仕上がっている。少なくとも罰せられる人間への罰とも見える描写については驚くほどしっかりと描かれている。
       人生の喜怒哀楽を決して大げさでなく、しかし心に刻むように描いているのは素晴らしい。
      >> 続きを読む

      2017/06/03 by answer42

      「ベン・ハー」のレビュー

    • 評価なし

      名作。

      2015/12/02 by Shiki

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