こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

コララインとボタンの魔女 3D

Coraline
ジャンル: ファンタジー , アニメ
公開: 2010/02/19
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    コララインとボタンの魔女 3D の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      原作は児童文学だが、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を作ったヘンリー・セリックが監督するとなれば、そのテイストも自ずと近いものになると予測できる。

      現実の世界と夢の世界を行き来する少女コラライン。
      それは家の中にある隠し扉を通っていける世界。
      そこでは目がボタンで縫られ、体は詰め物を入れられた人形たちの世界。

      製作過程をOPでじっくり描いているが、一瞬グロテスクな場面もある。
      だがこれは想像力の賜物だろう。
      このアイデアが全編にあふれ、コララインが魔女に立ち向かう様が描かれる。

      黒猫にネズミのサーカス団。ナイスバディのおばあちゃんなど、個性的なキャラ。
      やはり夢の世界のほうが何でもありな展開で楽しめる。

      日本語吹き替えバージョンよりは字幕版で観たほうがすんなり世界に入っていける。
      あと3D版にする必要があるのかは疑問。
      このテイストと温もりのある絵柄は2Dの方が間違いなく楽しめる。
      >> 続きを読む

      2015/04/27 by オーウェン

      「コララインとボタンの魔女 3D」のレビュー

    • 最近は3Dで映像も綺麗なアニメも多いですが、温もりあるイラストは2Dのままの方が良い気がしますね。昔のディズニーアニメなんかも、やっぱり2Dのままが良い気がしますし。 >> 続きを読む

      2015/04/27 by milktea

    • 4.0

      少女コララインが越した屋敷には秘密の扉が。その向こうにはこちら側とそっくりな世界。でもこちらとはうってかわって魅力的なパパ、ママ、隣人達がおいしい料理や陽気な演奏、さまざまな芸でもてなしてくれる。ただ不気味なのは皆、目がボタンになっていること…。向こう側のママは語り掛ける。「ずっとここにいていいのよ、でもあなたも目をボタンにしましょうね」。

      「ナイトメアー…」や「モンキーボーン」のヘンリー・セレック監督、こだわりの人形を全編手作業で動かしてのストップモーションアニメがかつ3Dで展開。カメラワークも自在。あまりに作り込みが過ぎて本来なら切り捨てて戻ってこなきゃいけないはずの向こう側の世界が魅力的過ぎる(笑)。

      主人公コララインは自分の名前がキャロラインと間違えられるのに絶えず抗議しているような、負けん気あふれるけど、根は淋しがりっ子。万人受けする美少女では到底ないひょろりとした鼻筋とちょっと曲がった口元が実はセリック監督似なのがまたおかしい。でもこういうキャラだからこそ、自分も疎外感ある子の心には寄り添うと思うよ。

      あと劇場の都合で吹き替え版しかなくてそっちで観たけど、オリジナルのコラライン役の声はダコタ・ファニング嬢でないか!先に知ってたらオリジナルで観たよ。

      3D作品初めてのこともあいまって展開する場面に目を奪われる、創り手の愛情があふれすぎにあふれる作品だけど、「コララインの髪の毛の動きも、モデルアニメ史上初めての試みだと思う。あそこまで動くものはね。(略)ベッドの下をのぞき込む場面は特別で、ものすごく細かく動かしているからね!」(監督の映画秘宝インタビューより)と迫られちゃうとさすがに座布団もぞもぞ「あ、あ、そうなんですか、すごいですねぇ…で、そろそろおいとましないと」という気分になるけど(爆)。ビバ、妄想爆烈職人魂!
      >> 続きを読む

      2015/01/31 by ジェイ

      「コララインとボタンの魔女 3D」のレビュー

    コララインとボタンの魔女 3D
    コラライントボタンノマジョスリーディー

    映画 「コララインとボタンの魔女 3D」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画