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ナインスゲート

The Ninth Gate
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 2000/06/03
製作国: スペイン , フランス
配給: ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ配給(パイオニアLDC=ギャガ・コミュニケーションズ提供)

    ナインスゲート の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ・2000年公開スペイン映画。
      ・デップ様が常に萌え袖で可愛い。
      ・レアな本のディーラーの国を挟んだ大冒険。
      ・よく眼鏡かっ飛ばされる。どんまいデップ様。
      ・オペラBGMでファイヤースティックセッスス。
      ・多分第9の扉が開いたってことなんだろうけど、あの表現では明らかに天国へのドアが開いた感。
      ・で、セッススするのはいいけど結局あの女は何者…
      ・あっ待ってそれで終わりィィィ!?えええええ!?
      >> 続きを読む

      2019/11/25 by きつね

      「ナインスゲート」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ちゃんと作ったB級作品。

      オカルトあるあるを踏まえた映画だと思う。ダークでゴシックな世界観を楽しむ映画。

      2018/08/11 by TinkerBell

      「ナインスゲート」のレビュー

    • 2.0 笑える

      思わしげなタイトルと、始まった時のアカデミックな雰囲気から、高尚な作品なのかと思って見ていたら、すごいB級。ちょっと笑った。

      ヨーロッパの田舎、いいなぁ! 旅心がすごくそそられた。
      ああいう朽ち果てたお城とかめぐりながら、適当な旅ができたらなぁ…なーんてことを考えながら、思いっきり上の空で見ていたせいか、細かいところが意味不明で、何回も戻っては見、戻っては見、を繰り返し、でも結局よく分からず。
      正直言って、いろんなことの説明が下手な映画だったと思う。

      でも、私の認識能力にも問題があるかも。
      コルソが、挿絵を見比べて、絵が微妙に違う!ということを発見するシーンで、どこが違うのか、何回も何回も何回も見直さないと分からなかった。けっこう難易度高い間違い探しだと思ったのだけど。
      映画館で見た人、すぐ分かったのかなぁ?

      しかし、そうした話の分かりづらさを補って余りあるくらいに、役者たちがとても良かった。
      主人公は、ジョニー・デップにぴったりの、「ずっと困惑している男」。
      彼、もともとの顔が困り顔だから、ぴったり。神経質そうなのに、細かいことはあんまり気にしないという役柄がすごく合ってた。他の役者じゃ、こんなに「真面目コミカル」はできないと思う。
      英語版のWikiに、監督はデップのフラットな演技が気に入らなかったようなことがちらりと書いてあったけど、私はむしろそれがおかしくて良かったと思った。

      堕天使だかなんだかの謎の美女は、この世のものとは思えない超越した雰囲気があって、すごい。
      普通の人間モードから「超越者モード」へ接続が切り替わる時の顔の表情にぞくぞくした。あれってCG入ってたのかしら?
      これを見るだけでもこの映画を観る価値ありな気がする。
      見終わった後で知ったけど、監督の奥さんなんですね。
      ほんとに人間だったのか・・・。撮影終わったら普通に異界に帰って行ってそうだったよ。(笑)

      他にも、冷静な時とキレた時のギャップがすごいマダムとか、美女とは違う意味で謎めいていたセニサ兄弟とか、登場人物が誰もかれもおもしろくて良かったな。
      >> 続きを読む

      2018/04/26 by みけ猫

      「ナインスゲート」のレビュー

    • クセが強くて面白かったです^_^

      2018/08/12 by TinkerBell

    • そう言えば、ジョニー・デップが出演する映画って、だいたいクセが強めですね。
      今気づきました。(遅い?)
      見てからしばらく経ってますが、いろいろ気になるところが思い出されて、いまだにちょっと困惑する映画です。
      >> 続きを読む

      2018/08/12 by みけ猫

    • 2.0 ハラハラ

      Tナイト(多分)で。謎解きオカルトは楽しかったんだけど結局なんだったの

      2017/06/25 by はじめ

      「ナインスゲート」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ナインスゲート」は、老いた男性の首つり自殺のシーンで始まり、物語のまがまがしい展開を予感させ、悪魔が誘う迷宮をスリリングに描いた、オカルト・ミステリーの傑作だ。

      スペインのミステリー作家ペレス・レベルテの世界的なベストセラー「呪のデュマ倶楽部」を、鬼才ロマン・ポランスキー監督が神秘的で不気味なオカルト映画に仕上げている。

      あくどい方法も辞さない腕利きの本の探索屋ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、悪魔研究家の男から、男が所有する「影の王国への九つの扉」という、黒魔術の書に関する奇妙な依頼を受ける。その書は世界に三冊しかなく、残る二冊を探して比較し、その真贋を鑑定して欲しいと言うのだ。

      そこで、仕事を始めたコルソだが、訪ねた人物が逆さづりや絞殺などで次々と死んでいくのだ。スペイン、ポルトガルなど旅の途中で命を狙われ、正体不明の美女に窮地を救われる。

      オカルトの原義には「隠れた本質や力」という意味があるらしいが、コルソの旅は、魔術書の九枚の押し絵に秘められた意味を解き、魔の力を放つためのイニシエーションと言えそうだ。この魔王ルシファーに導かれるコルソが、拝金主義者という設定が、非常に面白い。

      彼を助ける美女を演じるのは、ロマン・ポランスキー監督の妻エマニュエル・セイナー。妖気とセクシーさが同居する、この世ならざる人物を好演していて、自分の口の血をコルソの額に塗り付けるシーンで、爬虫類的な冷たいなまめかしさを発してゾクゾクさせる。

      そして、悪魔の書の秘密を探るうちに、禁断の扉を開けてしまう主人公をジョニー・デップが熱演し、全編に漂うミステリアスで危険なムードが、人間の飽くなき欲望を駆り立てるのだ。

      悪魔そのものは出て来ないが、印象的な旋律にのった翳りと湿り気のある映像世界に、悪魔の息吹が満ちているようだ。
      >> 続きを読む

      2016/12/26 by dreamer

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